【レイブ】これだけあれば大丈夫!野外音楽イベントの持ち物&服装【フェス】

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今更聞けない、そんなあなたに。尚、まとめた人間はカバンが重くなる病気にかかっています。

■必ずいるもの

現金 ★コンパクトにして。小銭も。
地獄の沙汰も金次第。
この世界で生きていくにはお金が必要です。
フェス、レイブなどの音楽イベントにおいては特に現金。屋台などではカードは使えないと思っていた方が良いです。お釣りもあまりないほうが喜ばれるので小銭も持って行きましょう。

普段長財布など大きいお財布を使っている方は小さなポーチや小銭入れに入れ変えることをお勧めします。

チケット
前売り券を購入している場合は忘れず持って行って下さい。

現地で駄々をこねてもどうにもならないことの方が多いです。

常識。
レイブ・フェスは非日常であっても、無法地帯ではありません。

まわりの人を不快にさせたり、迷惑をかけるような行為はしてはいけません。

■いるもの

着てください。
イベント会場が日本国内である限り、日本の法律が適用されます。

汚れても惜しくなく、よく汗を吸い、温度調節がしやすいものを。

例えば、Tシャツとジーンズ。
タイトなジーンズは見た目が良くても動きにくくストレスの元になるので、ストレッチが効いたものがおすすめです。

丈の短いボトムスを履きたい場合、レギンスやタイツを下に履くとよいでしょう。無駄に肌の露出をしない方が無用な日焼けや虫さされを予防でき、後悔が少ないです。

TシャツにロンTやカーディガン、薄手のパーカーを重ねるのもお勧めです。
暑くなったら脱いで、肩や腰に巻いておけば着たくなったらまたすぐ着ることが出来ます。

履いてください。
アウトドア用のサンダルでもいいですが、人がたくさんいるイベント会場では足を踏まれることもあるのでスニーカーの方がおすすめです。

靴下が濡れるとテンションだだ下がりなので、防水加工が施してあると安心です。
靴ずれしないよう履きなれたものがよいでしょう。

ヒール靴、ダメ絶対。

携帯電話
地図を見たり、タイムテーブルを見たり。
友達と行くなら連絡をとるのにも必須です。

防水カバーもつけておくとなおのことよいでしょう。

保険証(またはそのコピー)
もしものときに備えて持って行きましょう。
なくても受診可能ですが、あった方が急な出費を抑えられることが多いです。

場合によってはいるもの

荷物を入れるカバン
両手があくリュックがおすすめです。
山へいくなら、チャックがきちんと閉まるものの方が虫や土が入らなくていいです。

防水ならなおよし。

貴重品を身につけるための小さいカバン
ポケットに入っちゃう人は良いですが、入らない人は必須。

・お財布
・携帯
・飲み物

などを入れておきましょう。
自分の荷物の量からちょうどいい大きさものを選んでください。
あまりにもぎゅうぎゅうに押し込むと取り出しにくかったり、中のものが壊れたりして返ってストレスになります。
踊って跳ねることを考えると体にフィットするものがベター。

フェイスタオル or 手ぬぐい
首にかけられるマフラータイプのものも良いです。
うっかりしやすい首の後ろの日焼け対策にも効力を発揮します。
新品だと水分を吸いにくいので、普段使っているものか、数回洗濯しておくとなお良いでしょう。

手ぬぐいならたためばハンカチくらいのコンパクトサイズになる上、乾きも早く使い勝手が良いです。
最近はおしゃれなデザインが豊富なので、きっと気に入ったものが見つかるはずです。

帽子
夏のイベント時は必須といったほうが良いかもしれません。
熱中症対策に効果を発揮します。

日焼けを防ぎたい方にはつばの広いタイプがおすすめ。

ポケットティッシュ
なにかと役立ちます。
トイレットペーパーがない!なんて一大事も、これで乗り切れます。
友達にあげればヒーローになれます。
ウェットティッシュ
手を洗えなくてもこれがあればすっきりです。
ゴミ袋
自分が出したゴミは自分で持ち帰りましょう。
ゴミは自然に消えることはありません。
来た時よりきれいにして帰る気持ちで。

