【保存版】NISA(ニーサ)をお得に活用する方法

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何かと話題のNISA(少額投資非課税制度)。ところが上手く活用できる人は少ないかもしれません。NISAでお得に!

NISAとは?

日本において、株式や投資信託の投資に対して、税制上20%かかる売却益と配当への課税を、年間100万円を上限に非課税とする制度である。
少額投資非課税制度 – Wikipedia

つまり、利益や配当に対して税金がかからないよ、と言っています。

口座を開こう

NISA口座は20歳以上であればだれでも開設することができるのだが、すべての金融機関を対象に1人1口座しか開設することができない。
NISA口座をまだ開いていない人は必読、口座開設の前に「投信」を選びなさい!|NISA口座の比較&活用術|ザイ・オンライン

一人1つです。
ただし、年度が変わると別の金融機関で開くことができます。

デメリットはないか?

損失を出した時、利益を出した分と相殺されません。
つまり、利益を出した時の税金分を損失分で取り戻すことが通常はできるのですが、NISAの場合はできません。
お得な生活のワザ: NISAを活用する方法

中にも書いていますが、
「つまり、必ず損をしない銘柄を選ばないといけない」
ということになります。
難易度高いですね。

キャンペーン

キャンペーンは色々ありますが、大きな差はないですね。
一段落した感じでしょうか。

お得な手数料

松井証券は、2014年より導入されるNISA(少額投資非課税制度)口座における株式取引手数料を、現行制度下において恒久的に無料とします。
この手数料はNISA導入年に限った期間限定サービスや条件を設けたキャンペーンではありません。
【NISA口座】での株式取引手数料を恒久無料化します|ネット証券/株・先物・FXなら松井証券

恒久とは思いきりましたね。

ネット証券によって、手数料無料の対象となる商品はさまざま。たとえば、SBI証券や楽天証券などは、NISA口座での国内株の取引手数料が売買どちらも0円だが、投資信託の購入手数料は所定どおりかかる。一方、マネックス証券は、国内株の取引手数料は通常通りだが、投信の購入手数料は全額キャッシュバックされる。
NISA手数料無料で年間3万円のお得になる場合も!NISA口座での取引手数料が「0円」のネット証券&まだ間に合う、2014年のNISA口座取引!|NISA口座の比較&活用術|ザイ・オンライン

証券会社や商品によってまちまちのようです。

金融商品

お勧めはETFと株主優待です。

NISAの枠に収めたいならこれ!

リスクを小さく、少しずつ買いたい人にはETFがお勧めです。
もちろん配当には税金はかかりません。

今後

投資枠を2016年から現行の年100万円から120万円へ20万円拡充する方針
NISA、非課税枠120万円に 子供版80万円で新設 :税金HOTニュース :年金・保険・税 :マネー :日本経済新聞

もっと頑張って欲しいですね。

https://matome.naver.jp/odai/2141855241452782501
2015年03月02日