現役引退を決断した柳沢敦。これまでの活躍を振り返る。

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日韓ワールドカップ、ドイツワールドカップ、Jリーグにて活躍した元サッカー日本代表柳沢敦の現役時代を振り返る。

柳沢 敦(やなぎさわ あつし、1977年5月27日 – )は、富山県射水郡小杉町(現射水市)出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。元日本代表。
柳沢敦 – Wikipedia

あの柳沢敦が現役引退を決断

ベガルタ仙台は4日、元日本代表FW柳沢敦が現役を引退すると発表した。
仙台の元日本代表FW柳沢敦が現役引退…国際Aマッチ58試合出場 – サッカーキング

「今シーズンをもって現役を引退することを決断いたしました。 長きに渡って自分を支えてくれた多くの方々に心から感謝しています。まだ最終節の試合が残っていますので、最後までプロとして全力でやり切りたいと思っています」
仙台の元日本代表FW柳沢敦が現役引退…国際Aマッチ58試合出場 – サッカーキング

Twitterの反応

としき@True907

柳沢敦が引退か…
一年だけでも富山で観たかった
かなり好きな選手
わぁぁぁぁぁぁ…柳沢敦ヽ(;▽;)ノ

ともなり@bewish_tomo

中田浩二 柳沢敦も引退か~

高校卒業後、鹿島アントラーズに入団

1996年に富山第一高校卒業後、鹿島アントラーズに入団し、5月にナビスコ杯福岡戦でプロデビュー。この年はリーグ戦で5得点を挙げている。翌1997年は8得点を挙げて新人王に選出され、更に1998年にも22得点を記録するなど鹿島のエースに成長した。岡田ジャパンでA代表へ初招集され、1998年2月15日の親善試合オーストラリア戦で代表デビューを飾った
柳沢敦 – Wikipedia

2002年日韓ワールドカップ

2002年の日韓ワールドカップにもFWとして選出された。W杯ではゴールを決めることができなかったが、ロシア戦で決勝点につながるアシストを記録するなど活躍をみせた(ベルギー戦でもアシストを記録している)。中田英寿からもチーム内のMVPとして戸田と共に名前を挙げられている。
柳沢敦 – Wikipedia

2001.11.07 埼玉スタジアム2002 キリンチャレンジカップ 柳沢敦のスーパーボレー

その後はセリアAに移籍

2003-04シーズンはサンプドリアでリーグ戦15試合に出場するも無得点に終わった。クラブ側に契約延長の意思は無くサンプドリアを退団、引き続き海外でのプレーを希望し、同セリエAのFCメッシーナと契約、鹿島からの1年間の期限付き移籍の形をとった。
2004-05シーズンはメッシーナ移籍後、8月22日コッパ・イタリアの1回戦でアチレアレから1ゴール1アシストの活躍でイタリア公式戦初ゴールをあげ、レッジーナとの海峡ダービーで決勝アシストを決め「柳沢は海峡の王様だ」との見出しが地元紙に載るなどしたが、リーグ戦では22試合で無得点に終わる。
柳沢敦 – Wikipedia

サンプドリア時代
メッシーナ時代

鹿島アントラーズに復帰(2006-2007)

2006年の鹿島では背番号は13番をつけ、復帰戦となった3月5日のJ1開幕戦のサンフレッチェ広島戦ではスタメンでフル出場、ハットトリックを達成した。これがJリーグでは、自身3度目のハットトリックとなった。
柳沢敦 – Wikipedia

ドイツワールドカップでは2試合に出場

クロアチア戦では有名な「QBK」(急にボールが来た)が生まれた。

加地が勢いよくペナルティーエリアに入り、柳沢は加地のシュートに備えGKのこぼれ球を狙っていた。そこで受けた高速パスに、試合後「急にボールがきたので」とのコメントが世間に広まった。
柳沢がW杯クロアチア戦「QBK」語った – サッカーニュース : nikkansports.com

1年以上そう言われていたことは知らなかった。(ネットは)あまり見ないようにしてた部分もある。見たくなかった。

苦々しい一瞬を消化しきれていない。それだけ苦しみ、今も引きずる。
柳沢がW杯クロアチア戦「QBK」語った – サッカーニュース : nikkansports.com

その後は、京都サンガ、ベガルタ仙台でプレー

2008年は出場機会を求め京都サンガF.C.への移籍を決断した。低迷するチームの残留に貢献し、3月16日に移籍後リーグ2戦目の大宮戦で、ゴール前での混戦からこぼれ球を決め移籍後初ゴールを決める。夏場以降はコンスタントに得点を重ね続け、従来課題であった得点力を改善し、自身2001年以来の二桁得点、同季の日本人最多得点である14得点を記録した。同年は7年ぶりにJリーグベストイレブンにも選出された。
柳沢敦 – Wikipedia

2011年、ベガルタ仙台に完全移籍。背番号を今までの13から30にし、移籍会見では背番号だけの得点を決めたいと抱負を語った。
柳沢敦 – Wikipedia

2013年は開幕からしばらくは故障でメンバーから外れていたが、公式戦初先発となった4月10日のAFCチャンピオンズリーグ4節FCソウル戦で得点を決め、仙台にACL初勝利をもたらした。5月6日の名古屋戦でリーグ戦初得点を記録。柳沢のJ1での得点は16シーズン目となり、第一線を退いているFW中山雅史、神戸FW吉田孝行(同シーズン限りで引退)、G大阪MF遠藤保仁の記録を更新した。夏場にコンディションをあげ、2008年京都時代以来5年ぶりに古巣鹿島相手にも得点した。
柳沢敦 – Wikipedia

2014年 リーグ戦17年連続ゴールを更新

仙台は、スコアレスで迎えた後半開始直後、MF大森晃太郎のゴールで先制を許す。するとロスタイム3分、途中出場したFW柳沢敦がロングボールのこぼれ球に反応し、ゴール前に持ち込む。左足で放ったシュートは豪快にネットを揺らし、土壇場で引き分けに持ち込んだ。
G大阪戦でFW柳沢敦が今季初得点、17年連続ゴールで歴代記録更新 – 夕刊アメーバニュース

2014年12月24日引退を発表

柳沢は今シーズン、J1で12試合出場1得点、天皇杯で1試合出場1得点を記録。キャリア通算では、J1で370試合出場108得点、ヤマザキナビスコカップ108試合出場64得点、天皇杯では35試合出場10得点を記録。国際Aマッチでは58試合に出場し、17得点を挙げている。
仙台の元日本代表FW柳沢敦が現役引退…国際Aマッチ58試合出場 – サッカーキング

郁美§TMR&月海§@Respect_TMR712

柳沢敦・・・引退か・・・お疲れ様でした。
柳沢敦さん お疲れさま!ありがとうございました 今季最後まで頑張って下さい

柳沢敦選手の引退は寂しいです。お疲れ様でした。

https://matome.naver.jp/odai/2141766732509504001
2014年12月04日