顔は知らなくても、知っている!?映画に欠かせない隠れた名俳優アンディ・サーキス!

Ryoma7
『ロード・オブ・ザ・リング』や『猿の惑星』、最近では『ゴジラ』や『アベンジャーズ』、『スター・ウォーズ』の新作など超話題作へ出演しているスーツ・アクター、アンディ・サーキスについてまとめました。彼の演技、モーション・キャプチャーでの演技がオスカーなどで評価されるのも近いかも?

アンディ・サーキス

1964年4月20日生まれ
イギリス・ロンドン出身

スーツ・アクターの第一人者!

2000年代に入ってからピーター・ジャクソン作品の常連となり、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズではモーションキャプチャでゴラムを、『キング・コング』ではコングと船内のコック、ランピーを演じている。撮影中は体にぴったりとしたボディ・スーツを着て演じた。キング・コングを演じる際は、ゴリラの習性や特徴を研究するために、はるばるアフリカの野生保護区で飼育されているゴリラと直接触れ合ってコミュニケーションを取るなど、徹底した役作りを行なった。
アンディ・サーキス – Wikipedia

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ以降、ピーター・ジャクソン監督作に出演するとともに、スーツ・アクターとしての技術、モーション・キャプチャーの進歩に携わり、現在では映画界に欠かせない存在に!
モーション・キャプチャーの技術や必要性が大きく向上していく中、彼の存在は今後さらに大きくなっていくと思います。

モーション・キャプチャーのスタジオも設立!

2011年にはロンドンに特殊映像効果について学ぶことのできるスタジオThe Imaginarium Studiosを設立している。

サーキス氏が設立した”Imaginarium”はイギリスを拠点にしたスタジオで、モーションキャプチャーのコンサルティングやモーションキャプチャー技術者を育成するアカデミーの役割も果たします。氏は自身のスタジオを単なるモーションアクトの代行を行う場所と考えてはおらず、この分野のアイデアや創造性を共有できるような場所になる事を目指すとの事。

彼の演技力を一躍知らしめることになった映画『猿の惑星:新世紀』

猿の惑星:新世紀 (2014)
監督
マット・リーヴス
脚本
リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
マーク・ボンバック

出演
アンディ・サーキス
ジェイソン・クラーク
ゲイリー・オールドマン
ケリー・ラッセル
トビー・ケベル
ジュディ・グリア
コディ・スミット=マクフィー

「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。
猿の惑星:新世紀(ライジング) : 作品情報 – 映画.com

http://www.youtube.com/watch?v=nZbscn3oMUY

シーザーを演じる上での熱いこだわり

シーザーを含め、今作では猿同士が会話するシーンもある。「撮影3週間前に“猿のキャンプ”を行った(笑)。猿役のパフォーマンスコーチで、今作ではロケットという猿役のテリー・ノタリーが、猿を演じる僕らキャストやスタントたちに、ゴリラ、チンパンジーなどがどのように振る舞うか教えてくれて、それから猿同士でいかに会話をするかを考え始めたんだ。最初はサインランゲージなどを試し、次に猿同士の会話、それから人間の言葉を話すシーザーの会話へと進めていった」と役づくりの過程を明かした。
アンディ・サーキスが語る新作『猿の惑星』の役づくりの過程 – シネマトゥデイ

モーション・キャプチャー作品と普通の映画の役柄の違いについては「実はその二つを区別してはいない。特に感情や身体の作り上げ方や、心理的な苦痛などのアプローチも同じだからだ。もし実写映画である人物を演じるならば、その人物をリサーチする。それはモーション・キャプチャー作品でも同じで、自分が演じるうえでさまざまな想像を膨らませることは変わらず、あくまで撮影カメラが違うだけだ」と語った。
アンディ・サーキスが語る新作『猿の惑星』の役づくりの過程 – シネマトゥデイ

アンディは「観客の多くはシーザーに親近感を抱くと思う」と本作への並々ならぬ自信を見せる。その理由を、「壮大な世界観を描く超大作であると同時に、映画には欠かせない優しさや思いやり、感情の動きがしっかりと描かれている」からと明かしながら、さらに「大規模な超大作でありながらマット・リーヴス監督は見事にキャラクターの感情を引き出したんだ」と語り、監督を称賛する。
アンディ・サーキスが語る新作『猿の惑星』の役づくりの過程 – シネマトゥデイ

「パフォーマンス・キャプチャーの良い点は、本物の感情がこもった演技を捉えるところだ。アンディは、感動的なシーンを演じるとき、リハーサルでさえ本当の涙をこぼしていた。技術にとっての鍵はサーキスの演技にある」。
アンディ・サーキスが語る新作『猿の惑星』の役づくりの過程 – シネマトゥデイ

今作でのアンディ・サーキスの名演が論争を呼ぶことに!

