一家が惨殺後に放火された未解決事件。警察の捜査手法に避難の声も

おもしろ豆知識
愛知豊明母子4人殺人放火事件(あいちとよあけぼしよにんさつじんほうかじけん)とは、2004年9月に愛知県豊明市で発生した殺人放火事件。被疑者は逮捕されておらず、未解決事件となっている。

事件の概要

愛知豊明母子4人殺人放火事件(あいちとよあけぼしよにんさつじんほうかじけん)とは、2004年9月に愛知県豊明市で発生した殺人放火事件。被疑者は逮捕されておらず、未解決事件となっている。
愛知豊明母子4人殺人放火事件 – Wikipedia

何者かが惨殺後に放火

04年9月9日午前4時25分、愛知県豊明市の加藤博人さん(当時45歳)宅で火災が発生した。まもなく鎮火したが、残業中だった加藤さんをのぞく一家4人が遺体で発見された。調べによると、家に侵入した何者かが一家を惨殺した後、火をつけたものと見られる。
愛知・母子4人殺害放火事件

2004年9月9日午前4時25分ごろ、愛知県豊明市沓掛町の民家が全焼。焼け跡から加藤利代さん、佑基さん、里奈さん、正悟君が遺体で発見された。事件当時、利代さんの夫は残業で自宅にはいなかった。
利代さんと里奈さんには複数の刺し傷が、佑基さんと正悟君には鈍器で殴られたような痕があった。自宅には物色の形跡があったが、金品は盗まれていなかった。
愛知・豊明4人殺害10年 母子の無念、解決誓う

被害者の遺体には抵抗した痕跡(防御傷など)がなく、寝ているときに襲われた可能性が高い。肺に溜まった煤の状況から4人は放火後もある程度生きていた可能性がある。また、同じく煤の状況から次男・母親・長女・長男の順に死亡したと考えられるが、上記殺害行為がこの順序で行われたかは不明である。
愛知豊明母子4人殺人放火事件 – Wikipedia

警察の手法に対して非難の声も

2005年(平成17年)3月11日、残された遺族である父親(=被害者の夫)が当事件とは関係のない勤務先の会社絡みでの詐欺容疑で逮捕されているが、「捜査の過程で”家族が殺された事件”についての取り調べも受けた」と後に開かれた会見においてこの父親自身が語っている[1]。

また、強引な取り調べをする警察の手法や家族の事件にまで関与しているかのように報じた一部マスコミに対して強い不満を表明している。
愛知豊明母子4人殺人放火事件 – Wikipedia

ネットの反応

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 00:58:21.05 ID:cDq/nz81
旦那さん
かなりモテる人だったらしいよね

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 04:10:47.13 ID:???
あの顔で?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/24(日) 08:52:01.92 ID:6tag7pU6
親父がヤクザと関わりあってヤクザ怒らして家族消されたんじゃないかな?
愛知・母子4人殺害放火事件

https://matome.naver.jp/odai/2141671559034407201
2014年11月30日