まんが日本昔ばなしを1000話以上見た俺がTOP10を発表します【op2ch】

siitakepan
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元スレ

基本的に有名な話はスルー
いいお話・感動系が多いです。
まんが日本昔ばなしを1000話以上見た俺がTOP10を発表します

その1

【第10位】
雨乞いの阿か池
http://urx.nu/dO37

ニートが村を救うため
自分の命をも投げ出す覚悟で神様に祈る
優しい村人とニートの心温まる物語

あまごいのあかいけ
雨乞いの阿か池

とうとう川の水もすっかり干上がってしまい、こうなったら雲岩寺(うんがんじ)の阿か池の水をひくしかないのですが、竜神が住んでいるのでたたりを恐れて誰も池に近づけませんでした。
その様子を知った与助は、阿か池へ行って「自分の命と引き換えに村に水を引かせてください」と一心に拝みました。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 雨乞いの阿か池

その2


そもそも昔話は1000話もあるのか?


全1474話

その3

【第9位】
戸倉山の大鷲
http://urx.nu/dO2d

これほど理不尽な話があろうか
最初から最後まで全く救いのない話
最高のバッドエンドをお届け

とくらさんのおおわし
戸倉山の大鷲

清兵衛(せいべえ)という百姓がおり、この春には女房のお袖との間に子供も生まれ、幸せに過ごしていた。
ところがある日、赤子は戸倉山に住むつがいの大鷲にさらわれてしまう。

お袖の父親の三蔵は、一人で赤子の仇討ちに鉄砲をかついで戸倉山に登る。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 戸倉山の大鷲

その4

【第8位】
姥清水
http://urx.nu/dO2B

たった10分という限られた短い時間で
もののけ姫の世界観を表現している大作
パヤオはこれを見てインスパイアされた可能性アリ

うばしみず
姥清水

いつの頃か、お山まいりの際に息子を神隠しにあわされ、あきらめがつかずにいた母さまがいたそうじゃ。母さまは、村人が止めるのもきかずに女人禁制のお山に登っていった。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 姥清水

その5

【第7位】
くっついた欲の皮
http://urx.nu/dO2J

正直者が救われる気持ちのいい話
欲深なクソ坊主に因果応報が下される
可哀相なのはヤギ

くっついたよくのかわ
くっついた欲の皮

ばあさんが病気で死んでしまい、じいさんは悲しみにくれてお葬式を出そうとするが、欲ばりな和尚は貧乏なじいさんの話を聞こうともしない。

仕方なく、ばあさんを埋めようと一人で穴を掘っていると、そこから大金が出て来た。それを知った和尚が、それを奪おうと飼っていたヤギを殺しその皮をかぶり、化け物のフリをしてじいさんの家に押し入った。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – くっついた欲の皮

その6

【第6位】
あとかくしの雪
http://urx.nu/dO2U

空腹で疲れ切った旅人のために
自らが盗人になってまでご飯を振るまう優しい婆
庄屋のジジイは被害者だがムカつく奴なので許す

あとかくしのゆき
あとかくしの雪

ある時、この村に、お腹ぺこぺこの旅人がやってきましたが、どの家にも食べ物を分けてあげる余裕はありませんでした。とうとう旅人は、村はずれで倒れてしまいました。
そこへ、一人暮らしのお婆さんが通りかかり、可哀そうな旅人を家に連れて帰り、わずかばかりの雑炊をご馳走してあげました。

しかし、たった一口の雑炊ではとても足りず、もう少しだけ何か食べさせてあげたいと、お婆さんは考えました。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – あとかくしの雪

その7

【第5位】
大工とねこ
http://urx.nu/dO2q

猫好き必見
江戸は神田に住む大工のサスケェさんと猫のタマの
愛と友情の物語

だいくとねこ
大工とねこ

ある時佐助は目を患い、物がよく見えなくなってしまった。
自分の不幸を嘆いた佐助はタマに、「もうお前に魚を買ってやるどころか暮らしも成り立たん。目も治りそうにないしどうしたらいいだろう。」と話しかけ、そのまま眠りについた。

