【この冬マスト!】おすすめインナーダウン一覧

はいろ
今期注目の「インナーダウン」一体どんなブランドが出しているのか、まとめました。

インナーダウンとは

寒い時期のアクティビティで、フリースに代わるインナーとして注目をあつめている薄手のダウンウェア。フリースよりも保温性が高く、フリースよりも軽量・コンパクトになるので、使用する場所を選ばずに携帯できる。またダウンは風にも強いのでアウターとしても使える汎用性の高さが特徴。手のひらサイズの超軽量のモデルから保温性を重視したモデル、デザインが優れたモデルまで様々ある。
インナーダウン|アウトドアウェアの選び方

とにかく軽く、薄いということが特徴のインナーダウン。ダウンといえば、これまで重ね着の一番外を担うアウターだった。インナーダウンはまさに「インナー」として、コートやジャケットの下に着ることができる。インナーダウンの登場によって、コーディネートの幅はぐっと広がった。

繊研新聞・秋冬メンズカジュアルヒット番付は「インナーダウン」が堂々の1位

2014秋冬メンズカジュアルヒット番付
カジュアルスタイリングの軸は春夏に引き続き、ストリートミックス。オーセンティックなアイテムを無造作に組み合わせるトレンドが主流だった。トップになったインナーダウンは、セレクトショップのほか大手SPA(製造小売業)も仕掛け、販売量が一気に拡大。チェスターフィールドコート人気はマス層に広がった。MAー1は、タイトめからビッグシルエットまで、サイズ感のバリエーションをしっかりそろえたショップでの売れ行きが顕著だった。

昨シーズンは、一部アウトドアブランドの商品の人気が目立ったが、今秋冬はセレクトショップのオリジナルや別注のほか、ユニクロまで、一気に提案が増えた。ベスト、半袖、長袖などバリエーションがあるため、本来のニット代わりの中間着としてだけでなく、秋口の軽い羽織りアウターとしても売れた。
秋冬メンズカジュアルヒット番付 | 繊研プラス: ファッションビジネス専門紙、繊研新聞

インナーダウンを出しているブランドをご紹介

・NANGA

滋賀のシュラフ(寝袋)ブランド「NANGA ナンガ」セレクトショップでは
アーバンリサーチに取り扱いがある。街着ダウンとして、シルエットが洗練されている。

・ノースフェイス・パープルレーベル

「NORTH FACE パープルレーベル」は少し光沢のあるインナーダウン。
前を開けてもシルエットが崩れることはなさそうだ。

Rocky Mountain Featherbed(ロッキーマウンテンフェザーベッド)

ファーと切り替えのついたダウンベストが人気のロッキーマウンテン。
キルティングタイプとストライプタイプとがあるようだ。鋭いVネックがシャツスタイルに◎

DESCENTE(デサント)

スポーツブランドのデサントからもインナーダウンが登場。ダウン以外に、フィルメランジェやポーターなど有名ブランドとのコラボにも注目したい。

・ヘリーハンセン

ノルウェーのマリンブランド「ヘリーハンセン」からはスウェットのような
Vガゼットがついたダウン。お腹のポケットが印象的。

・モンベル

日本の登山用品ブランド「モンベル」。登山の道具としてだけでなく、街着としても大いに活躍するだろう。少し落ち着いたお洒落さんが着ている印象。

・Barbour

オイルドジャケットが人気沸騰中のイギリスブランド「Barbour」。他のダウンと比べると
心もとないが、ジレタイプで他にはない上品な雰囲気。

・ウエスタンマウンテニアリング

、登山用ダウンスリーピングバッグメーカー「ウエスタンマウンテニアリング」の
フラッシュベスト。ハイスペック故に、登山用品店にしか置いていないかもしれない。
人と被りたくないのならば、ここだろう。

・ユニクロ

ファストファッションの王者ユニクロからは、ウルトラライトダウンの襟なしバージョンがカーディガンタイプとベストタイプで出ている。

・Snugpak

イギリスブランド「スナッグパック」ダウンとしては少し頼りなさそうに見えるが、その分重ね着で着膨れしにくい。柔らかな雰囲気が特徴。

https://matome.naver.jp/odai/2141665647948507901
2017年09月18日