【煌めきを感じる!】四月は君の嘘 名言

名言大好き
アニメ化もしている漫画「四月は君の嘘」の名言をまとめてみました。

有馬公生の名言

市立墨谷(すみや)中学校3年生(14歳)。
母が叶えられなかった「世界的なピアニストになる」夢を叶えるために、幼い頃から虐待に近い厳しい指導の下で練習に励み、「正確かつ厳格」と評された演奏で国内外の数々のコンクールで優勝を果たした。その一方で、「ヒューマンメトロノーム」「母親の操り人形」「機械仕かけ」「コンクールだけのピアニスト」「譜面の僕(しもべ)」「コンサート仕様」などと揶揄されていた。
幼なじみの椿を通じて、ヴァイオリニストの宮園かをりと知り合う。初対面で盗撮魔と勘違いされるなど第一印象は最悪だったが、コンクールでの彼女の演奏に心を奪われる。

「ピアノは嫌いだ。それでもしがみついているのは、きっと僕には何もないから。ピアノを除けば、僕はからっぽで、不細工な余韻しか残らない。」
四月は君の嘘

「なんであんなに楽しそうに、演奏できるんだろう。」
四月は君の嘘

「君の言うことやること全て、キラキラ輝いていて、僕はまぶしくて目をつぶってしまう・・・でも、憧れずにはいられない。」
四月は君の嘘

「知らなかった。音楽がこんなにもカラフルで、匂いがあって、音楽はこんなにも、血が沸るものだったんだ。」
四月は君の嘘

「僕らはまだ、旅の途中にいる。」
四月は君の嘘

「楽譜は神じゃないよ。完璧でもない。人間が産み落としたとても感情的なものだ。」
四月は君の嘘

「たくさんの人と、音を共有できた時、たくさんの人に、音が届いた時、心を重ねた時・・・音楽は言葉を超えるのかもしれない。」
四月は君の嘘

宮園かをりの名言

市立墨谷中学校3年生。ヴァイオリニスト。昔からコンクールの常連だった公生を見知っており、憧れていた。亮太のことが好き。公生からは、「性格最悪」「喧嘩上等」と言われる程気が強く、明るい性格であるが、実際は寂しがり屋で公生に泣きながら「1人にしないで」と心境を吐露している。また、公生に特別な感情を抱いており「君をもっと知りたい」「何でも知っている椿が羨ましい」等と発言している。カヌレが好物。

「音楽に国境や人種や生態は関係ないわ。」
四月は君の嘘

「悲しくてもボロボロでも、どん底にいても、弾かなきゃダメなの。そうやって私達は、生きてゆく人種なの。」
四月は君の嘘

「弾ける機会と聴いてくれる人がいるなら、私は全力で弾く。聴いてくれた人が私を・・・忘れないように、その人の心にずっと住めるように。」
四月は君の嘘

「私を見て。顔を上げて私を見て。下ばかり向いてるから、五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ。」
四月は君の嘘

「君は忘れられるの?ううん、絶対に無理!!私達は、あの瞬間のために生きているんだもん。君は私と同じ、演奏家だもの。」
四月は君の嘘

「みんな怖いよ。舞台に上がるのは。失敗するかも。全否定されちゃうかもしれない。それでも歯をくいしばって舞台に上がる。何かにつき動かされて、私達は演奏するんだ。」
四月は君の嘘

「君は君だよ。『君らしく』なんて曖昧なものじゃない。何やったって変わったってカンケーない。君はどうせ君だよ。」
四月は君の嘘

渡亮太の名言

市立墨谷中学校3年生。公生・椿の幼なじみ。サッカー部部長。多数の女子から人気がある。また、本人も女子が大好きである。軽薄だと言われるが、時々良いことを言う。

「恋をしてるからそのコは輝くんだもん。だから人は・・・理不尽に恋に落ちるんだ。」
四月は君の嘘

「スーパースターに挫折はつきものさ。逆境でこそそいつが本物かどうかわかる。だってよ、星は夜輝くんだぜ。」
四月は君の嘘

澤部椿の名言

市立墨谷中学校3年生。公生とは家が隣同士の幼なじみ
ソフトボール部に所属しており、度々校舎の窓ガラスを割る飛球を打っては、偶然その場に居合わせることの多い公生に謝らせている。公生にとっては世話の焼ける姉のような存在。納得ずくでピアノをやめたわけではなく、中途半端な状態のまま時間が止まってしまっている公生が立ち直るためにも、もう一度ピアノを弾いて欲しいと思っている。

「進め、踏み出せ、私・・・私の時間、動け。」
四月は君の嘘

「いくつもの知らない自分を発見して・・・いくつもの知らない自分と向き合う。それもたぶん、恋をするってことなのかな。」
四月は君の嘘

井川絵見の名言

公生と同年代のピアニスト。倉橋第四中学校3年生。
5歳の時に友達のピアノ演奏会の応援に訪れた際に、その演奏会に出場していた公生の演奏に感動しピアニストになることを誓う。気分屋な性格で公生が2年間、ピアノから離れていた間は些細なことで演奏スタイルが変わってしまう程だったが、「機械のように正確」「コンクールのためだけに弾く」と評される公生の演奏を否定するためにピアノを続けている。

「今・・・言葉は蛇足だ。想いは全部、ピアノに込めたんだから。」
四月は君の嘘

瀬戸紘子の名言

日本屈指のピアニスト。公生の母である早希の音大時代の同期であり、公生を見守ってきた。また、公生のピアニストとしての才能に一気付き、公生をピアニストにするべきと早希にアドバイスした張本人。

「親への反抗は・・・自我の確立、自立への兆しよ。」
四月は君の嘘

「公正、あんたはもっと、衝動に身を委ねるべきだわ。」
四月は君の嘘

「怖いのは、あんたが一生懸命練習したから。身も心もピアノに傾けたから、だからさらけだすのが怖いのよ。」
四月は君の嘘

相座凪の名言

「私は、みんなみたいにプロになる憧れも、音楽に全てを捧げる、覚悟もないけど、聴いてくれる人達がいる。聴かせたい人達がいる。大好きな人達がいる。だから、ここにいたい。それではいけないの?弾く理由なんて、今はそれだけでいいじゃん。」
四月は君の嘘

落合先生の名言

「若い才能は、ぶつかり合って、互いを研磨する様に、輝き合う。」
四月は君の嘘

井川絵見のピアノの先生。

https://matome.naver.jp/odai/2141690470071737401
2015年02月25日