ゴミ袋としての用途以外にも、雨天時に荷物を入れたり、頭からかぶったり、レジャーシート代わりに地面に敷いたり、いろいろと使えます。

携帯用灰皿
喫煙者は必須ですね。
吸い殻のポイ捨て程、格好悪いものはありません。
防寒具
山の天気は変わりやすく、夜や朝方に気温が急激にさがることもあります。
備えあれば憂いなし。
着替え
人生何があるかわからないので持って行って損はないでしょう。
下着、靴下の替えもお忘れなく。
長靴
雨が心配な場合は持って行きましょう。
画像のように持ち運びしやすいパッカブルタイプがおすすめ。
雨具
傘は邪魔。
片手がふさがってしまうし、周りの人の迷惑になります。
荷物を背負った上からでもすっぽりかぶれるポンチョタイプのものがおすすめ。
ビニールっぽいものより、ナイロンの方が蒸れにくく快適。防水スプレーをかけるひと手間で快適さが段違いです。

安いもので良いのでレインパンツもあると不快度指数軽減に役立ちます。
レインパンツの裾は長靴の外に出しましょう。
ブーツインすると見た目はスマートですが、靴の中に水が入ってきてしまいます。

サンダル
靴下を履いたままでも履けるサンダルがあると便利です。

テントを持って行く場合、ちょっとトイレに…なんて時にいちいち靴を履いたりするのはとても面倒です。

水でじゃぶじゃぶ洗える素材なら持ち帰りも苦にならないですね。

レジャーシート
なにかと便利です。100均で買えるブルーシートでも。
折りたたみ椅子
なくてもいいけど、あるとちょっといい。
安いものならホームセンターで1000円くらいで買えます。

同じような椅子が会場にはたくさんあるので何か目印をつけておくとよいです。

テント
小さいものでもあるとリラックスできます。
寝袋
数日間にわたるパーティでテントを持って行くなら寝袋ももっていくといいでしょう。
真夏でも夜は意外と冷えるものです。
ブランケット or 大判のタオル
寝袋とセットで持って行きたいですね。

ストール代わりにも使えるので、防寒具を忘れてしまった友達がいたら、貸してあげると喜ばれるでしょう。
タオル地ならバスタオルとしても使えて、帰ってきてからの洗濯も楽でおすすめです。

懐中電灯
オールナイトのイベントなら、小さいLEDライトでもあると便利。100均でも売ってるので余分に持って行って貸してあげたりするとモテると思います。
カラビナでベルトにつけたり、ストラップをつけて首からつるしたり。
サングラス
会いたくない人を見つけてしまったときにも使えます。
日焼け止め
紫外線を侮ってはいけません。
虫除け対策
スプレータイプ、ジェルタイプ、ウエットティッシュタイプ、ブレスレットタイプ…色々あります。
天然の精油を使用したものなら肌が弱い方も安心です。
絆創膏
女子力アピールに。
常備薬
持病がある人は持って行きましょう。

あるとなにかの役に立つかも

アウトドア用食器
エコ。
裁縫道具
女子力アピール その2

小さいはさみやピンセットが意外と重宝します。

巻いて防寒&紫外線対策、地面に敷いてレジャーシートがわりに、つるしてデコ&ちょっとした目隠しに…と万能アイテム。
汚れてもいいものを持って行くといいでしょう。
ひも
アウトドアショップで1m数十円から買えます。
とりあえず5mほど持って行きましょう。
布と同様、意外と役に立ちます。
S字フック
ヒモを持ったら、一応これも入れときましょう。
筆記用具
地図を書いたり、お絵かきしたり。

あるとちょっといいかも

光るアイテム
テンションが上がり、見た目にも楽しいです。
おやつ
ちょっとつまめるものを持って行くとよいです。
チョコレートなど溶けるものは気をつけましょう。

熱中症対策に塩飴や梅干しを持って行くのもよいでしょう。

アウトドア用調理器具
お湯を沸かせる。それだけでも楽しみの幅が広がります。

ドリップコーヒーやティーバッグ、インスタントのスープなどを持って行って、屋外で飲むというのもいいものです。

シャボン玉
さらなる非日常感を演出できます。
あると楽しいかもしれません。

必ず持って帰ってくるもの

いのち
うっかり落としてこないようにお気を付け下さい。

【関連まとめ】

https://matome.naver.jp/odai/2141515363324459101
2016年05月01日