冬のボーナスの支給総額は前年比+5.5%と非常に高い伸びが見込まれる
2014 年冬季ボーナスの見通し
年末賞与としては2年連続のプラスとなる見込み
2014年末賞与の見通し― 一人当たり支給額が2年連続のプラスに ―
ボーナス増加率No1は公務員!!
公務員(国+地方)の一人当たりボーナス支給額は前年比+11.3%と予測している
2014 年冬季ボーナスの見通し
国家公務員のボーナスは前年比+20.4%を予想する。
2014年冬のボーナス予測 ~ 夏対比で伸 び鈍化 も、高 い伸 びが続 く見込み ~
・興財源捻出の一環として国家公務員賞与は9.77%削減されていたが、この特例措置が2014年3月に終了し水準が戻ったこと
・人事院勧告により支給月数が0.15ヶ月分引き上げられたこと
公務員に続いて、大企業!
大企業では夏に続いて冬のボーナスでも大幅な増加が期待できる
2014年冬のボーナス予測 ~ 夏対比で伸 び 鈍化 も、高 い伸 びが続 く見込 み ~
既に14年の春闘において、主要企業のボーナスは大幅増の形で妥結されているため、大企業では夏に続いて冬のボーナスでも大幅な増加が期待できる。
民間企業の一人当たりボーナス支給額を前年比+2.2%と予測している
2014年冬季ボーナスの見通し
しかし、大企業と中小企業では大きな差がある!
2014年夏のボーナスの一人あたり平均支給額は370,550円(前年比+3.1%)と2年連続で増加した
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夏のボーナスとしてはリーマン・ショック前を大きく超え、バブルの余韻が残る1991年以来の高い伸びとなった。
ただし、大企業と中小企業では状況が異なっており、一人あたり平均支給額は事業所規模30人以上の企業で増加した一方、事業所規模5人~29人の企業では減少した。
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大企業では高い伸びが期待できる一方、中小・中堅企業では伸び鈍化が見込まれる
2014年冬のボーナス予測 ~ 夏対比で伸 び鈍化 も、高い伸 びが続 く見込み ~
14年夏のボーナスでも、事業所規模が小さくなるほどボーナスの伸びが低くなる傾向がみられたが、冬ではその傾向が一層顕著になるだろう


