どうして私たちは婚活を止めたのか~婚活体験者の声

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どうして婚活を止めたのか、婚活体験者の理由を紹介します。

婚活を続けるかどうか悩む人は多い・・・

年齢のことを忘れることはできないですが、焦って活動をし続けた方がよいものなのでしょうか?メディアも盛んに婚活、婚活といってますが、婚活したからといって、できるものでもないような気がしてきました。実際、冷静に考えてみると、結婚はしたいといえばしたいですが、結婚生活がしたいとは強くは思っていないかもしれません。今の時点でも割と幸せな生活をしています。
結婚したいですが婚活やめようとおもいます。35歳、独身女性です。そろそ… – Yahoo!知恵袋

結婚相談所で一年頑張って、婚活疲れのピークに達したので先月リタイアしました。30人くらいの男性とお会いして、初対面で(恐らくお相手に悪気は無い)嫌なことを言われたり、されたりして、ほとほと疲れました。婚活なら、初対面の男性でも肩を抱き寄せられたり腰を掴まれたりくらい、我慢すべきなのかもしれませんけど…。私は無理でした。何か、セクハラに遭っているようで….。嫌悪しか感じません。

ただ辞めるのはいいとして問題なのは、知人・親戚などのお祝いの話を聞くと、やっぱり「いいなぁ…」と思ってしまうことです。妬みは感じず、どちらかというと「何故私は普通のことが出来ないのだろう? 」「私は不良品だから、親が可哀そう」「何で生きてるのだろう?」まで発展し始めたことです。死んでしまうほどの悩みでは全く無いですし、こんなくだらないことよりもっと真剣な悩みが有る方が大勢居るはずなのに、私はこんなことで人生を投げ出したくなります。

どうしたら「いいなぁ」という思いを消せるのでしょうか?
婚活が辛いので辞めることにした者ですが : 恋愛・結婚・離婚 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

婚活をやめた人の理由とは。。。

肉体的にも精神的にも疲れる

毎週そんなことをしていると肉体的にも精神的にも疲れますし、「面接」の食事代はほとんどこちらが負担していたので、金銭的にもキツかったですね。

それで何か成果が上がればいいのですが、ほとんどの場合は無駄に終わりました。お見合いパーティーでは、トータルすると数百人と会いましたが、「面接」まで進んだのは数人です。「面接」も1~2回で終わったのがほとんどでした。

食事をごちそうしてもお礼を言わない人や、私のことが気に入らなかったのか、出会って30分で勝手に帰る人もいました。土曜の夜に仕事が入ることなんてよほどのことでない限りないと思うのですが……。なんでこんな扱いをされるのかと本当に悔しかったです。毎回そんな仕打ちを受けていると、「こんな生活、何年も続けられない」と思うようになりました。婚活は「地獄」ですよ。
古田ラジオの「婚活を攻略するための10の方法」:婚活体験者に聞く、婚活をやめたワケ (1/4) – Business Media 誠

恋愛をしたい

婚活の場合は、好きになる前に告白するかどうか決断を求められてしまう。ボクは婚活といえども恋愛をしたいんです。
古田ラジオの「婚活を攻略するための10の方法」:婚活体験者に聞く、婚活をやめたワケ (3/4) – Business Media 誠

婚活川柳
婚活の 成婚率は 数%
婚活は 金だけ取られ 実りなし
いい男(女) 身近なところに いるものよ。
パーティは 一部の男女に 人気が集中
お見合いで 恋愛しようと 欲を張り
顔と年収 計りにかけて 決められず
若い子に 上玉取られて 半泣きです
医者専は 遊ばれ捨てられ 夢破れ
公務員 嫁はたいてい 同僚職員
婚活を 止めたら 自由な生活に

婚活を辞める前に3つのことを考えても良いかもしれません。

① 『自分から行動をおこしていますか?』
② 『連絡の鬼になっていませんか?』
③ 『価値観は二の次。今を楽しもう。』

婚活から離れることで良い人が見つかったり、

婚活を始める前と今では女性に求める条件もだいぶ違ってきました。それまではルックスが自分好みの人を最優先にしていたんですが、今は価値観や趣味が近いかどうかが最優先ですね。今、付き合っている彼女とは、婚活していた時にあれだけ苦労したのがウソみたいにあっさりと付き合うことができました。
古田ラジオの「婚活を攻略するための10の方法」:婚活体験者に聞く、婚活をやめたワケ (4/4) – Business Media 誠

やりがいが見つかることも・・・

あんなに結婚、結婚と焦っていた自分がバカみたい。ある日、理想の彼氏が現れて、結婚さえすれば、このつまらない毎日から抜け出せると思っていた。

だけど、そもそも人を見る目がなかったから条件ばかりで考えていた気がする。今、やっとわかった。結婚しても、自分が幸せじゃないと、きっと楽しくない。それに、私が幸せじゃないと、他の誰かを幸せにはできないよね。

結婚は無理してするものではなく毎日の“楽しい”の延長にあるということ。それに気がついたら、ふっと気持ちが楽になった。自然体でいよう。仕事も結婚も、これからの自分が楽しみ。
「婚活ひとすじ」だった私が変わった理由:日経ウーマンオンライン【キャリアの考えかた・つくりかた】

良縁は忘れた頃にやってくるかもしれません

かくいう自分(男)は、結婚相談所で2年間活動して、一対一のお見合いを20回ほど繰り返して、8割が女子からお断りを入れられ、たまにいい雰囲気になったと思ったら、宗教の勧誘目的だったり、1年前にお断りしてきた女子から「やっぱり貴方で妥協しておく」という失礼なメールが来たりして、すっかり嫌気がさして会期満了と同時に止めました。その直後、今の妻と知り合い、1年でゴールインしたのです。
婚活を諦める10のコツ | nanapi [ナナピ]

https://matome.naver.jp/odai/2141519061698361601
2014年11月05日