ついに日本上陸か エボラ出血熱予防3つの方法

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致死率60パーセント。第二のエイズエボラ出血熱を疑われる日本人が羽田で確認された。エボラ出血熱の感染を防ぐ3つの方法とは。国の対応は。

◎発症が疑われる男性の帰国経路

リベリアから帰国した男性が微熱を訴え検査へ。男性からの発熱を訴える自己申告により検温→到着時の検査で37.8度の発熱を確認。
リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査 NHKニュース

西アフリカのリベリアにことし8月から今月18日まで2か月間滞在したあと、ベルギーやイギリスを経由して27日、羽田空港に到着したということです。
リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査 NHKニュース

◎エボラ出血熱が疑われる男性への国の対応

男性は国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送され、血液などの検体を国立感染症研究所に送って詳しい検査を進めている。検査結果は28日未明に判明するという。
羽田到着の発熱男性、エボラ熱の有無検査 西アフリカ滞在  :日本経済新聞

アフリカの発生国に21日以内に滞在した乗客は自己申告するようお願いする旨の機内アナウンスを依頼。

エボラ出血熱に関するQ&A|厚生労働省

発生国からの帰国者でエボラウイルスへの感染が疑われる方がいた場合、感染症指定医療機関に搬送する。
エボラ出血熱に関するQ&A|厚生労働省

感染者は感染防御対策の施された病室において適切な医療が公費により提供されることになります。

◎感染力はエイズの比ではない。

◎血液?飛沫?空気?エボラの感染媒体。

寝床やマットレスが感染源の1つとなったのかもしれない。1つの皿から指で食事を分け合うことで感染が広がった可能性もある。
コラム:エボラ感染経路について知っておくべき事実| コラム| Reuters

ガウンや手袋、マスクやフェイスシールドを着用していたという。CDCのフリーデン所長を含む多くの人は、患者の体液との直接的な接触を防ぐための防護服を着ていたにもかかわらず、なぜ看護師がウイルスに感染したのか首をかしげている。
コラム:エボラ感染経路について知っておくべき事実| コラム| Reuters

今一番大きな感染経路は、 「血液や体液、分泌物に直接触ること」 と専門家の医師はいっています。 体液、分泌物とは、 汗や唾液、嘔吐物や排泄物なども含まれます。

日本人ジャーナリストが感染したとするのであれば、現地で血液や体液、分泌物に直接触れるようなことがあったのでしょうか。医療関係者でもないのに、感染者とディープな接点があったかは非常に疑問です。(筆者)

◎エボラ出血熱に対して私たちができる3つの予防法

1、発症国への渡航を避ける。

当然のことですが、接点なければ感染無し。

2、マスク着用

日本が発症国になってはどうしようもありません。
空気感染は〝無い〟と言われている(記事作成日現在)エボラ出血熱ですが、
鼻や口からの飛沫感染を予防することができます。

簡単な対策なのでぜひマスク着用をしましょう。

3、アルコールで消毒

エボラウィルスはエンベローブという膜で覆われているため、
この手のウィルスはアルコール系消毒液が有効です。
消毒用アルコールや、手洗いうがいを忘れずにしましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2141442118891144501
2014年10月28日