人間と猿が地球の支配者の座を巡り戦いを繰り広げるアクション大作『猿の惑星:新世紀』。感情表現豊かな猿たちの“演技”も話題のひとつだが、この作品をめぐりハリウッドである論争が起きている。
顔の映らない名優をオスカー候補に! ハリウッドで巻き起こる大論争に当人がコメント | 映画/DVD/海外ドラマ | MOVIE Collection [ムビコレ]

サーキスは、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作ではゴラムを、『キング・コング』ではキング・コングを熱演し、これらの作品が数々の映画賞を受賞する立役者となっているほか、彼の出演作品の1本あたりの平均興行成績はトム・クルーズやジョニー・デップを遥かに凌ぐ、隠れたメガヒットスターでもある。また、『スター・ウォーズ』最新作への出演も決定し、その実力は高く評価されている。

サーキス自身は以前から「パフォーマンス・キャプチャーはアカデミー賞の演技部門に含まれるべき」と公言しているが、今回、この論争について改めてコメント。「アカデミー賞の議論が起きて、映画界の方々に認められるのはとても嬉しく素晴らしいこと。本当に素晴らしい俳優がいい演技をしているからこそ議論され、注目してくれているのだと思います。私たちがやっているのは実写の俳優と同じ。演技をしているのだから、それを認めてもらえ、この仕事を知ってもらえるというのはとても重要なことでもあります」と語った。

シーザー役については「今までで演じたなかで最もチャレンジングな役」と評し、「私のパフォーマンス・キャプチャーを通した演技が、世界の観客に伝わって評価されるんだということが分かり、大変満足感を得ています」と明かした。

ワシントン映画批評家協会賞は、素顔が見えないのに見事な演技で唸らせた『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のアンディ・サーキスをノミネート。これから各映画賞が、モーションキャプチャー演技をどう評価していくのかも気になるところ。
もう少しでアカデミー賞!選外となった惜しい作品あれこれ【第87回アカデミー賞】(1/2) – シネマトゥデイ

猿の惑星: 創世記 (2011)
監督
ルパート・ワイアット

脚本
アマンダ・シルヴァー
リック・ジャッファ

出演
ジェームズ・フランコ
アンディ・サーキス
フリーダ・ピントー
ジョン・リスゴー
ブライアン・コックス
トム・フェルトン

人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)。現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能をもち人間たちを支配しようと企むサルたちと、それに対抗する人間たちの戦いを描く。主人公の若き科学者役に「127時間」のジェームズ・フランコ。共演に「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキスら。監督は英国の新鋭ルパート・ワイアット。
猿の惑星:創世記(ジェネシス) : 作品情報 – 映画.com

http://www.youtube.com/watch?v=Lrikt6pZ0Qo

【今後の出演予定作品 2015年~】

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)
監督
ジョス・ウィードン

脚本
ジョス・ウィードン

製作
ケヴィン・フェイグ

出演
ロバート・ダウニー・Jr
クリス・エヴァンス
マーク・ラファロ
クリス・ヘムズワース
スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・レナー
コビー・スマルダーズ
サミュエル・L・ジャクソン
ジェームズ・スペイダー
エリザベス・オルセン
アーロン・テイラー=ジョンソン
トーマス・クレッチマン
ポール・ベタニー

予告編では彼の姿が少しだけ映されていますが役柄はまだ明らかになっていません。
クレジットではモーション・キャプチャー・コンサルタントにも名前があるため、今作のウルトロンを演じるジェームズ・スペイダーなどの指導を行っているようです。

自身が設立したスタジオ、ザ・イマジナリウムを通じて、ハルク役のマーク・ラファロにパフォーマンス・キャプチャー指導を行っているアンディは、「あと、僕も役柄を演じているんだ」とコメント。
“ゴラム”アンディ・サーキス、『アベンジャーズ2』に出演 – シネマトゥデイ

