シコトーーク!!!ケンコバ×ラーメンズ・片桐 仁

azukiarai8388

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。
第7回目は、ラーメンズの片桐 仁。お笑い界ではディープな世界観を体現する
ふたりが、オナニーの進化と未来について奔放に語り合った。

ラーメンズ片桐とケンコバのオナニー哲学

片桐「惰性の“ダナニー”をしないようにしてます。」

片桐「僕は結婚してるので、オナニーを大事にしてまして。昔みたいに惰性の“ダナニー”をしないようにしてます。家族が寝静まった時とか、ふいに嫁が昼間に買い物に行ったり、子供たちが学校に行ってる間だったり、ちょっとした時間にスリルを味わいながら。そうやって自分の部屋でやってますね」
コバ「大事にしてる……。いい話ききましたよ。結婚している人はそれよりも先にまず(オナニーが)難しいって言うんです」
片桐「まあ、僕もバレないかどうか常にドキドキしてます。僕は直立のままするタイプなんですけど、ある時、プラモデル作ってる途中で衝動にかられてやったら、35万円の等身大ガンダムの足に白い液がポトッとかかってしまって。それで一気に醒めるという(笑)。でも、あの虚しい感じもすべて愛おしいです」
コバ「そこまでがオナニーですもんね。どこまでがオナニーなんでしょうね?」
片桐「ワクワク感っていうのはありますよね。最初の準備段階の」

コバ「すべて処理が終わった後の何食わぬ顔までがオナニーですよ」

コバ「最初から最後までずっとひとりでやるわけじゃないですか。行為が終わった後の空虚な感じと、すべて処理が終わった後の何食わぬ顔までがオナニーですよ」
片桐「僕もひと通り済ませたら、みんながいる部屋に行って、家族みんなで川の字になって寝ますからね(笑)。TENGAに関して言うと、僕の場合はTENGAで始めて途中で止めて、そのヌルヌルで普通にしちゃうってパターンもありますね」
コバ「なるほど。“活かす”ってやつですね」
片桐「今、舞台で手の爪にマニキュアをしてるので、マニキュアしてる左手でするのはどうだろうと思ってやりましたけど」
コバ「どうでしたか? それは」
片桐「う〜ん、別にでしたね。やっぱ自分の手なので」

未来のオナニーライフについて考えてみよう

片桐「『原始人かよ』って言われるかも」

コバ「そういえば、こないだ自分の誕生日にバーチャル・セックス・マシーンが某企業さんから贈られてきたんですよ」
片桐「それは何ですか?」
コバ「簡単に言うと、ウレタンマットに穴が開いていて、そこにTENGAがはめ込んであるやつです。で、マットの取っ手を持って自分で腰を振りながらTENGAに挿入するってやつで、気持ちがいいんですけど、窓ガラスに写った自分は化け物でした」
片桐「ハハハ! 大きさは?」
コバ「結構デカイんですよ。1メートル×1・5メートルくらいで、20センチくらいの厚さで。さらに34インチくらいのモニターがあったら、まるでAV女優を抱いているような感覚でできなくもないわけです。まあ、そうはいってもマットなので、もしこれが画面と完全にリンクしてTENGAが動いたりとかしたら、正直とんでもないことになりますよ。現実に帰ってこられなくなる(笑)」
片桐「あと10年後、そういうオナニー・ライフになってるかもしれないですね」
コバ「未来のアダルト系の雑誌とかを見たら、“昔は手を使っていた”と書かれてるかもしれない」
片桐「『原始人かよ』って言われるかも」
コバ「ハハハ!」

片桐「器具を使わずに肛門の動きをコントロールできるようになって、自分でイケるようになるんですって。」

片桐「TENGAの10年後って、どうなってるんでしょうね。例えば、もしいつかアンドロイドが発明されたら、セックス用のものも開発されるんじゃないですかね」
コバ「ショールームで試乗ありみたいな」
片桐「その前に身体を使わなくなるかもしれないですよね。脳だけで」
コバ「ああ〜。そこまでいったら、ちょっと辛いですけどね。でも脳だけになるっていう話はきいたことあります」
片桐「この間、アネロス(前立腺マッサージ器具)の社長さんに話をきいたんですけど、あれは前立腺を刺激して射精せずにオーガズムに導くのが目的で、しかもイッた後にオーガズムの波が急激に下降しちゃうのを、女性並みに緩やかにできるものなんですよ。で、どうやらそれを極めていくと“エナジー”っていうレベルに達して、器具を使わずに肛門の動きをコントロールできるようになって、自分でイケるようになるんですって。で、そういう“エナジー”を体得している人が、日本には二桁いるって言ってました」
コバ「確かに、それくらいの数やろうな」
片桐「結局、“エナジー”を体得してる人にはお会いできなかったんですけど。でもそれって、ある種バーチャルというか、何だか凄いなと思って。そこまでいったらオナニーって概念がなくなっちゃう」
コバ「でもやっぱり脳なんじゃないですか。夢精というものが存在するということは」

夢精は限られた人にだけ訪れる神秘現象!!

片桐「中3なんて僕、射精したことなかったです。それまでは間違ってオシッコとかしてました」

片桐「夢精するために、わざとオナニーの途中で寝る時期もありました」
コバ「結果、夢精できたんですか?」
片桐「日によります。あと起きたら自分の周りが大変なことになってました」
コバ「自分、夢精ってないんですよ。実際できなかったです。あと1日我慢したらするかもしれへん……ってところまでいったけど、我慢できず……。そのことは思ったよりショックでしたね。ただ、我慢してる時はホンマにおかしくなりそうで」
片桐「我慢しすぎて(笑)」
コバ「その昔、ずっと我慢していて、久々に出した時、ブーッて鳴りましたからね」
片桐「ハハハ!」
コバ「あの時の精子はむちゃくちゃ重たかった。僕はもう1週間で限界でした。中3の時の1週間。ホンマに狂うかと思った」
片桐「中3なんて僕、射精したことなかったです。高1〜2の時に射精できて。それまでは間違ってオシッコとかしてました」
コバ「(笑)今は音楽もコンピュータで作る人が多いって言うじゃないですか」
片桐「バンドで集まってやるというより、打ち込みで作れますからね」
コバ「でもギター屋はありますからね。だから、どんな未来になろうともTENGAみたいなのは残っていくんじゃないですか」
片桐「そう思います。そもそもTENGAの社長の生き方に憧れますよ。前の仕事を辞めて2年間、朝6時に起きて夜中の2時まで。そのスケジュールで2年間たったひとりで試したり、ほかの人に試してもらったり、そうやって意見をコツコツ反映させながら……そんな人います? それだけ頑張って完成したオナホールですからね。純粋に凄いと思います。最初の情熱だけでここまでいくんですから」

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2014年11月28日