△赤ちゃんが生まれてからのイベントは沢山あります。名前だけでも覚えていって下さい。一つ一つ詳しく調べていくと先人達がどうしてこの行事を作ったのかが分かります。

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1.帯祝い(妊娠5か月 戌の日)
妊娠がわかってから、安定期に入る5ヶ月目の戌の日(いぬのひ)に行われる行事です。
出産祝いから初誕生まで 赤ちゃんのお祝い事【ロイヤルスプーン】
なぜ「戌の日」なのかというと、犬はお産が軽く多産であるため、昔から安産の象徴とされてきました。その犬(戌)にあやかり、戌の日に安産祈願を行うようになりました。戌の日は、12日に1度巡ってきます。
妊娠5ヶ月 | 日本の伝統儀式 赤ちゃんのお祝い行事ガイド | ベビカム
実用的な面も
腹帯には大きくなったおなかを安定させ、おなかを冷やささない効果もあります。最近は昔ながらのさらし状の腹帯以外にも腹巻きタイプや下着として使えるパンツタイプなども登場しています。
妊娠5ヶ月 | 日本の伝統儀式 赤ちゃんのお祝い行事ガイド | ベビカム
2.お七夜(生後7日目)
お七夜は、赤ちゃん誕生の日から7日目の夜に名前を決めて、赤ちゃんの健やかな成長を願う平安時代から続く伝統行事です。命名書を飾り、お赤飯や尾頭付きの鯛でお祝い膳を用意します。
1歳までの行事(お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句)|赤ちゃん成長ナビ
昔は、今のように衛生・栄養事情が良くなかったため、新生児が7日目を迎えることなく亡くなってしまうことも多かったので、7日目のお七夜は赤ちゃんの無事な成長を確かめる大切な節目でした。
お七夜〜お祝い事(出産・子供) 日本の行事・暦
「正式」または「略式」
『正式』奉書紙に書いた命名書を神棚など高い場所に飾ります。
『略式』半紙か市販の命名紙に名前を書き、赤ちゃんが寝ているそばの壁や柱など、家の中で目立つところに飾ります。
赤ちゃんのお祝い事 「帯祝い」「お七夜」「命名書」など | 妊婦さん・赤ちゃんの総合情報【ベビママインフォ】
3.お宮参り(生後30日目)
赤ちゃんが生まれてはじめて氏神さまに誕生をできたことのご報告と感謝、またこれからの健康を願って参拝をいたします。男の子は生後三十一日目、女の子は三十二日目行うのが一般的とされていますが、季節、天候に合わせて赤ちゃんにさわりの無い日を選ばれることが大事なようです。赤ちゃんの祝い着は無地一つ身のきものに男子なら紋付の熨斗目、女子なら友禅の祝い着をかけ、赤ちゃんを抱いた人の背中でひもを結び、このつけひもにお守り袋を下げます。
赤ちゃんの行事いろいろ(雛まつり、端午の節句)・家族の願いをこめて。 人形のまち岩槻 小木人形
お祝い着の着せ方
男の子の産着は熨斗目模様の紋付きを、女の子の産着は花柄などをあしらった友禅模様のものが多く用いられます。おばあちゃんが赤ちゃんをだき、お祝い着で赤ちゃんの背中をおおうようにして、結び目を肩から背中にまわし、後ろで結びます。
アカチャンホンポ 赤ちゃんすくすくカレンダー
金額の目安
目安としては、3000円~1万円くらい。御祝儀袋(紅白の蝶結び、熨斗はなくてもかまいません)や白封筒の上の段に「初穂料」、下の段に赤ちゃんの名前を書き、お渡しします。
お宮参り〜お祝い事(出産・子供) 日本の行事・暦
4.出産内祝い(1か月後)
出産後、一ヶ月経ったお宮参りの頃に贈ります。贈答のマナーしきたりには諸説あり、また各地・各家の伝統やならわしによって異なる場合がございます。
出産内祝い|高島屋のギフト|高島屋オンラインストア
以前、内祝いは親族や親しい人などに赤ちゃんが生まれたことを知らせ、喜びをおすそ分けする物でしたが、現在はお祝いをいただいた方へのお返しをすることの方が一般的になっています。お祝いをいただいた時は忘れないように、名前と金額メモをメモしておきましょう。のしには子供の名前を書き、お祝いの半額くらいの物をお返しすることが多いです。
赤ちゃんの記念日や行事-妊娠・出産・育児のママベビ
5.お食い初め(生後100または120日目)
お箸を初めて使うことから、「箸ぞろえ」や「箸祝い」と言われることもあります。祝い膳を囲んで、赤ちゃんに食べさせるマネをしてお祝いします。
赤ちゃんの行事一覧★どう祝うの?しきたりは? | お役に立てれば幸いです♪
正式な祝い膳
一汁三菜を基本に、1.尾頭付きの鰍 2.煮物、3.赤飯、4.香の物、5.淵勿、の5品を整える。香の物の器には、歯固めの石(榊土の境内で拾った小石を洗って)と梅干しを。
1才までの成長のお祝い – gooベビー
6.初節句(男の子5月5日、女の子3月3日)
女の子は3月3日桃の節句、男の子は5月5日端午の節句。健やかな成長をお祝いしましょう。
赤ちゃん行事カレンダー | 出産と育児のためのお役立ち情報 |コーベベビー
桃の節句
元々は「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」といわれていました。起源は古来中国の上巳節。上巳とは、3月上旬の巳の日という意味です。中国では、上巳(じょうし・じょうみ)の日に、川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣がありました。これが平安時代日本に伝わり、宮中の「人形遊び」と結びつき「流し雛」へと発展したといわれています。
桃の節句(年中行事・節句)〜日本の行事・暦
端午の節句
「端午の節句」は5月5日にあたり、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。 また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります。
端午の節句|日本文化いろは事典
7.初誕生(1歳の誕生日)
初誕生は、生まれて初めての誕生日を祝うもので、満1歳になったら無事に1歳を迎えられたことに感謝して行います。
赤ちゃん・子供の行事や祝い事 – お七夜・お宮参り・初節句・七五三など | はじめて学資保険
お餅を「背負わせる」「踏ませる」
初めてのお誕生日のお祝いには、地域を問わず「お餅」がつきもののようで、1歳まで無事に成長したことを祝うために、お餅を使った色々な行事が根づいています。 やり方はさまざま、地域ごとに違うようですが、基本的には2通り、つまり赤ちゃんに餅を「背負わせる」方法と「踏ませる」方法です。全国的な傾向としては「背負う」タイプが多く、とくに「踏む」タイプが多いのは九州地方のようです。
初誕生日・1歳のお祝い、一升餅や餅踏みなどの情報も- ごちクル
8.七五三(3歳・5歳・7歳)
三歳・五歳・七歳という節目に、子供の成長に感謝し、これからの幸せを祈る行事です。
三歳=「髪置き」男女とも生後2,3年は髪を剃っていた赤ちゃんが、髪を伸ばせるまでに成長した祝い
五歳=「袴着」男の子が初めて袴をはく祝い
七歳=「帯解」女の子の着物に付いていた付紐をとり、初めて帯をつける祝い
赤ちゃんの行事いろいろ(雛まつり、端午の節句)・家族の願いをこめて。 人形のまち岩槻 小木人形















