ディズニー映画 長編アニメ―ションの興行収入ランキング トップ10 【アメリカ編】

NagaTsukka
世界中で人々を魅了するディズニーのアニメ映画。本国、アメリカでの歴代興行収入をランキングでまとめました。意外な結果が?

1位 Lion King(ライオン・キング)

$422,783,777
1位は日本で大ヒットした「アナと雪の女王」でなく、ライオンキング。日本でも劇団四季ミュージカルが上演されており、おなじみのディズニー作品です。

2位 Toy Story 3(トイ・ストーリー3)

$415,004,880
ピクサー製作の大人気シリーズ「トイ・ストーリー」シリーズ完結編として制作され、全米で大ヒットしました。
続編の「トイ・ストーリー4」の製作も発表されました。

3位 Frozen(アナと雪の女王)

$400,738,009
ようやく「アナと雪の女王」がランクイン。日本では空前のアナ雪ブームとなりましたが、全米では普通にヒットしたディズニー作品程度でしょうか。

4位 Finding Nemo(ファインディング・ニモ)

$380,843,261
オーストラリアのグレートバリアリーフの海が舞台。
主人公ニモのモデルとなったクマノミは人気に。
カメのクラッシュはディズニーシー「タートル・トーク」で大人から子どもまで大人気のキャラクター。
こちらも、ピクサーから続編製作が発表されています。

5位 Up(カールじいさんの空飛ぶ家)

$293,004,164
ピクサー製作。
第62回カンヌ国際映画祭のオープニング作品となった(アニメ映画としては初)。 第67回ゴールデングローブ賞アニメ映画賞・作曲賞受賞。また第82回アカデミー賞にて、アニメーション映画としては1991年の『美女と野獣』以来史上2度目となる、作品賞候補入りを果たした。

6位 Monsters, Inc.(モンスターズ・インク)

$289,916,256
ピクサー製作。
モンスターズ・インクシーリーズ第1作目。
サリーとマイクが住んでるモンスターズシティにブーという人間の女の子がやってきて街中大騒ぎに。サリー、マイク、ブーの愛情と友情に満ちた物語。

7位 Monsters University(モンスターズ・ユニバーシティ)

$268,492,764
2002年公開のモンスターズ・インクで人気になったサリーとマイク。
この二人の出会いから最高のコンビ結成までを描いた作品。

8位 The Incredibles(Mr.インクレディブル)

$261,441,092
ピクサーの長編アニメーション作品としては第6作目。これ以前のピクサー作品はおもちゃ、虫、モンスターなどが主人公であり、この作品で初めて人間社会を舞台としたストーリーを描いている。また、家族を描いているため、様々な年齢層に人気。

9位 Toy Story 2(トイ・ストーリー2)

$245,852,179
ピクサー製作の大人気シリーズ「トイ・ストーリー」シリーズ第2作目。
前作に引き続きウッディやバズのおもちゃ仲間たちが力を合わせていく。

10位 Cars(カーズ)

$244,082,982
ピクサー製作。
車をキャラクター化しアニメを制作。
アメリカのみならず全世界で大ヒット。2作目も制作された。

比べてみよう

https://matome.naver.jp/odai/2141664498036422601
2015年06月10日