【甘々と稲妻】料理漫画「甘々と稲妻」のキャラクターと魅力

junjam1207
『good!アフタヌーン』(講談社)にて2013年3月号より連載中の漫画。「甘々と稲妻」の魅力を紹介します。

「甘々と稲妻(あまあまといなづま)」とは

「甘々と稲妻」は『good!アフタヌーン』(講談社)にて2013年3月号より連載中の漫画。作者は「雨隠ギド」さんで2014年10月時点で3巻が発売中されています。2014年版『このマンガがすごい!』オトコ編で8位を獲得。

ストーリーと見どころ

妻を亡くし、単身子育てに奮闘する高校教師・「犬塚 公平」がひょんなことから教え子・「飯田 小鳥」と一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!料理の出来ない父、無邪気な娘、食いしん坊な女子高生が繰り広げるドタバタ料理漫画なんですが、とにかく登場人物がご飯美味しそうに食べるんです。5歳の女の子の「つむぎ」ちゃんや、女子高生の「ことり」ちゃんが最高に幸せそうにご飯を食べるシーンは必見です。

はりゅー@01058964

(´-`).。oO(食事って一緒にするだけでコミュニケーションになるんだよなぁって結婚してから思うようになったし一緒のほうがおいしいし甘々と稲妻のつむぎちゃんの食事シーンが沁みる…)

Я葛城@katsuragi_c

甘々と稲妻は たべるってこわいしおもしろいしすごいんだよ!っていうつむぎが本当にかわいくて好き

sharla@5har1a

甘々と稲妻を読み終えて、涙を流しながら始発の時間と今日の仕事のことを思い、寝なかったことを後悔した

骨皮@honekaga

「甘々と稲妻」2巻読んだ。この漫画ホント涙腺によろしくない。

登場人物

犬塚 公平(いぬづか こうへい)

高校の数学教師。1年A組の副担任。半年前に妻を亡くし、娘の「つむぎ」と2人暮らし。料理は一切できない。非常に優しく生徒からも慕われている。妻を亡くしてから「つむぎ」と食卓を囲んでいなかった事に気付き、教え子である「飯田小鳥」助けられながら、料理と食事の楽しさに目覚めていく。

犬塚 つむぎ(いぬづか つむぎ)

「犬塚公平」の一人娘。5歳。幼稚園に通っている。活発な性格で、公平を「おとさん」と呼ぶ。母親の死を自分なりに理解しており、多忙な公平が食事を出来合いの弁当メインにするのにもずっと耐えていた。「飯田小鳥」と知り合ってからは彼女を「ことりちゃん」と慕っている。

飯田 小鳥(いいだ ことり)

公平が副担任を務める1年A組の生徒。母親にドタキャンされ独りで行った花見で、泣きながら弁当を食べているところを犬塚親子に声をかけられその際に店の名刺を渡したのが縁となり、「公平」と「つむぎ」の3人で料理をすることになった。母は料理研究家で小さい頃から傍にいたため、料理についての知識は豊富で味覚も秀でている。過去に包丁で怪我をしたことがトラウマとなり、包丁が持てず料理を作れない。細い外見に似合わず大食いで、休み時間のたびに何かを食べている。
メガネをはずした「ことり」。

小鹿 しのぶ

小鳥の友人。料理上手。

八木(やぎ)

公平の高校時代の友人。頼まれて時々つむぎの面倒を見ている。カフェバーを経営しており料理が上手い。この漫画では唯一の酒好き。

食事シーン

大きなパンを頬張る「ことり」
兄弟の様に豚汁をすする「つむぎ」と「ことり」
初めて自分で米を炊いた「ことり」
娘の溢れんばかりの笑顔

まとめ

いかがでしたでしょうか?興味を持って頂いた方にはぜひ読んで頂く事をおすすめします。美味しそうにご飯を食べるキャラクターを見てるだけでも幸せになれますし、料理漫画らしく、登場する料理のレシピも付いています。

関連リンク

こちらで1話が読めます。

https://matome.naver.jp/odai/2141406235982951601
2014年12月10日