スイスの絶品チーズ料理のまとめ(絶対美味しい!)

カメ吉tarou
スイスの美味しいチーズ料理の紹介です。自宅で作る際のレシピも^^

スイスには、沢山の絶品チーズ料理があります!

チーズ・フォンデュ
鍋に2〜3種類のチーズを白ワインで溶かし,細長いフォークの先に刺した小さくちぎったパンにからめて食べる料理。 “溶かした”という意味のフランス語“フォンデュFondue”がそのまま名前になっています。チーズの消化を助けるので、おともには白ワインを飲むのが一般的。

自宅でチーズフォンデュ

☆チーズ400g
☆白ワイン200ml
☆にんにく一片
☆片栗粉大さじ1/2
☆キルシュ30g
☆黒胡椒、ナツメグ適量
バゲットお好み
はんぺん、ちくわお好み
ハム、ソーセージお好み
アスパラ、ブロッコリーお好み
トマト、キュウリお好み
パンケーキお好み

1 にんにくの断面を鍋にこすりつけ、においをうつしておく。
2 白ワインを沸騰させ、アルコールをとばす。中火
3 チーズを少しずつ溶かしながら加え、木べらで馴染ませる。まだ分離し、びちょびちょ。
4 キルシュに片栗粉を溶かし、鍋に加える。ワインとチーズの分離がなくなる。弱火
5 ナツメグ、黒胡椒で味を整えて完成。

ラクレット
ヴァレー州名産の大型のハードチーズ「ラクレット」を溶かし、トロトロのチーズを皿にのせ、茹でたジャガイモにからめて食べる料理。つけ合わせとしてピクルスやパールオニオンが定番です。

自宅でラクレット

ラクレット30g
じゃがいも1個
アスパラガス1本(または、ブロッコリー)
塩胡椒適量

アスパラガスとじゃがいもを茹でる。
耐熱皿に並べる。
ラクレットを刻む。
野菜の上に、ラクレットをのせる。180℃のオーブンで5分加熱する。
塩胡椒を振りかけて出来上がり♪
ラクレットを、焼きたてパン(写真のパンはポンデケージョ)につけても美味しいです。

ブラートヴルスト
豚肉や牛肉のミンチ肉でつくった大きなソーセージ。外のバーベキューの時や屋台などではグリルしたものにお好みでマスタードをつけてパンと一緒にそのまま食べるのが定番スタイル。レストランではさまざまなソースをかけて食べることもあります。
カプンス
小麦粉で練った団子のような生地に刻んだベーコンなどの具を入れ、フダンソウ(独:Mangold)の大きな葉でロールキャベツのように巻いたもの。クリームやチーズソースなどをかけて食べるスタイル。

自宅でカプンス(グラタン風で簡単に!)

小麦粉 300g
塩 ひとつまみ
コショウ 適量
牛乳 0.5カップ
水 0.5カップ
卵 2個
ホウレンソウ 8~10枚
チンゲン菜  8~10枚
玉ねぎ 1個
ベーコン 200g
豚ひき肉 100g
とろけるチーズ 適量 (グラタン仕立ての場合)
ハーブ類:パセリ、ローズマリー、バジル、チャービル(必ずしもすべて揃える必要はありません。フレッシュでもドライでも可) 適量

(1)玉ねぎはみじん切りに。ハーブ類は細かく刻んでおきます。ベーコンは数枚のスライスをとり置き、残りはすべて小さ目の角切りにします。
(2)ボウルに小麦粉と刻んだハーブ類、塩、コショウ、を入れ、よく混ぜ合わせます。
(3)別のボウルで卵を溶き、水、牛乳、バター(溶かしたもの)を加えて混ぜたあと、(2)のボウルに流し込みます。
ダマが残らないように泡立てとゴムベラを使ってしっかり練り上げ、常温で30分ほど寝かせます。

○美味しく作るためのコツ ↓↓

・小麦粉を先にふるいにかけておくと、水分を吸収しやすくなり、なじみが良くなります。
・ここではパセリ、ローズマリー、バジル、チャービルを使っていますが、お好みのハーブやスパイスに置き換えてさまざまなバリエーションを楽しむこともできます。
バリエーションの例:
– オレガノかナツメグ(またはその両方)を入れて、パンチの効いた味に。
– クミンやカレー粉を入れて、エスニック風に。
– 刻んだ大葉と浅葱を入れて、和テイストに。
[2]スイスの素朴な家庭料理『カプンス』~工夫次第で食べ方いろいろ 味のバリエーションもいろいろ~ : TVステーション

(4)ベーコン、豚ひき肉、玉ねぎを炒めます。これを冷ました後、(3)で寝かせておいた具とよく混ぜ合わせれば、餡の出来上がりです。
(5)ホウレンソウとチンゲン菜は、さっとひと茹でして冷水で冷やし、広げて水を切っておきます。
6)ホウレンソウとチンゲン菜に餡をのせて包みます。
(1)ホウレンソウとチンゲン菜に餡を包んだら、牛乳を沸かした鍋に並べ、弱火で煮ます。香り付けにローリエの葉を一枚入れましょう。
(2)10分程度煮たら、耐熱皿に移してチーズをのせ、オーブンまたはオーブントースターで焦げ目が付くまで焼きます。

ビュンドナーゲルシュテンズッペ
ビュンドナー(=グラウビュンデン)+ゲルシュテン(大麦の)+ズッペ(スープ)という名前の通り、大麦を入れた素朴なスープ。冬の前に細かくきって日干ししておく乾燥野菜と麦を、この地方の特産でもあるベーコンや干し肉と一緒にじっくり煮込んだもの。

自宅で作る(チーズ料理では無いが、人気なのでw)

【材料(5~6人分)】
・ハム 100g
・大麦 50g
・にんじん 1本
・セロリ 少々
・ネギ 4分の1本
・玉ねぎ 1個
・コンソメスープ 1.5リットル
・金時豆(またはキドニービーンズの水煮) 約40g
・(動物性の)生クリーム 100cc
・油(バターなど) 適当
・塩と白こしょう 少々

1.金時豆は一晩水に浸しておく。
2.玉ねぎとネギとセロリを細かく刻む(フードプロセッサを使うと簡単です)。
3.にんじんをさいの目に切る。
4.玉ねぎ、ネギ、セロリを油でいためる。
5.大麦とにんじんも加えていためる。
6.スープをそそぐ。
7.金時豆を入れる。
8.ハムをさいの目に切って入れる。
9.1時間程度、静かに煮る。
10.生クリームを加える。塩、こしょうで味を調える。

ポイント ↓↓

・ハムの量は100g前後で、適当でOKです。ベーコンでもOKです。
・大麦はスーパーの米売り場等で売っている麦を適当に。私は生協の「胚芽押麦」を使っています。
・金時豆の代わりにキドニービーンズの水煮を使う場合、煮込み終わる頃に入れた方が良いかと思います。最初から入れて煮込んだら皮がむけましたので。
・生クリームは、動物性の方が植物性よりも値段は高めですが、美味しいです。植物性を使う場合はバターを足すと動物性クリームに似た味になります。
節約主婦9人のブログ:ビュンドナーゲルステンズッペ(大麦入りスープ)

https://matome.naver.jp/odai/2141394041155580201
2014年10月22日