▼ 突然来る、親族の”死”。 悲しみの時間も必要ですが、葬儀も行わなければいけません。
▼ 葬儀が規模によって名称や金額が異なることをご存じですか。
火葬式
通夜、葬儀・告別式などの儀式を行わずに、火葬だけで故人を送るスタイルで、「直葬(ちょくそう)」とも呼ばれています。
火葬式・一日葬(直葬とは?) | 葬儀のお役立ちノウハウ – 価格.com
一日葬
通夜を行わずに、告別式から火葬までを1日で執り行うスタイル
「火葬式では寂しいが、2日間の葬儀は負担が大きい」「2日間の葬儀では、スケジュールや体力的に難しい」という方向けのプラン
家族葬・一般葬の特徴 | 葬儀のお役立ちノウハウ – 価格.com
家族葬
「通夜」「告別式」を行う一般的な内容の葬儀プランです。家族・親族・親しい方々でお集まりいただくのに適しています。
家族葬・一般葬の特徴 | 葬儀のお役立ちノウハウ – 価格.com
一般葬
ご家族・ご親族以外の一般参列者が多くいらっしゃる場合の葬儀。50名以上が目安となる。
一般葬 費用比較 – 価格.com
昔は家族葬が一般的でしたが、都会などでは火葬や一日葬も増えてきているようです。
まずは、どのタイプの葬儀を選ばれるかを考えなければなりませんね。
▼ 見積内容は大きく以下のように分けられる
分け方としては、
1 葬儀基本費用
2 車両費用
3 火葬関係費用
4 斎場費用
5 返礼品費用
6 飲食費用
7 お布施
葬儀の見積もり方をNPOが事例でアドバイス。
1の基本費用というのが曲者。実際に話を進めていくと、花などのグレードUPなどで
ドンドン値段が上がっていく。早い段階で決めていきましょう。
▼ 最近はネットでの費用比較もできる。ぜひ利用してみましょう。
▼ 葬式のトラブル事例
葬儀のことを決める時に、冠婚葬祭互助会に加入している旨を伝えたところ、それを利用できるという説明を受けたので、当該事業者にお願いしようと考えたが、こちらが調べると利用できないことが判明したので断わった。
しかし事業者からは10万円という違約金を請求され不満。クーリングオフはできないか。
葬儀トラブル事例を踏まえてNPOがアドバイス。
パック料金の葬儀を、パンフレットを見せられ口頭で依頼したが、後日、割高な請求書が届いた。
無断でドライアイス、献花、雑費等のサービスを付加され、追加請求されている。納得できない。書面で見積もりはもらっていない。
葬儀トラブル事例を踏まえてNPOがアドバイス。
父の葬儀で依頼した覚えのないサービスや商品を付けられ高額の請求をされた。病院から自宅までの搬送を頼んだのに、勝手に葬儀の準備に入ってしまった。
一番安いランクでよいと伝えたのに次々付属品がついて高額になった。会葬者へのお礼書も100枚と伝えたが、足りないと失礼になると言われて300枚も作ってしまった。斎場職員への心付けを5千円の3人分と強要されて渡した。
葬儀トラブル事例を踏まえてNPOがアドバイス。
葬儀業者に見積もりを頼んだら150万円位、葬儀費用はどんなにオーバーしたとしても最高で180万円位だろうといわれた。180万円は払えないのでランクを落としたり、あまり必要のないものは削ったりし、最高でも170万円といわれる金額にした。
ところが請求書の金額は218万円だった。説明を求めたが内訳は請求書を見るよう言われるだけであった。折り合いがつかないので180万円だけ振り込んだところ、法律事務所から内容証明で残金の請求があった。
葬儀トラブル事例を踏まえてNPOがアドバイス。
病院から紹介された葬儀業者と契約した。1年前に転入してきたばかりで、その土地の葬儀の仕方もわからないし、親戚も身近にいないので、質素に行いたい旨を葬儀業者に話し、50万円のコースを契約した。
契約書は交わしていないし、内容の説明も聞いていないが、葬儀の全てが行われると思った。祭壇や遺影の額縁が立派で驚いていたが、150万円の請求がきた。
葬儀トラブル事例を踏まえてNPOがアドバイス。
母の葬式に際し、価格表も見せられず次々に言われるままに契約となってしまった。葬式の忙しさで動転していたためよく分からず契約してしまった。
棺桶、祭壇その他価格表がなく、例えば「棺桶はこれをお願いします」と注文するとそこではじめて価格がわかる状態であった。契約書に署名済だが金額がかなり高額になってしまった。このようなやり方は不当ではないか。
葬儀トラブル事例を踏まえてNPOがアドバイス。

