バロンドール最終候補3人が決定!最後に笑うのは誰!?今年の活躍を比較!

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バロンドール最終候補3人の今年の活躍を比較!最終的な受賞者を予想します!

バロンドール最終候補3人決定!

FIFAは1日、2014年のFIFAバロンドール最終候補3名を発表した。レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが選出されている。
FIFAバロンドール最終候補はC・ロナウド、メッシ、ノイアー – Goal.com

そもそもバロンドールとは?

簡単にいえば、その年に世界で最も優秀だったサッカー選手に与えられる賞で、サッカー界で最も偉大な個人タイトルです。元々はチームタイトルに恵まれない優秀な選手に賞を与えるために創設されたものであるが、近年では受賞の前提としてチームタイトルを獲得していることが必須な風潮がある。

チームタイトルではノイアーが有利

3人が2013-2014シーズンに獲得した主要なチームタイトル(国内リーグ、国内カップ、チャンピオンズリーグ、ワールドカップ)を比較します。主要なチームタイトルの獲得数だけでいえばノイアーが有利です。一方メッシは主要なチームタイトルをひとつも獲得できていない点ではかなり不利といえます。
C・ロナウドもW杯以外のコンペディションではかなり活躍していましたが、W杯では精彩を欠いていました。C・ロナウドが絶好調だったとしても、ポルトガルがW杯を制覇できた可能性は低いとは思いますが…


https://matome.naver.jp/odai/2141749697627028401/2141754940391088403

ブラジル・ワールドカップ決勝が13日に行われ、ドイツ代表とアルゼンチン代表が対戦。延長戦の末、マリオ・ゲッツェが決勝点を挙げたドイツが1-0で勝利を収めた。
世界王者に輝いたドイツ代表、所属クラブらがツイッターで祝福 – サッカーキング

個人としての成績ではC・ロナウドが有利

個人タイトルレースでは、レアルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが31得点を挙げ、3シーズンぶりの得点王に輝いた。
C・ロナウドが3季ぶり得点王&ゴールデンシュー、メッシら抑える – サッカーキング

レアルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身で獲得したPKを決め、チーム4点目を挙げたが、この得点により今シーズンのCLでの得点数を17ゴールとし、大会得点王となった。
C・ロナウドが17得点でCL得点王、1大会の記録更新…通算記録まで4 – サッカーキング

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ゴールだけではなくアシストでもランキングのトップに立った。
C・ロナウド、ゴールに加えてアシストでもランキング首位に浮上 – サッカーキング

C・ロナウドは、2013-2014シーズンのリーガ・エスパニョーラ及びチャンピオンズリーグで得点王となっており、今シーズンも例年以上のペースで得点を量産中。

メッシもリーガ及びCL最多得点記録などの活躍をみせる

バルセロナのFWリオネル・メッシは、現地時間25日に4-0で制したチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第5節アポエル戦でハットトリックを決め、通算74ゴールでCL歴代単独最多得点記録を樹立した。
メッシ、74得点でCL単独最多得点樹立! C・ロナウドとの“歴代得点王争い”に注目 – ライブドアニュース

彼はとうとうテルモ・サラが半世紀以上も前に樹立したリーガ・エスパニョーラの通算最多得点記録を塗り替えた。
生きる伝説となったリオネル・メッシ|コラム|サッカー|スポーツナビ

最多得点記録を更新してはいるが、今シーズンだけの得点を考えると、C・ロナウドに見劣りすることは否定できない。今シーズンのC・ロナウドと比較しなければ脅威の得点率といえるのだが…

キーパーのバロンドール受賞は困難

経験上、GKがこの賞を獲得するのは難しく複雑ではあるが、ノイアーの価値はGKとしてのものだけではない。
元ドイツ代表GKカーン氏、ノイアーのバロンドール受賞可能性に言及 – サッカーキング

今日ゴールキーパーが賞を勝ち取るには、本当に例外的な何かが起こる必要がある。しばしば、賞というものは、最も良い選手ではなく、最も試合に勝った選手に行く。そして、その試合で誰が最も目立っていたか。
したがって、おそらくゴールキーパーがバロンドールを取るのは、4試合で毎回ペナルティキックを止めてチームを世界王者に導く手助けをする時だろう(笑)
ブッフォン、GKのバロンドール獲得について持論を展開 | Football Web Magazine 『Qoly』

2006年にイタリアをワールドカップ優勝に導いたブッフォンも、結局バロンドールを受賞することができず。
2006年は十分にブッフォンが受賞する資格がありました。

キーパーのバロンドール受賞は困難です。全盛期のブッフォン、チェフ、あるいはカシージャスなど、キーパーであってもバロンドール受賞に値する選手は過去に何人もいましたが、いずれもバロンドールを受賞することはできなかったことを考えれば、今回のノイアーの受賞も可能性は高くないと思います。得点という数字にみえる形で結果が残るポジションの選手にどうしても受賞が偏ります。このため、キーパーほどではないですがディフェンダーの受賞も困難です。ちなみに、キーパーがバロンドールを受賞するのが困難な理由は…
・活躍が数字に現れにくい
・ビッグセーブは記憶に残るがキーパーのポカは失点に影響する可能性が他のポジションに比べて高いせいで更に記憶に残る
思い当たるあたりではこのあたりでしょうか。やはり、結果が数字としてみえないのが一番の要因だとおもいます。

最終的にバロンドールを獲得するのは…

マンチェスター・ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督は、2014年のFIFAバロンドール受賞者がドイツ代表から選ばれるべきだと主張した。
ファン・ハール:「FIFAバロンドールにふさわしいのは…」 | ゲキサカ[講談社]

僕はクリスティアーノ・ロナウドが受賞すると思う。それが理に適っている。皆がそう思っているだろう?
C・ロナウドのバロンドール獲得を予想するポグバ「それが理に適っている」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

サッカー選手、監督のなかでも様々な意見がありますが、
結論からいえば、C・ロナウドでしょう(違ったらごめんなさい)。

チームタイトルなし、今シーズンは個人の成績でもC・ロナウドに見劣りがちなメッシの受賞はないとおもいます。

前回C・ロナウドが受賞しているため、連続での受賞を嫌がる人の票がノイアーに流れる可能性はありますが、それを考慮してもC・ロナウドの受賞は堅いとおもいます。

所属クラブでのC・ロナウドの毎試合ゴールするような驚異的な得点力(及びそれを数年も継続している継続力)は、過去の選手とは比較できない域にまで達していると思います。その点を考慮すれば、C・ロナウドの受賞が順当だとおもいます。

個人的には、C・ロナウドかノイアーであればみんな納得の結果だと思います。
発表が楽しみですね!

受賞者は、2015年1月12日に発表されます。楽しみですね!

今年度の受賞者は2015年1月12日に発表される。
FIFAバロンドール候補23名発表…前回受賞のC・ロナウドやメッシら

https://matome.naver.jp/odai/2141749697627028401
2014年12月14日