映画バイオハザードのキャラとゲーム版のキャラの画像を見比べてみました。
▼ジル・バレンタイン/シエンナ・ギロリー
映画版
ゲーム版
『1』『3』『UC』『5』『RV』『OR』に登場。
特殊部隊「S.T.A.R.S.」アルファチーム所属。後方支援を担当しており、デルタフォースの訓練プログラムを二十三歳という若さで修了しており、多くの特殊技能を有している。『1』の洋館事件ではクリス・レッドフィールド、バリー・バートン、ブラッド・ヴィッカーズ、レベッカ・チェンバースと一緒に帰還している。
後にクリスと共にBSAAの「オリジナル・イレブン」として活動を行う。
特殊部隊「S.T.A.R.S.」アルファチーム所属。後方支援を担当しており、デルタフォースの訓練プログラムを二十三歳という若さで修了しており、多くの特殊技能を有している。『1』の洋館事件ではクリス・レッドフィールド、バリー・バートン、ブラッド・ヴィッカーズ、レベッカ・チェンバースと一緒に帰還している。
後にクリスと共にBSAAの「オリジナル・イレブン」として活動を行う。
映画版
『バイオハザードV リトリビューション』に登場。
アンブレラ社に捕まり、洗脳され、敵として登場。終盤でアリスに胸のデバイスを破壊されたことにより、正気を取り戻す。
アンブレラ社に捕まり、洗脳され、敵として登場。終盤でアリスに胸のデバイスを破壊されたことにより、正気を取り戻す。
▼カルロス・オリヴェイラ/オデッド・フェール
映画版
『バイオハザードII』『Ⅲ』『Ⅴ』に登場。
U.B.C.S.の隊長。アンブレラの指令によりゾンビ討伐のためにラクーンシティに派遣されたが、自分たちはアンブレラ社の消耗品に過ぎないと悟り、仲間のニコライとともに離反。
アリスたちと出会った直後は共にラクーンシティ脱出を目指す。『Ⅲ』では『Ⅱ』で一緒だった仲間L.Jと共にクレア・レッドフィールドが指揮するコンボイに加入。
U.B.C.S.の隊長。アンブレラの指令によりゾンビ討伐のためにラクーンシティに派遣されたが、自分たちはアンブレラ社の消耗品に過ぎないと悟り、仲間のニコライとともに離反。
アリスたちと出会った直後は共にラクーンシティ脱出を目指す。『Ⅲ』では『Ⅱ』で一緒だった仲間L.Jと共にクレア・レッドフィールドが指揮するコンボイに加入。
『Ⅴ』ではカルロスのクローンが登場。クローンのアリスとの間にベッキーという子どもがいる。
性格と容姿は原作のカルロスよりもクリス・レッドフィールドに近い。
ゲーム版
『3』『UC』『OR』に登場。
アンブレラの非正規部隊「アンブレラ・バイオハザード対策部隊」に所属する傭兵。何度か整形手術を行っており、名前も偽名であるなどいろいろと謎が多い人物。
まだ若いため弱い一面も持っているが、多くの戦場を経験しているため戦闘能力は高い。
ラクーンシティ壊滅事件で元S.T.A.R.S.隊員のジル・バレンタインと出会い、行動を共にする。
アンブレラの非正規部隊「アンブレラ・バイオハザード対策部隊」に所属する傭兵。何度か整形手術を行っており、名前も偽名であるなどいろいろと謎が多い人物。
まだ若いため弱い一面も持っているが、多くの戦場を経験しているため戦闘能力は高い。
ラクーンシティ壊滅事件で元S.T.A.R.S.隊員のジル・バレンタインと出会い、行動を共にする。
▼クレア・レッドフィールド/アリ・ラーター
映画版
『バイオハザードIII』『バイオハザードIV アフターライフ』に登場。
生存者の集団のリーダー。スーパーアンデッドと互角に戦えるほど高い戦闘力を持つ。
『アフターライフ』ではアンブレラ社に捕らえられ、デバイスを装着された影響で記憶を失っている。しかし戦闘力は健在である。
ゲーム版との共通点は服装のみ。
生存者の集団のリーダー。スーパーアンデッドと互角に戦えるほど高い戦闘力を持つ。
『アフターライフ』ではアンブレラ社に捕らえられ、デバイスを装着された影響で記憶を失っている。しかし戦闘力は健在である。
ゲーム版との共通点は服装のみ。
ゲーム版
『2』『CV』『DG』などに登場。
クリス・レッドフィールドの妹。クリスから護身術を教わっていたため、一般人でありながらも大型火器を操るなど高い戦闘力を持つ。
レオン・S・ケネディとはラクーンシティ壊滅事件で出会って以降多くの事件を共に解決しており、戦友の間柄となっている。
