2015年 ロック好きが知っておくべきバンド(一部アイドル)

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2015年にブレイク必須のバンド。まだまだ大型フェスにはなかなか出てはいないバンドを中心に紹介していきます!

BiSH

元BiSマネージャーの渡辺淳之介が、新アイドル・グループ、BiSHを始動させる。

渡辺は突如「もう一度BiSを始める」として、BiSH始動を宣言。立ち上げには元BiSメンバー以外の初期からのBiSチームが参加し、マネージャー渡辺のほか、サウンド・プロデュースを松隈ケンタ、衣装を外林健太、アート・ディレクションをStudio-Novelが担当する。

これに伴い、BiSHのメンバーをオーディションで募集。応募資格は、現在特定のレコード会社やプロダクションと契約のない17歳から28歳までの女性となっている。なお、グループは、すでに5月にアルバムを発売することが決定している。

メンバーが集まってから、いろいろ相談したいとは思うんですが、せっかく『BiSをもう一度始める』と言ってるくらいなので、BiSの最終地点だった横浜アリーナは超えたいと思ってます。それ以外のところは、『とりあえずアイドルになりたいっす!』みたいな人を僕や松隈が見て決めていきます」

オーディションを経て、一体どのようなグループが誕生し、アイドルシーンを盛り上げるのか。続報を待ちたい。

ヒステリックパニック

名古屋発のメンヘラ系ラウドロックバンド。アメリカのヘヴィ・メタル専門ニュース・サイト、METAL SUCKSでマキシマムザホルモン、BABYMETALに続く日本のメタルシーンとしていきなり注目される。ANGRY FROG REBIRTHやROACHのツアーでゲスト参加するとともに、徐々に知名度を高めていっている。メロディラインのありえないほどの高音ヴォーカルが特徴。

WANIMA

松本健太(Vo/Ba)、西田光真(Gu/Cho)、藤原弘樹(Dr/Cho)からなる3ピースバンド、WANIMA。現在、ライヴハウスで注目度急上昇中のバンドであり、勢いそのままに1stミニアルバム『Can Not Behaved!!』がPIZZA OF DEATH RECORDSよりリリースされた。メロディックパンクなんだけど、数多くいる有名バンドからの影響を感じさせない、純粋培養されたセンス。スピーディーで破壊力のあるサウンドと、日本語詞の面白みを増幅させるメロディ。これらが渾然一体となった、オリジナリティの賜物が詰まったバンドだ。

BILLIE IDLE®

BILLIE IDLE® お披露目ライブ

横浜アリーナで解散した元BiSのファーストサマーウイカとヒラノノゾミを擁する新生 ユニット“BILLIE IDLE”。プロデュースはクリエイティブディレクターNIGOと元BiS マネージャーの渡辺淳之介。
ファーストフル・アルバム『IDLE GOSSIP』を4月1日に発売、4月4日には原宿近郊にて一般に向けたお披露目ライヴを行うことが発表された。今後も随時情報がオフィシャルサイトなどで発表される予定なので、本格的に始動した彼女たちの動向に注目しよう。

合法幼女症候群

動画はComing Soon…
エモと萌え(モエ)を融合させた『暴動系』モエーショナルアイドル『合法幼女症候群』­(合法ロリータシンドローム)

revenge my LOST

大阪/神戸を拠点に活動し始めた完全無名の突如現れた次世代ロックバンド。
島原半島出身、汚れることの知らない野生むき出し感情むき出し動物的演奏陣に海外を放浪し独自の視点から新しい価値観と存在意義を見出したVo.Francisco kidzoomaが紡ぎ出す
人間が人間である疑問や矛盾、問題提起を盛り込んだメッセージに、【エモ、メタルコア、スクリーモ、】を軸に様々なジャンルをボーダレスに呑み込み、変幻自在で予想のつかないサウンドが重なり、うねり、産まれ、放出される。
完全次世代型revenge my LOST発「ドラマチック・エモスクリーモ」
直情的なスクリーモと、それと相反する様な冷徹で感傷的なメロディが、交互に聴覚に突き刺さる。

