随時更新!日本人感染者がでたら……本気で学ぶエボラ出血熱予防!

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今や日本も危機!!本気でエボラ対策、予防しましょう!新情報が入り次第随時更新します!!
感染経路は?
・発症者の遺体
・発症者の大便や尿などの排泄物
・感染した動物がかじった果物
・発症者や回復したばかりの人との無防備な性交
・発症した人や動物との接触
・汚染された医療器具、汚れたシーツや衣服
・発症者の血液や体液
・野生生物の肉

これらを通じ、感染が拡大する。
つまり発症者の体液などから、他の人へ感染していく。
空気感染はしません。

5つの予防策
【1】生煮えの食べ物、野生生物の肉は避ける
【2】せっけんで手を洗い、適切な衛生状態を保つ
【3】医療従事者は、適切な保護服を着用する
【4】エボラ出血熱について正しい情報を広め、誤解を打ち消す
【5】症状が出たらすぐに医療機関を受診する

どれも基本的な事かもしれませんが、
自分自身の感染や周りへの感染拡大を予防するために
改めて再確認し、心掛けなければいけない事ばかりです。

6つの症状
・発熱
・目や耳からの出血
・嘔吐(血が混ざることも)
・筋肉や関節の痛み
・発疹
・下痢(血が混ざることも)

潜伏期間(2~21日)

症状のでてない潜伏期間中は感染しない

エボラ出血熱は死刑宣告ではない

治療薬は開発段階

日本で開発された新型インフルエンザ用の薬がエボラ出血熱にも効くのではといわれている。
日本人感染者が出た場合は、これを投与することも検討されている。

それ以外にアメリカでは血清療法などが試みられていて、効いたと言う報告もあるが
実際のところはよくわかっていないらしい。

早期治療が、生存する可能性を高めます

「エボラ出血熱は死刑宣告ではありません。早期治療が、生存する可能性を高めます」

UNICEFは、このようなメッセージと共に、
エボラ出血熱の予防策や感染経路などをわかりやすく説明したイラストを度々ツイートしている。

Q.国内でエボラ出血熱、患者はどこへ?

A.日本でエボラ出血熱に感染した人が出た場合、全国に45ある指定施設に運ばれて治療を受ける

https://matome.naver.jp/odai/2141442422993142501
2014年10月28日