10万票差…一体なぜ?
沖縄県と本州の全く違う政治的「空気」
批判的に扱われる記事
「アメリカ世(ゆ)」
アメリカ世(ゆ)とは琉球民族が米国の統治を称賛した言葉だ
中国海軍が尖閣諸島に及んだ時も米海軍が防衛する。このような強大な軍事力を背景に琉球の景気は琉球の大衆にとって良いものだった。
日本復帰は「左翼」が勝手に企てたもの
琉球民族の大多数の意志とは「米国の統治」これの維持であった。
米国政府は「自由連合締結」を前提とした「琉球の独立」を提案する。だが「政治的無関心」が極まる琉球民族の反応はあまりにも無反応。
結果、その政治的な隙を突かれ、左翼に政治を乗っ取られ、日本復帰が始まる。そこから米軍基地撤退の政治的な風潮が「偽装」される。
旧日本軍に虐げられた琉球民族、それを救済した米軍
これが琉球における戦争体験者の一致した認識になる。重要なのは中国や韓国と違い、一切、この見地を表に出さなかったということだ。だからこそこの深刻な様相が「日本の存続を危うくする」。
琉球による米国との自由連合締結が日本、中国の2か国の勢力圏を完全に「封じ込める」
琉球民族の存続を可能にするには大和民族、漢民族が建国する国を破壊する事を意味する。つまり、米海軍が琉球「群島」に鎮座すればいいのだ。琉球の「大衆主義(ポピュリズム)」とは本質的に「アメリカ世(ゆ)」。
今回の「沖縄県知事選」は日本の崩壊のシナリオの始まりに過ぎない
これが『沖縄県民の本質』である。『アメリカ世(ゆ)』=『琉米自由連合』、そんなものをもし大々的に講じるようなことが起きれば、日本の勢力圏、存続は完全に不可能になる。日本は太平洋を第7艦隊を排除し支配しなければならない。
「自由連合」とは
オセアニアの島国などで行われてる国防体制である。すなわち他国に国防の責任を全て譲渡する。自国の安全保障の全てを他国に委任するもの。オセアニアの島国は全て米国にそれを一任しているのだ。
『琉球群島』とは・・・米国政府が定義した「琉球固有の領土」
最初から米国政府は琉球民族が独立国家の体裁となり、その安全保障を完全に米国が掌握する手筈であった。だが日本国政府はこれを阻止する必要があった。結果、「アメリカ世(ゆ)」という琉球民族の本質を隠し、あろうことか「左翼」に偽装した「日本国政府のスパイ」を琉球の政治に送り込んだ。これが事の真相である。
ついに日本国政府の一切の裁量を琉球は受け入れなくなった
それが今回の沖縄県知事選。その琉球民族の民意はついに独立的な体裁を取り始めた。このような爆発的な意思表示はもはや日本国政府がどれだけ情報戦、偽装を繰り出しても琉球民族を「騙す」事はできないのだ。
イスラム地域、ウクライナ・・・アメリカ合衆国が「琉球」の独立を引き起こさせる理由
上記のまとめでは米国の根底的な戦略、地政学における普遍的な法則を述べている。
米国は「全ての海上交通路を支配する=一切の国に海軍力を増強させない」、「ユーラシア大陸を一切の国に支配させない=地域大国を瓦解させる」。これらの根底的な戦略の下で米国の存続を保障している。
それがイスラム地域で立て続けに起きた「民主化」による「混乱」、ウクライナにおける「極右による内乱」などと話が結びつく。
米国のこの世界戦略と、目標となる地域に対する攪乱は絶対的な意図があって行われる。
イスラム地域から東アジアに戦略の主眼を移行させる米国が目指すのは「琉球の独立」
中国、日本、この2つの「大国」を潰す、それが米国の目標になる。そして最も脅威と思われるのは「日本の海軍力」だ。東アジアにおける問題の全てを一瞬に片付ける方法があるとすれば、それは「琉球の独立」に翻る。今、「琉球」はCIAの支援の下、闇の中で黙々と「独立のプロセス」を通ってる事に誰が気づくだろうか。



