「日本嫌いから考え変わった!」中国の反日感情を変える“エレベーターの中で出会った日本人”

mogumogumail

日本人の礼儀正しさに感服!!

日本人らしさこそ、日本が世界に誇れることのひとつかもしれません。

ささいなことなんだけど。
日本人らしさが日中関係を変えてくれるのか??

中国メディア・国際在線は日本の報道としてこのほど、「日本の国民性に関する調査で、77%の人が『日本人の最大の長所は礼儀正しく友好的であることだ』と回答した」と伝えた。
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

こうした日本人の長所について、日本を訪れたことのある中国人は実感しており、そのことはインターネット上の数々の旅行記からも分かる。また中国版ツイッター・微博上ではよく、「日本や中国のエレベーターの中で出会った日本人が、とても礼儀正しかった件」が話題になる。
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

中国版ツイッターの声

「日本人の礼儀正しさに感服! 今日、ホテルのエレベーターで日本人3人と乗り合わせたけど、ドアが開く瞬間、男性2人が同時に『どうぞ』って手を出してくれた」
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

「さっき、エレベーターで日本人のお客と会った。降りる時、彼は私に先を譲ってくれた。『いえいえ、どうぞ』なんてやりとりがあったけど、結局私が先に降りた。こんな時、中国人の男だったら、例えぶつかって相手がケガしても、先に出て行く」
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

日本ではよく見る光景。でも中国の人たちにとっては・・・

「日本人の子供はカワイイなって気持ちがますます強くなってきた。さっきエレベーターに乗ったら、キュートな制服を着た子供がずっと『開く』を押していて、みんなが降りてからようやく出てきた」
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

純粋な気持ち・・・忘れたくないですね。

「日本に行った時のこと。エレベーターを待っていると、居合わせた女性が私を見てペコリと会釈。その女性は、エレベーターに乗る時にもペコリ、私より先に降りていく時にもペコリ。彼らは本当に礼儀正しいと思った」
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

「日本人はなんだか偽善っぽいと言われる。私も否定はしない。確かに日本人はいつも情熱も感じさせなければ、冷たさも感じさせない。微笑んでいるけど、心の中で何を考えているのか分からない。でも、もしもエレベーターを降りる時、ドアを開けてくれた人に『ありがとう』って言えるなら、偽善っぽくてもいいんじゃないかな?」
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

誰かも言ってたような。偽善でもいいって。

「オフィスがあるビルのエレベーターが1カ所、壊れていた。ランチ時で混んでいたので、非常階段を使って移動しようとしたら、日本領事館のスタッフ10人も階段をぞろぞろ。私はとっさに道を譲った。9人の中国人は堂々と歩いて行ったが、最後の1人の日本人は感謝を示しながら頭を下げて歩いていった。自分はもともと日本嫌いの“憤青”だったが、このビルで日本領事館の人々と会うようになって、考えが変わった」
Yahoo!ニュース – 日本が嫌いだったが・・考え変わった中国人も、「エレベーターの中で出会った日本人」ー中国ネット (XINHUA.JP)

考えが変わった。日本人の行動が中国人を変えた。

こんなエピソードも・・・

“尾行”が感動を与えたエピソード

2014年5月9日、中国のインターネット上に、中国人女性が日本で感動したという出来事を紹介する文章が掲載され、注目を集めている。
中国人観光客が「日本人の良心と節度に深く感動した」、4つの…:レコードチャイナ

中国のあるネットユーザーがこのほど、2013年に日本を訪れた際に中国人ガイドから聞いた2つの忘れられないエピソードを記した文章をネット上に発表した。その内容は以下の通りだ。

富士山に行く道中で、ガイドさんは私たちに実際に体験した2つの出来事について話してくれた。

ガイドさんが東京にやって来たばかりのころのこと。地下鉄で迷ってしまったので子連れのお母さんに道を尋ねた。行き方を指示してくれるだけで十分礼儀正しいと思っていたのだが、このお母さんが取った行動に呆然とした。

お母さんは子どもに「あなたはここで待っててね。動いちゃだめよ」と言い聞かせると、ガイドさんを連れて道案内してくれたのだ。

ガイドさんが言うには、その子どもはまだ5歳ぐらいだったという。自分を助けてもらうために、5歳の子どもをその場で待たせるなんて申し訳ないと思ったが、お母さんは3分間一緒に歩いて目的地まで連れて行ってくれた。ガイドさんは「もう分かったので安心してください」と言って深々とお礼を言うと、ようやく安心してその場を離れたとのことだ。

もう1つの話は、ガイドさんが以前に引率したお客さんにまつわるエピソードだ。このお客さんが夜に外出したがったので、ガイドさんが地図を書いてあげたのだが、残念ながら道に迷ってしまった。そこで彼は路上に停まっていた車の中の日本人に道を尋ねた。

道を教えてもらって再度出発したのだが、背後からさっきの車がゆっくりと後を追ってきたことに気付く。十字路に差し掛かると、車の中の日本人が手を振って「右、右」と教えてくれた。この日本人は再び道に迷わないように、間違ったときには教えようとずっと「尾行」してきたということを悟り、感動のあまり涙が出てきたという。

ホテルに戻ってガイドさんにその話をしたさい、彼は「一生忘れられない」と語ったそうだ。

ガイドさんの話を聞いて、私たちはしばし黙り込んでしまった。そう、今は日中関係が芳しくなく、今回の日本行きも現地人から差別や不公平な待遇を受けたらと不安を抱えながらやってきたのだ。しかしこの数日間の経験から言わせてもらえば、ごく少数の右翼主義者がいる以外、大多数の日本人はみんな友好的なのだ。

買い物にしろ観光にしろ、われわれが中国人であることを知ると、非常に親切に接してくれる。今朝ホテルを後にするときも、フロントのマネジャー2人が笑顔で「中国の皆さん、またのお越しをお待ちしています」というボードを掲げてくれていた。

日本人らしさこそ、日本が世界に誇れることのひとつかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2141689026547060001
2014年11月25日