スマートデバイスにおけるWebサイト利用動向調査(2014年10月調査)

MICS

スマートデバイスによるWebサイト閲覧の満足度は10〜20%台。マルチデバイス最適化の難しさが顕著に

Web系製品・サービスの企画・開発及び販売を行う株式会社ミックスネットワーク(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉川隆二、以下ミックスネットワーク)は、急速に普及が進むスマートフォン/タブレット端末の利用動向調査を実施した。全国の15歳〜60歳の男女6,445名に事前調査を実施し、そのうちスマートフォン、タブレット端末の所有者1,347名を対象に、スマートデバイスを利用したWebサイト閲覧の利用動向調査を行い、その結果をまとめた。

■スマートデバイスにおけるWebサイト利用動向調査の10のポイント
【調査結果1】年代別スマートデバイス保有状況
スマートフォン保有率は57.1%。タブレット保有率は22.2%。

【調査結果2】スマートデバイスの1日の平均利用時間
1日1時間以上、スマートフォンを利用するユーザーは62.6%。タブレットを利用するユーザーは52.9%。

【調査結果3】スマートデバイスの主な利用状況
60%以上が私的に活用。業務利用は少数に止まる。

【調査結果4】スマートデバイスの主な利用場所
自宅利用が90%以上、次いで外出先、交通機関。

【調査結果5】閲覧するWebサイトのジャンル
60%以上がニュースサイトを閲覧。企業サイト、SNSも上位に。

【調査結果6】過去1年以内にWebサイトを閲覧した目的
商品購入目的が過半数越えでトップ。情報収集、やサービスの予約、申込などが上位に。

【調査結果7】Webサイト閲覧時におけるスマートデバイスの操作方法と表示方法
スマートフォンは片手、縦向きで操作。タブレットは片手/両手、縦向き/横向きがほぼ同数に。

【調査結果8】スマートデバイスでPC表示用のWebサイトを閲覧した際の不満
「タップしづらい」「文字が小さい」など、満足度の低さが顕著に。満足しているユーザーは10%台。

【調査結果9】スマートデバイスでスマートデバイス表示用のWebサイトを閲覧した際の不満
「タップしづらい」「文字が小さい」など、表示を最適化しても残る不満。満足しているユーザーは20%台。

【調査結果10】今後のスマートデバイス表示用のWebサイトへの期待
指先での操作性を意識した設計、表示速度の向上など、より使い易さを求める声が多数。

本調査の結果を解説する無料セミナーをミックスネットワークが開催

マルチデバイスを利用したWebサイト閲覧が当たり前となった今、ユーザーのWebサイトに対する満足度は決して高いとは言えません。今求められるマルチデバイス最適化とは?をテーマに、調査結果を紐解くセッションや、Web業界のパイオニアとして業界を牽引し続ける株式会社キノトロープの生田様をお招きし、マルチデバイス最適化成功のポイントをご紹介いたします。また、当日は11月6日(木)に発表、12月8日(月)にリリースされる、新しい「SITE PUBLIS 4」で実現するマルチデバイス最適化のデモンストレーション等もご覧いただけます。

●開催日:2014年12月16日(火)
●開催時間:13:30~15:40 13:10受付開始
●定員: 70名 ●参加料:無料
●会場: フクラシア東京ステーション RoomA 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル6F
●アクセス: JR[東京]駅/地下鉄[大手町]駅 地下直結/JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分/JR地下鉄[大手町]駅 B6出口直結
●申込期限:2014年12月10日(水) ※状況により変更する場合がございます。
●詳細・お申し込み:http://www.sitepublis.net/publis4/specialseminar3.html

調査概要
調査実施期間: 2014年10月24日(金)~10月26日(日)
調査方法: インターネット調査
調査対象者: 公募型インターネットリサーチモニタ 15歳~69歳の男女のプライベートで使用するスマートデバイス(スマートフォン/タブレット)所有者
回収サンプル数: スマートフォンユーザー1,175サンプル/タブレットユーザー512サンプル
調査機関: 株式会社ミックスネットワーク

https://matome.naver.jp/odai/2141775831435023901
2014年12月05日