ジャンプ史上最速の打ち切り漫画『チャゲチャ』

satou333

チャゲチャ

主人公・チャゲチャ
本作品の主人公。赤髪のドレッドヘアで、鼻の両側に傷があり眼鏡をかけ、白い帽子と白いスーツを着用している。激熱高校3年生。正義感にあふれ、ガラの悪い連中は許さない性質である。家賃8万5000円の自動販売機に住んでいる。
(wikiより)

不良たちの荒唐無稽な戦いを描くギャグ漫画。
チャゲチャ – Wikipedia

全国各地からヤンキーボーイ(不良高校生)たちが集まる大都市・暮東京(グレとうきょう)。不良たちが注目される激ヤンキー時代の幕開けの中、一人のヤンキーが暮東京に現れた。
チャゲチャ – Wikipedia

作者は『ボボボーボ・ボーボボ』の澤井啓夫。
チャゲチャ – Wikipedia

8週で打ち切り

この作品はジャンプ作品の中でも異例の8話限りにて連載が終了した。
チャゲチャ (ちゃげちゃ)とは【ピクシブ百科事典】

ジャンプで8週以内に終了した作品は他にもあるが、それらは全て短編や穴埋め目的の作品なため、長期連載予定の作品としては最短という事になる。
アニヲタWiki(仮) – ボボボーボ・ボーボボ(漫画)

ネットの反応

ちょっとカオスすぎだったな…
初回からぶっ飛びすぎだった
ジャンプの「チャゲチャ」が8週で打ち切り決定 – ゴールデンタイムズ

澤井は本気でバトル漫画描いたら、面白いんじゃないかと思う。
ジャンプの「チャゲチャ」が8週で打ち切り決定 – ゴールデンタイムズ

それにしても8週打ち切りは気の毒だ。
澤井先生に励ましの手紙でも送るか……。
ジャンプの「チャゲチャ」が8週で打ち切り決定 – ゴールデンタイムズ

アンケート至上主義

人気の低下した連載作品はすぐに連載終了(打ち切り)の対象にされるため、作品・作家の間で、連載枠を巡る激しい生存競争が毎週誌上で起きている。
週刊少年ジャンプ – Wikipedia

ジャンプはコミックスの売れ行きよりも読者アンケートの順位が打ち切り決定プロセスに大きく関わるとされており、「アンケート至上主義」と呼ばれている。
アニヲタWiki(仮) – 打ち切り

アンケートによる評価は作家の実績・経歴に関係なく平等に適用されるため、一世を風靡した作品・作家でもアンケートが悪いと打ち切られることがある。
週刊少年ジャンプ – Wikipedia

その後

ふわり!どんぱっち
『ボボボーボ・ボーボボ』のキャラクター「首領パッチ」を主人公としたスピンオフ漫画。ジャンルは原作の「不条理ギャグ・バトルギャグ」から「日常系ほのぼのギャグ」に変わっており、これに合わせて絵柄も大幅に変更されている。
(wikiより)

2011年、『最強ジャンプ』創刊号から『ふわり!どんぱっち』の連載を開始し、2014年9月号まで連載された。同年、『少年ジャンプ+』創刊号から連載再開し、『ほんのり!どんぱっち』に改題して2015年8月まで連載された。
澤井啓夫 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2141566375041153201
2018年12月07日