「始めることに、遅いは無い。」
「転ぶこと、が恥すべきことでは無い。立ち上がらないこと、こそが恥すべき事。」
「誰かのせいや、何かのせいにして、あきらめた人に捧ぐ。」

Ailiph Doepa

山の天気のように激しく展開する楽曲と強烈すぎるライブパフォーマンスにより、
通りすがりのおじさんに「生まれる時代を20年程間違えたな」と言わしめる程の超個性派ド変態メタル集団。
言葉ではジャンルが形容しがたい為に、アヴァンギャルドメタルバンドという事で、一応事を荒げずに収める事に成功。

メンバー全員が、各地を転々と周りながら(主に新宿)ポイ捨ての根絶を訴え、モンゴルの遊牧民から絶大な支持を受ける。
野菜嫌いでありながら有機野菜の栽培に精力的であり、焼き肉屋の目の前でBBQをして営業妨害をするなど、その活動は多岐に渡る。

Reptile

2014年のRedbull On The Roadで見事準グランプリに輝いた期待のバンド。グランプリのHenleeよりもReptileを推す声も相当数あったのが紛れもない事実だ。NaNa(Ba)が加入したことによりパワフル感と華やかさを得た。2014年はRedbull On The Roadを通じて着実にファンを増やしていった。

JAWEYE

2014年にブレイク間違えないかと思われたが、相次ぐメンバーの脱退により、今年度はライブを行いながら体制を整える年となってしまった。ただし、曲のカッコよさは相変わらずである。第2章が始まる、2015年次の新作がバンドの方向性、運命を決める大きな作品となるはずだ

PassCode

アイドル界より。BiSが解散してしまい、BABYMETALがワールドクラスへと成長していき、でんぱ組.incが国民的アイドルへと進化していった今、ロック界で次にくること間違えのないアイドル。とにかく、曲を聞けばなんでもありなんじゃないかというほどの構成である。サウンドは流行りに便乗している感じもあるが、ビジュアル、歌唱力ともにサウンドに負けていない。

Crossfaith

もうすでに大ブレイク中であるが、ここでは紹介をする。2013年12月はTSUTAYA O-EASTを、2014年は川崎CLUB CITTAをそれぞれSOLD OUTさせてきた。1年の半分以上は海外で生活をし、海外から火がつき、日本には凱旋という形でブレイクしたバンド。2015年には自身初の欧州でヘッドライナーとなるツアーを行う。そう遠くないうちに、世界中のフェスでヘッドライナーを飾る存在になるはずだ!

ANGRY FROG REBIRTH

2014年はROCK IN JAPANに続き、COUNTDOWN JAPANにも初出演を果たすラウドロックの次世代を担う代表格。メロディラインはGt.池田がサビやシャウト部分はシャウトヴォーカル・Uが担当する。サビ以外のときはUは無の状態であるため、様々な踊りでオーディエンスを煽ってくる。

魔法少女になり隊

2014年のROCK IN JAPANにて彗星のごとく現れた。ドラムレスのバンドだが、ライブ中のステージにはドラムセットが置いてある。シャウト系の曲から、ポップ系の曲まで、ノンジャンルでライブを繰り広げる。なお、メインヴォーカルの女の子、火寺バジルはライブ中、MPを消費するためMCは行えない。
2015年2月に初の全国流通盤を発売予定。

HenLee

2014年 Red Bull Live On The Road 2014 優勝
SUMMER SONIC 2014 出演 KNOT FEST JAPAN 2014 出演の
ゾンビ。
PUNK、スクリーモ、EMO、HC、ETC…全ての垣根を超えた、これぞ元祖「EASY CORE」
全国各地をダンスピットとへ変えてきたライブパフォーマンスを武器に、ラウドシーンを常に引っ掻き回す存在となる。
ちなみに、ゾンビのお面は、演奏開始3秒で取るため、何のために被っているのか謎だ

https://matome.naver.jp/odai/2141431908590834301
2015年01月15日