バイオハザードディジェネレーションではNGO団体「テラセイブ」に所属し活動している。「テラセイブ」は主にバイオテロや薬剤被害者の救済をしている。
クリス・レッドフィールドの妹。クリスから護身術を教わっていたため、一般人でありながらも大型火器を操るなど高い戦闘力を持つ。
レオン・S・ケネディとはラクーンシティ壊滅事件で出会って以降多くの事件を共に解決しており、戦友の間柄となっている。
バイオハザードディジェネレーションではNGO団体「テラセイブ」に所属し活動している。「テラセイブ」は主にバイオテロや薬剤被害者の救済をしている。
▼クリス・レッドフィールド/ウェントワース・ミラー
映画版
『バイオハザードIV アフターライフ』に登場。
クレアの兄。アメリカ軍の特殊部隊の兵士。ロサンゼルスの刑務所にいた生存者たちに殺人者と勘違いされ、閉じ込められていた。刑務所内を熟知しており、武器庫の場所なども知っていたため、後に解放され脱出を手伝う。
クレアの兄。アメリカ軍の特殊部隊の兵士。ロサンゼルスの刑務所にいた生存者たちに殺人者と勘違いされ、閉じ込められていた。刑務所内を熟知しており、武器庫の場所なども知っていたため、後に解放され脱出を手伝う。
ゲーム版
多くのバイオハザードシリーズに登場。バイオハザードシリーズ主人公の中で、最も中心的主人公である。
『1』では特殊部隊S.T.A.R.S.アルファチームの隊員を勤め、『5』では『BSAA』のエージェントで「オリジナル・イレブン」の一人で生ける伝説と謳われている。またクレア・レッドフィールドという妹がいる。
多くの大会で優勝するほどの射撃の名手。
洋館事件でウェスカーと因縁が生まれ、幾度も対決している。ジル・バレンタインとはS.T.A.R.Sからの戦友の間柄。
『1』では特殊部隊S.T.A.R.S.アルファチームの隊員を勤め、『5』では『BSAA』のエージェントで「オリジナル・イレブン」の一人で生ける伝説と謳われている。またクレア・レッドフィールドという妹がいる。
多くの大会で優勝するほどの射撃の名手。
洋館事件でウェスカーと因縁が生まれ、幾度も対決している。ジル・バレンタインとはS.T.A.R.Sからの戦友の間柄。
▼アルバート・ウェスカー/ショーン・ロバーツ
映画版
『バイオハザードIV アフターライフ』『バイオハザードV リトリビューション』に登場。
アンブレラ社の上級幹部で委員会の議長。T-ウイルスを細胞レベルで取り込んでおり、人間を遥かに越えた再生力と戦闘力を持つ。またT-ウイルスの力により、高速移動の能力を得ている。
T-ウイルスの力を制御できてはいないため、常に新鮮なDNAを摂取する必要がある。
『Ⅴ』ではアンブレラ社から離反しており、アリスたち人類に力を貸している。
アンブレラ社の上級幹部で委員会の議長。T-ウイルスを細胞レベルで取り込んでおり、人間を遥かに越えた再生力と戦闘力を持つ。またT-ウイルスの力により、高速移動の能力を得ている。
T-ウイルスの力を制御できてはいないため、常に新鮮なDNAを摂取する必要がある。
『Ⅴ』ではアンブレラ社から離反しており、アリスたち人類に力を貸している。
ゲーム版
多くのバイオハザードシリーズに登場。
元々は生物工学の研究者。世界の頂点に立つという野望を秘めている。
『1』ではS.T.A.R.S.総隊長兼アルファチームのリーダーであり、死ぬ直前ウイルスを注入することにより、超人的な力を得て復活。『2』ではアンブレラのライバル組織「H.C.F.」のメンバーとなっているが、洋館事件での失敗により無能のレッテルを貼られ、名誉挽回するべく暗躍する。
クリス・レッドフォールドとは洋館事件以降様々な場面で対決しており、憎んではいるが、その一方で能力に関しては誰よりも高い評価をしている。
「ウェスカー計画」という完璧な肉体と頭脳を持つ被験者育成の唯一の生き残り。
元々は生物工学の研究者。世界の頂点に立つという野望を秘めている。
『1』ではS.T.A.R.S.総隊長兼アルファチームのリーダーであり、死ぬ直前ウイルスを注入することにより、超人的な力を得て復活。『2』ではアンブレラのライバル組織「H.C.F.」のメンバーとなっているが、洋館事件での失敗により無能のレッテルを貼られ、名誉挽回するべく暗躍する。
クリス・レッドフォールドとは洋館事件以降様々な場面で対決しており、憎んではいるが、その一方で能力に関しては誰よりも高い評価をしている。
「ウェスカー計画」という完璧な肉体と頭脳を持つ被験者育成の唯一の生き残り。
