シールを手作りで作りたい!安く作りたい!
もくじ
【身近なものでシールを作る】
・両面テープとクッキングシート
Lアレンジ(布シール)
・マスキングテープ
・ハンコ
・木工ボンド
・ガラス絵具
【ラベル用紙に印刷する】
・ラベル用紙に印刷(100円ショップ)
・ラベル用紙に印刷(家電量販店)
L100円ショップと家電量販店で売っているラベルの違い
【表面を保護する方法】
・透明テープ
・ラミネート
・レジン
【市販品でシールを作る】
・おもちゃのシールメーカー
・シール復活ペン
【実は安上がり?業者に頼む場合】
・安くて小ロットから頼める印刷所
・コピーセンターで頼む
両面テープでシールを作る
自分の描いたイラスト、写真、切抜き などなど・・・
両面テープを使うだけで、簡単にシールになっちゃいます!
両面テープを使ったシールの作り方
・シールにしたい画像
・クッキングシート
・両面テープ
・マスキングテープ(無くてもOK)
・透明テープ【道具】
・はさみ
この時、後でハサミで切る部分の余裕をもって0.3mmくらい大きめにカットしておきましょう。
上から両面テープを擦り、はくり紙を剥がします。
その上にシールにしたい物を乗せていきます。
(無駄の無いよう両面テープからはみ出ないようにしながらしき詰めます)
この時、貼りにくいようならばマステで4隅を貼ると少し楽に。
マスキングテープでシールを作る
マスキングテープを貼り合わせるだけで、簡単にシールがつくれます!
マスキングテープを使ったシールの作り方
ハンコでシールを作る
ハンコを使ったシールの作り方
2.消しゴムに図案を写す
3.消しゴムを彫りやすい大きさにカット
4. 印面が台形になるように彫る
5.布テープできれいにカスを取り除く
木工ボンドでシールを作る
簡単な図柄向け!
木工ボンドで、繰り返し使える立体的なシールができます!
木工ボンドを使ったシールの作り方
ストーブに10秒くらいあてると柔かくなります。熱いところに貼ると溶ける可能性もあるので、ストーブに貼ることはお勧めしません。
ご注意ください。
ガラス絵具でシールを作る
100円ショップなどで売っているガラス絵具。
本来はガラスを装飾するもの(ステンドグラス調など)ですが、ボンドシールと同じように繰り返し使えるシールになります。
各色必要なので、揃えるのがちょっと大変かもしれません。
ガラス絵具のシールの作り方
ラベル用紙でシールを作る
PCとプリンターを持っている方向け!
同じものが大量につくれます。
※コンビニのコピー機でも手差し可能なものならば使えるようなので、店の方にご確認ください。
100円のラベル用紙で、シールを作る
ノーカットタイプのラベルで、画像を配置する
テンプレートを使わないで画像を好きに配置できます。A4のサイズにプリントできる画像ソフトであれば、なんでもかまいません(ワードなど)。
画像を配置して、プリントするだけです。
同じシールを量産したい場合、テンプレートを使う
・作りたい画像を用意します
・「ラベル屋さんHOME」を使ってラベルに印刷
画像をラベル屋さんHOMEで印刷します。
ラベル屋さんHOMEのテンプレートは豊富なので、100円ショップのラベルにあったテンプレートも存在します。
・まずはコピー紙に印刷
試しに普通のコピー用紙に印刷して、実際のラベルとのズレを確認します。
テスト印刷用に「枠線を印刷する」機能があるので、これを使いましょう。
家電量販店で販売しているラベル用紙を使う
500円~と、100円ショップの商品と比べると少し値が張ります。
が、専用テンプレートがついていたり、専用PPフィルムが付いているので
大きなシール・ステッカーを作る人向けです。
100円ショップと専用ラベルの違い
【100円ショップ】
・上質紙のラベル(表面に保護がない)
・ほとんど一枚もの(型抜きされていない)
・表面を保護する場合、透明テープより大きいシールを作れない
【専用ラベル】
・上質紙以外に光沢、耐水、メタリックラベルなどがある
・はじめから型抜きされた商品がある(種類多数)
・PPシールがある場合、大きなステッカーも作れる
シール表面を保護する
専用ラベルには、専用の保護フィルムが入っているものがありますが、100円ショップの商品には当然ありません。
保護フィルムは表面を保護して汚れにくくするだけでなく、見た目もよくなります。
なので、100円ショップのシールにも保護の方法もまとめました。
透明テープで保護する
小さいものは透明テープで保護できますが、透明テープ幅以上になるとあまりきれいに貼れません。
正直、失敗する確率高めで腹が立ちます(乂’⌓’)
頑張っても気泡が入ったりします
ホコリとかが入ったりします
テープにシワができたりします
指紋でギェエエエエエエエッてなります
ラミネーターで保護する
ラミネートフィルムを切り離し、イラスト表面をラミネートします。
※ラミネートフィルムより大きめの紙を下にひかないと、ラミネーターの故障の原因になります。
レジンで保護する
市販のシールキットで作る
オリジナルシールが手軽に作れるシールメイカー。シールにしたい素材を本体を通すだけで、シールを作れます。手も周りもよごさず、仕上がりもきれい!
テープはカートリッジ式。強粘着とはりはがしの2種類。
大量にシールを作りたい場合は、こういうシールキットで作ると楽ちんです。
強粘着テープが同梱されています。アメリカでも手作りシールが大ブーム。
アメリカで爆発的に売れた大ヒットシールメーカーです。
本来は粘着力がなくなったシールを復活させるために使う道具ですが、ふつうの用紙にも使えます。
紙の裏面に適度に塗ります。
完全に乾く前に貼れば強力粘着シールに、
完全に乾かしてから貼れば何度でも使えるシールになります。
でも やっぱり量産するなら印刷所
手作りシールは気軽に作れるものの、
高品質のシールを作ろうとしたら専用の機材を用意したり、手間や時間がかかってしまいます。
機材を今からそろえる方は、
作る数によっては 印刷所にお願いしたほうが安上がりになるかもしれません。
B5 型抜き 1~30枚 @160円から。
この値段であれば、お願いするのもあり?
B6に5点まで 10枚~ @300円から。
自宅でプリントするのとは 発色が違います。
コピーセンターのサービスも
1~10シート 1,200円
片面プリント+スリット加工+指定シール紙がセットになった価格です。
まとめ
【自宅で手作りシール】
・手描き、スタンプなど アナログイラストをシールにしたい
・ラミネーターをもっている
・業者に頼む時間がない
・自宅で作りたい
【印刷所で作る】
・作る手間・時間がめんどう
・きれいに 量産したい
・自宅で手作りする機材がない・そろえられない
【コピーセンターで作る】
・近場にシール印刷のできるコピーセンターがある
作り方はそれぞれ。
オリジナルのシールを作って楽しんでくださいね。












































料金も高いし、最少ロット数も多かったり。個人で楽しんだり、同人誌即売会などで少量を領布する場合は手作りでも充分作れます!
※2015.12.14更新(マスキングテープシール)