預金封鎖の対策 5選

akYip
将来起きるかもしれない預金封鎖への対策を集めてみました。

預金封鎖は起きるか

ある日それはやってきます。

キプロスでの預金封鎖は2013年です。

日本も高齢化で、増え続ける医療や福祉費用の増大をもう支えきれるはずもありません。

2014年12月。ムーディーズは日本国債格付けを引き下げました。

家計貯蓄はとうとうマイナスに。

貯蓄が減るということは、お金を国内でファイナンスできないことを表します。

外国からファイナンスするとなると、金利を大幅にあげないといけなくなるかもしれません。

つまり国債の価格は暴落するかもしれません。

円安が歯止めがきかなくなり、日本国債への下落圧力が高まり、政府ですらコントロールできなくなったら….政府のとる最後の手段は預金封鎖となることでしょう。

=====預金封鎖になるかどうかを予想する

預金封鎖になるかどうかは、いろいろな指標などを注目。

起きるか起きないかよりも、起こりそうかどうかや起きたらどうするかを考えるべき

ムーディーズの予想に注意

格付け機関が日本国債を格下げすると要注意。

問題なかったじゃないかと思われるかもしれませんが、2度3度と格下げされるにつれ、ある段階から暴落がはじまるかもしれません。

CDSに注意

以前はブルームバーグでCDSのチャートを見ることが出来ました。

CDSはクレジッドデフォルトスワップで国の安全指標といわれています。

日本や中国のCDS価格に変化がないか、ニュース記事を普段から注意しておきましょう。

財務省などの動きに注意

戦後の預金封鎖では、預金封鎖用の用紙作成で印刷所に大量発注がかかったといいます。

造幣局や財務省に、普段とは違う動きがみられたら要注意です。

お札の単位の変更やデザインの改定なども注意しておきましょう。

高IQの役人たちが思いもかけないやり方で、奇策をくりだしてくるかもしれません。

=====対策一覧

畑を持つ

都会の人にはハードルが高いですが、庭や畑があり自分の食べる分ぐらいは作れるようになっていると、ものすごい経済混乱になってもまずは一安心でしょう。

ETFなどにしておく

日本国債の下落で上がるETFや、配当の多い株式などに変えておきましょう。

ビットコインを保有する

ビットコインは各国にウォレットサービスがあり、政府も追い切れないと思われます。

よってビットコインやライトコインなどにしておくのも手です。

ただし肝心のビットコイン保有所がハッキングされるなどの被害もあるので、あくまで事前調査をしておきましょう。

保有額も少量にしておきましょう。

口座を分散する

郵貯や銀行の口座は封鎖され、引き出せる限度額が制限されるかもしれません。

だからといって外貨預金などにした場合でも、政府は何をしてくるかわかりません。場合によっては、本来封鎖されないようなものまで制限がかかる場合があります。

そうはいっても、複数の口座に分散しておくと、ある口座はだめでも別の口座は大丈夫だったということもないとはいいきれません。

なるべくいろんな資産に分けておくとよいでしょう。

キャッシュ以外に分散する

小佐野賢治さんを描いた小説「花の嵐」では、小佐野さんが資産へ投資したあとに預金封鎖が実施され難を逃れたというような話が出ています。

キャッシュだけでは危険かもしれません。

不動産や株式、美術品や高級時計など、いろんなものに分散しておきましょう。

=====関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2141794245285249801
2015年04月12日