するとタマは、眠っている佐助の両目を舌で舐め始めた。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 大工とねこ

その8


何の基準で順位が決められているのだろうか


個人的に好きか嫌いか です。

その9

【第4位】
稲むらの火
http://urx.nu/dO33

農民にとって田んぼは命
しかし村人を救うため迷わず火を放つ漢の中の漢
津波の恐ろしさを語り継ぐ意味でも重要な話

いなむらのひ
稲むらの火

突然グラグラと長い横揺れが起こりました。儀兵衛は「長い地震の後には津波が来る」と村の古老から聞いたことを思い出し、海を見ました。

すると、海の水がものすごい勢いでどんどん沖に引き始めました。儀兵衛は大急ぎで松明(たいまつ)に火をつけ神社に走りましたが、津波の到達するまでにはとても間に合わないと思いました。
そこで、稲刈り後の田にあった稲むらに火をつけて気づいてもらおうと考えました。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 稲むらの火

その10

【第3位】
三人兄妹
http://urx.nu/dO1J

人になんと言われようと杉を植え続けたカメちゃん
兄弟にも絶縁されそれでも死ぬまで植え続けた杉
やがてその苦労は報われるのであった

さんにんきょうだい
三人兄妹

ある雨続きの年、夫婦は禿山の崖から崩れ落ちた岩に潰されて死んでしもうた。遺された子供達はそれぞれ、姉は嫁に行き、兄の松吉は炭の卸の仕事を始め、末娘の「かめ」は猫と一緒に家に残って暮らしていくことにした。

「かめ」は親の遺した畑で杉の苗を育て、その苗を親が死んだ崖やあちこちの山の岩の隙間に植えていった。
村人達は、他人の山に杉を植え続ける「かめ」の陰口を叩いておったし、兄の松吉も店の裏山には絶対杉を植えるなと言って「かめ」と絶縁してしもうた。

それからまた三十年が経ったある年、例年になく大雨が続いた。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 三人兄妹

その11

【第2位】
けちんぼ六さん
http://urx.nu/dO2k

乞食の六さんには人には言わないが夢があった
その夢のため毎日頭を下げ続ける毎日
六さんが死んだ時、全てが分かった

けちんぼろくさん
けちんぼ六さん

「六さん」という古株の年寄り乞食がいましたが、朝から晩までせっせと物乞いし、全く無駄遣いをしなかったので「けちんぼ六さん」と呼ばれていました。

ある日、六さんは一人ひっそりと死んでしまいました。乞食仲間や町の人々が、六さんをねんごろに葬ってあげて住んでいた小屋を片づけていると、床下から小銭のたくさん入った壺が出てきました。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – けちんぼ六さん

その12

【第1位】
五郎びつ
http://urx.nu/dO1Y

五郎ほど優しい男はいない
「よし」
この言葉に込められた意味とは‥

ごろうびつ
五郎びつ

五郎の作る竈(かまど)の評判も日増しに良くなり、遠く原宿、高畑の方からも注文が来るようになると代金は粟や稗から銭へと変わり、五郎はその銭で栗山から来る米商人から米を二合、三合買っていった。

それから十年後の冬、雪の少ない日が続き、春が過ぎ夏になっても川から水が流れず小百一帯は大飢饉に見舞われた。

そして小百の村々から飢え死にの噂が相次ぐようになったある日、突然五郎が旦那の元を訪ね自分の小屋に来て欲しいと言う。不思議に思った旦那が小屋に来てみると五郎が石櫃(いしびつ)の蓋を開け、中には五郎が十年間少しずつ買ってきた米がぎっしりと蓄えられていた。

石櫃の米があれば芋の獲れる時期まではなんとか食い繋げると算段がつき、一本杉の人々は命拾いをした。ところが穴沢に嫁いだはずの旦那の娘が子連れで一本杉に戻ってきた。
こうなると誰か一人米の分配からあぶれなければならない。
まんが日本昔ばなし〜データベース〜 – 五郎びつ

その13

以上、俺的ランキングでした

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2141569695591791301
2020年03月03日