▼レオン・S・ケネディ/ヨハン・アーブ
左:映画版 右:ゲーム版
映画では『バイオハザードV リトリビューション』に登場。
アリス救出チームのリーダーで、元R.P.D.所属の警官。このことは小説版で明かされている。エイダを強く信頼しており、惹かれているような様子も見せている。ゲームでは『2』『4』『6』などに登場。R.P.D.の警官で、近接格闘に長けている。ラクーンシティ壊滅事件で出会ったクレアとは幾多もの事件を共に潜り抜けた戦友。
エイダ・ウォンとは様々な事件で会っており、敵でも味方でもないという微妙な関係で、お互いに惹かれあっている。
『6』では大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属している。
アリス救出チームのリーダーで、元R.P.D.所属の警官。このことは小説版で明かされている。エイダを強く信頼しており、惹かれているような様子も見せている。ゲームでは『2』『4』『6』などに登場。R.P.D.の警官で、近接格闘に長けている。ラクーンシティ壊滅事件で出会ったクレアとは幾多もの事件を共に潜り抜けた戦友。
エイダ・ウォンとは様々な事件で会っており、敵でも味方でもないという微妙な関係で、お互いに惹かれあっている。
『6』では大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属している。
▼エイダ・ウォン/李冰冰(リー・ビンビン)
映画版
『バイオハザードV リトリビューション』に登場。
アンブレラ社の元工作員で、現在はウェスカー直属の工作員。高い戦闘力を持っているが、ジル・バレンタインには敗れ、人質として捕まる。
アンブレラ社の元工作員で、現在はウェスカー直属の工作員。高い戦闘力を持っているが、ジル・バレンタインには敗れ、人質として捕まる。
ゲーム版
『2』『4』『UC』などに登場。
素性や目的は一切謎に包まれている。エイダ・ウォンという名前も偽名。アンブレラ社と敵対関係にある組織「H.C.F.」に所属する産業スパイ。ウェスカーが「H.C.F.」に所属していた時には、協力関係にあった。
戦闘技能も判断力も超一流で工作員としての能力は高いが、汚れ仕事を嫌っているなど向いていない一面もある。ウイルスをクライアントに引き渡すこともあるが、バイオテロ自体には否定的。
『2』でレオン・S・ケネディに出会った際、レオンの他人を助けるためなら自らの命をも辞さない行動に心を動かされ、次第に特別な感情を抱くようになる。
素性や目的は一切謎に包まれている。エイダ・ウォンという名前も偽名。アンブレラ社と敵対関係にある組織「H.C.F.」に所属する産業スパイ。ウェスカーが「H.C.F.」に所属していた時には、協力関係にあった。
戦闘技能も判断力も超一流で工作員としての能力は高いが、汚れ仕事を嫌っているなど向いていない一面もある。ウイルスをクライアントに引き渡すこともあるが、バイオテロ自体には否定的。
『2』でレオン・S・ケネディに出会った際、レオンの他人を助けるためなら自らの命をも辞さない行動に心を動かされ、次第に特別な感情を抱くようになる。
▼バリー・バートン/ケヴィン・デュランド
左:ゲーム版 右:映画版
ゲームでは『1』『3』『5』『GAIDEN』に登場。クリス・レッドフィールドの空軍時代からの親友で、洋館事件の際にはジル・バレンタインのパートナーとして活躍。生粋の銃マニア。
映画では『バイオハザードV リトリビューション』に登場。レオン・S・ケネディが率いるアリス救出チームの一員。最後は重傷を負いながら、ジルたちを足止めし、ワンを射殺した直後、一斉射撃を浴びて死亡。
▼関連リンク
有名女優ミラ・ジョヴォヴィッチ氏の夫であるポール・W・S・アンダーソン氏が監督・脚本・制作した映画作品をまとめてみました。
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2014年11月05日


















S.T.A.R.Sの女性隊員であり、物語が開始する前から無期限の停職処分を受けていた。その理由は作中では説明されていなかったが、ラクーンシティにゾンビが現れる前にゾンビと交戦経験があり、そのことを誰にも信じてもらえなかったためである。
高い身体能力を誇っており、素手でゾンビを圧倒できるほど。射撃の腕もピカイチ。