今さらながら2013年を振り返る  -2人のマー君が旋風を巻き起こした1年-

道楽生活
今さらながら2013年を振り返れば、個人的には2人のマー君が旋風を巻き起こした1年だったと記憶に残っています。一人は楽天のマー君こと田中将大。もう一人は”半沢直樹”主演の堺雅人。

2013年 2人のマー君が旋風を巻き起こした

一人は”半沢直樹”主演の堺雅人
関西地区の最終回の平均視聴率が45.5%で歴代1位、関東地区が42.2%で歴代4位と大ヒットとなった。平成以降に放送されたテレビドラマでは、歴代1位の記録となった。

『半沢直樹』(はんざわなおき)は、池井戸潤による小説「半沢直樹シリーズ」のテレビドラマ化作品であり、同作の主人公の名称。テレビドラマは2013年7月7日から9月22日までTBS系「日曜劇場」枠で放送された。主演は堺雅人。
半沢直樹 – Wikipedia

2013年7月期放送で、主演をつとめた連続ドラマ『半沢直樹』はビデオリサーチがオンライン調査を開始して以降、関西地区の最終回の平均視聴率が45.5%で歴代1位、関東地区が42.2%で歴代4位と大ヒットとなった。平成以降に放送されたテレビドラマでは、歴代1位の記録となった。
堺雅人 – Wikipedia

そしてこのセリフは流行語大賞大賞を受賞

演じる半沢の決め台詞「倍返しだ!」がブームとなり、同年の新語・流行語大賞大賞を受賞した(名義は堺雅人、TBS『半沢直樹』チームの連名として受賞)。
堺雅人 – Wikipedia

『半沢直樹』の原作者である池井戸潤は、『リーガル・ハイ』における堺の演技を観て、主人公のキャスティングに堺を推した。
堺雅人 – Wikipedia

リーガルハイの堺雅人を見て「この人はこの名人芸で人間国宝になれるかも知れない」と思いました。そして半沢直樹で日本一の俳優になりました。

今でこそ世間は”半沢直樹の堺雅人”なんだろうけど、個人的には”リーガルハイの堺雅人”なんですよ。あの一気に長いセリフを捲くし立てる”堺正人の名人芸”が見れるかも知れないと思って第1話から見ていましたが、原作そのものもいいのだろうがとんでもなく面白かったですね。

脇役たちもまた芸達者だった。特に片岡愛之助は一気に知名度が上がる。

菅野美穂と結婚し、ドラマは空前の大ブーム。実に充実した1年だったことだろう。

2013年3月、映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』での共演をきっかけに交際していた女優の菅野美穂と結婚に向けて準備に入っていることが所属事務所から明かされ、同年4月2日、婚姻届を提出した。
堺雅人 – Wikipedia

もう1人はもちろん当時楽天の田中将大
今のプロ野球で開幕から24連勝。前年からだと28連勝とはもはや化け物のレベル。

この年は、最多勝、最優秀防御率、勝率第1位投手を獲得。前年からの連勝を28、開幕からの連勝を24としてそれぞれ日本プロ野球新記録を達成。
田中将大 – Wikipedia

規定投球回数に達し、勝率10割としたのは日本プロ野球史上4人目で、シーズン無敗で最多勝は日本プロ野球史上初。
田中将大 – Wikipedia

沢村賞は選考委員会でわずか10分満場一致により選出され、ベストナイン投手部門では24年ぶり、自身初のMVPでは投手野手通じて48年ぶりに、記者投票で満票を獲得しての受賞となった。
田中将大 – Wikipedia

楽天の日本一にもっとも大きく貢献。銅像を建ててもいいレベル
まずはリーグ優勝を決める
続いて日本シリーズでも巨人を破り日本一に

球団史上初の日本一が決定するとともに、田中が胴上げ投手となった。
田中将大 – Wikipedia

スタンドで見守る奥さんも泣いて喜んでいましたね。

そして2014年 メジャー挑戦へ

1月22日にニューヨーク・ヤンキースと総額1億5500万ドルの7年契約に合意したことが発表された。投手としてはMLB史上5位の契約額となり、4年目終了後には契約をオプトアウトしてFAとなれる条項が付く。
田中将大 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2141494560260193001
2014年11月11日