パフォーマンス・キャプチャーを使う役なのか否かについては「それは言えないんだ。でもどちらにしたって僕には同じだけどね。パフォーマンス・キャプチャーであろうがなかろうが、僕はその二つを区別したことがない。演技は演技だから。ただセットで着ているものが違うだけだよ」と語らなかった。
“ゴラム”アンディ・サーキス、『アベンジャーズ2』に出演 – シネマトゥデイ

http://www.youtube.com/watch?v=eGwuoYKhqx8
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2015)
監督
J・J・エイブラムス

脚本
ローレンス・カスダン
J・J・エイブラムス

出演
ハリソン・フォード
マーク・ハミル –
キャリー・フィッシャー
ピーター・メイヒュー
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
ジョン・ボイエガ
デイジー・リドリー
アダム・ドライバー
オスカー・アイザック
アンディ・サーキス
ドーナル・グリーソン
マックス・フォン・シドー
ルピタ・ニョンゴ
グェンドリン・クリスティー

予告編の声はアンディ・サーキスだった!

先週公開された、映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ(原題)/ Star Wars : The Force Awakens』の特報映像で、ナレーターを務めていたのはアンディ・サーキスだとわかった。イギリスのラジオ局・Absolute Radioのインタビューで、アンディが明かした。

「特報の声はあなただったのですか?」との同局のリポーターの質問に対して、「そうだよ」とアンディは答えている。インターネット上では、ナレーターはベネディクト・カンバーバッチなのではないかともうわさされていたが、アンディはそれを否定。「(僕が認めたから)カンバーバッチはこれ以上注目を浴びなくて済むだろうね」と話した。

アンディは、本作のキャストでもある。リポーターは彼にどの役を務めるのかも尋ねたが、アンディは「さすがにそれは言えないよ」と笑った。
新『スター・ウォーズ』の特報 声はアンディ・サーキスだった(シネマトゥデイ) – goo ニュース

モーション・キャプチャーの出演で知られるアンディ・サーキスは今年初めの『猿の惑星: 新世紀』での演技も高く評価されているが、『スター・ウォーズ7』への出演は明らかになっているものの、キャラクターは不明。しかし、このティーザーのナレーションの声がアンディ・サーキスだとすれば、ヴィランであることは間違いないだろうと言われている。
『スターウォーズ7 The Force Awakens』予告編 話題の”謎の声”はアンディ・サーキスだった! – ABC振興会★映画・TV/海外ドラマ課

Jungle Book: Origins (2017)

アンディ・サーキスの初監督作はあの名作の前日譚!

ワーナー・ブラザースが製作を進めているラドヤード・キプリングの小説『ジャングル・ブック』の実写版『Jungle Book:Origins(原題)』が2016年にアメリカで公開が決定し、クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチら超豪華俳優陣の出演が発表された。
実写版『ジャングル・ブック』、C・ベイル、K・ブランシェットら豪華出演陣決定 – 映画 – ニュース – クランクイン!

The Hollywood Reporterによると、CGアニメーションと実写を融合した『Jungle Book:Origins(原題)』は、少年モーグリの声をローハン・チャンドが務め、クリスチャンは黒ヒョウのバギーラ、ケイトはニシキヘビのカー、カンバーバッチは悪名高いトラのシア・カーンで、それぞれ声の出演を果たすようだ。そのほか、ナオミ・ハリス、エディ・マーサン、ピーター・マラン、トム・ホランダーが声優として名を連ねる。
実写版『ジャングル・ブック』、C・ベイル、K・ブランシェットら豪華出演陣決定 – 映画 – ニュース – クランクイン!

キプリングが1894年に発表した原作は、インドを舞台にオオカミに育てられた少年モーグリが動物たちと友達になりながらジャングルの中でたくましく育っていくストーリー。ディズニーが1960年代にアニメ映画化し、世界に浸透した名作だ。
実写版『ジャングル・ブック』、C・ベイル、K・ブランシェットら豪華出演陣決定 – 映画 – ニュース – クランクイン!

