【厚生労働省】豚レバーの生食”レバ刺し” 飲食店での提供が12日から禁止

kageyasu
豚の生レバーや生肉について、飲食店での提供が12日から禁止され、違反した場合は、行政処分や刑事罰を受けることになる。

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豚の生レバーや生肉は、E型肝炎ウイルスなどに汚染されている危険性があるため、厚生労働省は、「中心部を63度で30分間以上加熱するか、同等以上の加熱殺菌をしなければならない」として、12日から禁止することを決定している。
規制の前夜に、飲食店では、豚の生レバーを注文する客の姿があった。
客は、「おいしいです。めっちゃうまいです」、「あした(12日)で終わりになっちゃうって聞いたんで、駆け込みでお店に来ました」などと話した。
店長は「今週に入ってから、特に、きのうから爆発的に(注文が)入ってますね。きょう(11日)が本当に最終日ということで、お祭りの雰囲気です」と話した。

発表に、ネットでは「仕方ない」と受け入れる声がある一方で残念だとの声も。今回食品衛生分科会はなぜこのような決断に至ったのか、今後馬や鳥の生レバーも禁止になってしまうのか、気になったので厚生労働省に問い合わせてみた。

▼最悪の場合、死亡するE型肝炎ウイルスの検出が報告されている

これは、27日に開かれた厚生労働省の食品衛生分科会で決まりました。豚の生レバーを巡っては、内部から、最悪の場合、死亡することもあるE型肝炎ウイルスの検出が報告されているほか、表面にサルモネラ菌などの細菌が付着し、食中毒を引き起こすおそれがあると指摘されています。

https://matome.naver.jp/odai/2141602740033819301
2015年06月12日