知っておきたい。食物アレルギーの種類。

りょう2525
食品を買うと良く見かける食物アレルギーの提示が気になったのでまとめてみました。

食物アレルギーとは?

原因食物を摂取した後に免疫学的機序を介して起こる生体にとって不利益な症状(皮膚、粘膜、消化器、呼吸器、アナフィラキシー反応など)と定義されている。

どんな症状?

食物アレルギーの主な症状はアナフィラキシーショック(死亡することがある)・腹痛・腹鳴(腸から聞こえるゴロゴロあるいはピチャピチャいう音)・下痢・悪心・吐き気、嘔吐・胃けいれん・腹部膨満感・口、咽頭、目、皮膚、などの痒み・じんま疹・フラフラすること、失神・頭痛・鼻充血・鼻漏(鼻炎)・息切れ・喘鳴・嚥下障害などがある。
食物アレルギーの症状・原因

その種類は?

農林水産省の定めている食物アレルギーは27品目ある。
アレルギーの原因となることが知られている食品のうち次の7品目は、患者数の多さや症状の重い.

1.エビ

2、かに

3.小麦

4.そば

5.卵

6.乳

7,らっかせい

残りの20品目は?

8、アワビ

9、イカ

10、イクラ

11、オレンジ

12、カシューナッツ

13、キウイフルーツ

14、牛肉

15、くるみ

16、ごま

17、鮭

18、鯖

19、大豆

20、鶏肉

21、ばなな

22、豚肉

23、松茸

24、桃

25、山芋

26、りんご

27、ゼラチン

ごまとカシューナッツが、平成25年9月20日に新たに追加されました。

表示の仕方はいろいろある

食品をつくるときに使われた原材料は、加工食品の表示のルールに従って表示されます。原材料の材料などは、必ずしも上の27品目の名前で表示されるとは限りません。次のように表示することが認められています。
「卵」のかわりに「エッグ」と表示してあることがあります
27品目の食品が使われていても、上に示した名前が表示してあるとは限りません。例えば、「落花生」のかわりに「ピーナッツ」、「牛肉」のかわりに「ビーフ」などと表示してあることもあります。
「マヨネーズ」と表示してあれば、「卵」が表示されないことがあります
アレルギーの原因となる食品を含むことがよく知られている加工食品が、原材料として表示してある場合、上に示した食品の名前が表示されないことがあります。
例えば、原材料として「マヨネーズ」と表示してあれば、「卵」が表示されないことがあります。これは、マヨネーズが卵、油、酢等を原材料として作られていることがよく知られていると考えられているからです。また、原材料として「油揚げ」と表示してあれば、「大豆」が表示されないこともあります。
農林水産省/ホーム

食物アレルギー緊急時対応マニュアル

わかりやすく載ってるのでぜひ見てみてください

https://matome.naver.jp/odai/2141535474982088301
2014年11月12日