クリスチャン・ベイル / バギーラ
アンディ・サーキス / バルー
ケイト・ブランシェット / カー
ベネディクト・カンバーバッチ / シア・カーン
ちなみに『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ではシリーズ最大の悪役、カーンを演じました。
モーション・キャプチャーは『ホビット 竜に奪われた王国』のドラゴン、スマウグ役で経験。

【スーツ・アクターとしての軌跡 / これまでの出演作品】

スーツ・アクターとして活躍することなったきっかけを生んだ『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ

ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔 (2002)
監督
ピーター・ジャクソン

脚本
ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
スティーヴン・シンクレア

出演
イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
ヴィゴ・モーテンセン
オーランド・ブルーム
ショーン・アスティン
バーナード・ヒル
クリストファー・リー
ケイト・ブランシェット
リヴ・タイラー
アンディ・サーキス

J・R・R・トールキンのファンタジー小説「指輪物語」を映画化した3部作の第2部。前作のラストで3手に別れた旅の仲間たちのその後が描かれていく。滅びの山を目指すフロドとサムは、後をつけてきたかつての指輪所持者ゴラムを捕え、モルドールへの道案内をさせる。一方、オークにさらわれたメリーとピピンを助けるため後を追うアラゴルンとレゴラス、ギムリは、騎馬部隊で名高い王国ローハンにたどりつく。しかし、同国の王セオデンはサルマンの魔法により正気を失い、国は衰弱しきっていた。ローハンのセオデン王、エオウィン、エオメル、ゴンドールのファラミア、ゴラムやエント族など新キャラクター、クリーチャーも多数登場。
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 : 作品情報 – 映画.com

アンディは『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム役を演じた時に初めてこの技術を目の当たりしたそうだが、映画製作の新たな世界にすっかり虜になったと続けている。
「キャプチャ技術は僕にしてみれば、『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムを作り上げている時に出くわしたものなんだ。製作過程の中で、キャラクターに息を吹き込む方法として最高だと思っているよ」。
ゴラム役で人気のアンディ・サーキスの“美学” 「スクリーンに映らなくても…」 | シネマカフェ cinemacafe.net

http://www.youtube.com/watch?v=HlXIOPlXCuE
ロード・オブ・ザ・リング / 王の帰還 (2003)
監督
ピーター・ジャクソン

脚本
ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン

出演
イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
ヴィゴ・モーテンセン
オーランド・ブルーム
ショーン・アスティン
バーナード・ヒル
クリストファー・リー
ケイト・ブランシェット
リヴ・タイラー
アンディ・サーキス

J・R・R・トールキンの傑作ファンタジー「指輪物語」を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3部作の完結編。邪悪な力を持つ指輪を滅びの山に捨てるべく旅を続けるフロドとサムだったが、同行するゴラムの策略にはまり仲を裂かれてしまう。一方、ヘルム峡谷の戦いで思わぬ敗北を喫したサウロン軍は、総力を結集して人間の国ゴンドールを襲撃。ガンダルフやアラゴルンら旅の仲間たちがこれに立ち向かう。第76回アカデミー賞で作品賞をはじめ11部門を総なめにし、「ベン・ハー」「タイタニック」に並ぶ史上最多受賞の快挙を成し遂げた。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 : 作品情報 – 映画.com

序盤でゴラムが元の姿(ホビットの仲間)のシーンがあり、そこで素顔が見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=gViMVbE9Vkg

『ロード・オブ・ザ・リング』のマスコット的キャラクターになったゴラムはニュージーランドの空港に出現!

映画ロード・オブ・ザ・リングのロケ地にもなったニュージーランドのウェリントンにある空港に、 13mの巨大ゴラムが出現したと話題になっています。
好物である魚を捕まえようとするゴラムがファイバーグラスと樹脂で再現されており、 その圧倒的な迫力に驚かされます。
ニュージーランド空港に巨大ゴラムが! : LUCIFER NEWS

『ロード・オブ・ザ・リング』の特殊メイクや造形物制作を手掛ける工房「WETAワークショップ」が制作を担当。

http://www.youtube.com/watch?v=8R7y6mXwfx4
設置時の様子

『ロード・オブ・ザ・リング』から約9年の歳月を経て、再びゴラムを演じることに

ホビット 思いがけない冒険 (2012)
監督
ピーター・ジャクソン

脚本
フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
ギレルモ・デル・トロ

出演
イアン・マッケラン
マーティン・フリーマン
リチャード・アーミティッジ
ジェームズ・ネスビット
ケン・ストット
ケイト・ブランシェット
イアン・ホルム
クリストファー・リー
ヒューゴ・ウィーヴィング
イライジャ・ウッド
アンディ・サーキス

