蒸気機関車 D51の画像

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D51形蒸気機関車(D51がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が設計、製造した、単式2気筒で過熱式のテンダー式蒸気機関車である。

主に貨物輸送のために用いられ、太平洋戦争中に大量生産されたこともあって、その所属両数は総数1,115両に達しており、ディーゼル機関車や電気機関車などを含めた日本の機関車1形式の両数では最大を記録した。この記録は現在も更新されていない。なお、一時的に籍を置いた1162 – 1166号機(→台湾鉄路管理局DT678 – 682)を含めると1,120両になるが、この5両については通常はカウントの対象外とされる。

「デゴイチ」の愛称は、日本の蒸気機関車の代名詞にもなった[1][2]。また、「デコイチ」という愛称もある。
国鉄D51形蒸気機関車 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2141691232979291201
2015年01月18日