世界の偉人に学ぶ!錦織選手からアンネ・フランクが持つ「6つの考え方」とは?

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世界の偉人の思考を覗いてみた。

世界の偉人から学ぶ、人生を良くする考え方とは?

世界中には、様々な成功者がいる。そして彼らが大切にしている思考から学ぶことは多いのではないだろうか?

今話題の人から、偉人まで今回は6つの考え方を紹介。

01.錦織圭から学ぶ「本物の勝者になる」思考

錦織 圭
プロテニス選手の彼はマイケル・チャンコーチと出会って徹底的に意識改革をした。

準々決勝でアンディ・マレー選手から初勝利を収めたときには「違う自分になったと思い込む」とコメント。

私たちは人からの評価をどうしても気にしてしまいがちだが、他人の目を気にしすぎていると、自分の可能性にいつまでも気づかない。

自ら諦めることなく、目標に突き進んでいきたい。
そして常に、勝者になると強く思い込むことが必要だ。

02.アンネ・フランクに学ぶ「心から健康になる」思考

アンネ・フランク
『アンネの日記』でおなじみのユダヤ系ドイツ人

健康に欠かせないといえば運動や食事だが、心から笑うということもその一つ。

あのナチスの悲劇に巻き込まれたにも関わらず「薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果がある」という言葉を残している。

がん細胞をやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞というものは、笑うことで増えるとも知られている。

03.シェイクスピアに学ぶ「恋は劇中の一幕」思考

シェイクスピア
シェイクスピアって有名だけど、難しそうと思う人もいるだろう。だが、彼の作品は恋の勉強には最適だ。

本心を告げることは勇気がいる。
自分の想いを断られてしまう可能性もある。

そんなときは戯曲のタイトルにもなっている「終わりよければ全てよし」という言葉を思い出したい。

何事もダメだったときにはその続きがあると思えば良い。
より良い終わりに近づく努力をすればいい。

シェイクスピア精神をあなたの恋愛観の参考にしてみては?

04.デール・カーネギーに学ぶ「プライスレスな幸せ」思考

デール・カーネギー
アメリカの実業家であり作家でもあるデール・カーネギー氏

「仕事」という言葉を辞書で引いてみると、その言葉の第一義には「何かを作り出す、または、成し遂げるための行動」とある。

何かとは、仕事をした分だけ得られるお給料だけではない。

「ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくら取れるかをいつも考えるのではなく、人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである。」

人はみな生涯を通じて幸せに過ごしたいと思っているはずだ。一方で、人の幸せを阻むように立ちはだかる問題は尽きない。小さくてもいい。

あなたはどんな問題を解決できるだろうか。

05.中内功に学ぶ「付かず離れず良い関係」思考

朝起きる度に職場へ行きたくてたまらないという素晴らしい環境がある人もいる。

しかし、あなたと他の社員は「馴れ合い」の関係になっていないだろうか。

仲が深まりすぎて、互いに仕事を譲り合えば効率が良くなるという意識を持ってしまっては危険。

「敵を作らず、馴れ合いもせず堂々と渡り合う」

個人の責任感が薄れず、かつ円滑で公平に仕事をするためにこの考えを参考にしたい。

06.松下幸之助に学ぶ「可能性は無限大」思考

松下 幸之助
パナソニック創業者で実業家の松下幸之助氏

例えばみんなが100点を目指していたとする。
けれども、100点が果たして最高点だろうか?

私たちは元々ある基準や規範に対して疑問をもつ力が少なくなってきている。そのモノゴトに関して、もしかしたら1000点が採れるかもしれないのに、だ。

「一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む」

毎日の生活では、自分の中にあるものさしの種類や目盛りを増やせるようにしていきたいものだ。

日々の生活の中で参考にしたい思考だ。

https://matome.naver.jp/odai/2141638292406748701
2014年12月13日