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説「ホビットの冒険」の実写化に挑んだアドベンチャー大作。凶悪なドラゴンに占拠されたドワーフの王国を奪還する旅に出たホビット族の青年ビルボや魔法使いガンダルフの一行が、さまざまな戦いを経て強大な力を秘めた指輪と対峙(たいじ)する姿を壮大なスケールで映し出す。ガンダルフにふんするイアン・マッケランやイライジャ・ウッド、ケイト・ブランシェットら、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のキャストとキャラクターも再登場する。
解説・あらすじ – ホビット 思いがけない冒険 – 作品 – Yahoo!映画

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラムより、可愛げがあるデザインになったと思います。
邪悪な部分も『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズほどではないですし、可哀想な部分が強調されて個人的には見やすかったです。
http://www.youtube.com/watch?v=_IjowX12–0
http://www.youtube.com/watch?v=6xI399pPTu8
『ホビット』シリーズではゴラム役としてだけはなく、撮影第二班の監督としても活躍。
ビデオブログでは活き活きした彼が見ることができます。

『ロード・オブ・ザ・リング』の後、ピーター・ジャクソン監督作の次回作に続投!

キング・コング (2005)
監督
ピーター・ジャクソン

脚本
ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン

出演
ナオミ・ワッツ
エイドリアン・ブロディ
ジャック・ブラック
アンディ・サーキス

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、映画監督をめざす契機となった1933年の「キング・コング」をリメイク。オリジナル作と同じ30年代を舞台に、美女と野獣の感動ドラマを最新映像技術で映像化。
キング・コング : 作品情報 – 映画.com

今作では『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムとは全く異なる体長7.5m、体重3.6tのシルバーゴリラを演じることに。

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の撮影を終えた後は、「これが自分にとって最後の3Gキャラクターになるだろう」と思っていたのですが、ピーター・ジャクソン監督から『キング・コング』の話をもらって、主役級の大きなキャスティング「えー!」ととても驚きました。
映画『ホビット』でゴラムを演じるアンディ・サーキス「現代はファンタジー作品のルネッサンス期」 | ガジェット通信

http://www.youtube.com/watch?v=AYaTCPbYGdk

ピーター・ジャクソンが製作に名を列ねたスティーヴン・スピルバーグのアニメーションにも出演!

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 (2011)
監督
スティーヴン・スピルバーグ

脚本
スティーヴン・モファット
エドガー・ライト
ジョー・コーニッシュ

製作
スティーヴン・スピルバーグ
ピーター・ジャクソン
キャスリーン・ケネディ

出演
ジェイミー・ベル
アンディ・サーキス
サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
ダニエル・クレイグ

世界各国を飛び回る少年記者タンタンと、相棒の白いフォックステリアのスノーウィが繰り広げる冒険を描き、世界中で親しまれているベルギーの漫画家エルジェによる「タンタンの冒険旅行」を3D映画化。スティーブン・スピルバーグがメガホンをとり、ピーター・ジャクソンが製作を務める。17世紀に洋上でこつ然と消えた帆船「ユニコーン号」の模型を偶然手にしたタンタンが、模型のマストに隠された暗号を解きユニコーン号の財宝を手に入れようとする者たちに追われながら冒険に出る姿を描く。
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 : 作品情報 – 映画.com

ハドック船長役を務めました。
http://www.youtube.com/watch?v=azgSKsjr02A

ついにはあの怪獣を演じることに!

GODZILLA ゴジラ (2014)
監督
ギャレス・エドワーズ

脚本
マックス・ボレンスタイン
フランク・ダラボン
デヴィッド・キャラハム
ドリュー・ピアース
デヴィッド・S・ゴイヤー

出演
アーロン・テイラー=ジョンソン
渡辺謙
エリザベス・オルセン
ジュリエット・ビノシュ
サリー・ホーキンス
デヴィッド・ストラザーン
ブライアン・クランストン
アンディ・サーキス

今作での起用はスーツ・アクターの元祖と言える『ゴジラ』の中島春雄へのリスペクトの意もあると思います。
続編にも期待がかかります。
http://www.youtube.com/watch?v=a_WRsHyOTjY
https://matome.naver.jp/odai/2141591250826637701
2015年09月26日