【世界最速】各社比較を交えたNURO光のメリット、デメリット【2.0Gbps】

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気になってた方はぜひ見て下さい。

基本的な情報

【NUROとは】
So-netが進むべき方向性を指し示す戦略サービス。
『安い』『速い』といった具現化された物だけではなく
既存の慣習・ルールに囚われない、挑戦する姿勢の象徴。

【概要】
So-netが提供する、NTTのダークファイバー網を利用したFTTHインターネット接続サービス。
高速光アクセスシステムとしてITU-T G.984に準拠したG-PONを利用した、下り2Gbps,上り1Gbpsの速度を強みとしている。
メトロポリタンエリアでのブランド力のあるサービス提供を行う。


https://matome.naver.jp/odai/2141386343771039901/2141413588049701203

【仕様】   NURO光   フレッツ光   auひかり
回線速度 上り 1.0Gbps  0.1Gbps    1.0Gbps
下り 2.0Gbps  0.2Gbps    1.0Gbps

通信技術   G-PON    GE-PON    GE-PON

接続設定    DHCP    CD-ROM    DHCP

提供エリア   1都6県   日本全国    日本全国

※この比較はあくまでも今現在主流のものです。

基本的な情報はここらへんにして
もっとわかりやすくまとめていきます。

最も気になる料金について

NURO光の基本料金は回線使用料とプロパイダ料金を合わせて
月々4743円と現在主流のものの中では1番安いですね!
光電話をつけても月々5243円ですね。

現在主流のNTT、KDDIの料金を見てみると
フレッツ光は回線使用料月々5200円、プロパイダ使用料月々500~1500円前後
光電話が月々500円、にねん割-700円
プロパイダは大体1000円くらいの方がほとんどなので合わせて月々6000円前後ですね。

auひかりは回線使用料とプロパイダ料金合わせて月々5200円
光電話が月々500円
あわせて月々5700円といったところでしょうか。

※全て税抜き価格で掲載しております。

主要なオプションについて

上記したものをみると大差ないように感じますが
実際の使用料はもっと高い方が大半ですよね?
それは何故でしょうか。

ほとんどの方がお分かりかと思いますが有料オプションがあるからです。
あとは電話の通話料ですね。

主要な有料オプションは『ウイルスセキュリティ』『無線LAN』『光電話』『テレビサービス』
このあたりかなと思います。
安心サポート等は各キャリア、各プロパイダによって違いますので比較しないでおきます。

ウイルスセキュリティソフト

まずNURO光ですが、こちらは有料セキュリティソフト『KASPERSKY(カスペルスキー)』
が無料で付いています。しかもNURO契約中はずっと使えます。

フレッツ光、auひかりにはそれぞれ月額有料でセキュリティ対策が可能です。
自身で用意するにもコストはかかるので無料は意外と嬉しいポイントですかね。

無線LAN

NURO光には高速無線LANがONU(光回線終端装置)に内臓されています。
フレッツ光は月額有料でLANカードをレンタルしそれを取り付けることで無線を使用できます。
au光はONUに内臓はされていますが、同様に別途月額が発生します。ですが例外的にauスマートバリューをご利用の方は無料で使えます。

既に無線機器をお持ちの方はあまり関係ないと思いますが、持っていない方やこれから使いたい方には速度も速いものなのでお勧めです。

光電話

ほとんどの方が利用しているであろう光電話ですが、各社横並びで月々500円です。
通話料もほぼ同一と思っていただいて構いません。

主要な有料オプション(ナンバーディスプレイ、転送電話等)もどこも同じように利用できますが、決定的な違いとしてNURO光は複数の加入電話番号が持てません。
例えば電話とFAXの番号を分けるといったことが出来ないので注意が必要です。

有料にはなりますが、フレッツ光はお手軽に複数の番号が持てるのに対して、auひかりはホームゲートウェイを増やす必要があるので手間や設置場所等を加味するとフレッツの一強だと個人的には思います。複数の番号を所持している方は注意が必要ですね。

また電話番号に関しては基本的には番号ポータビリティで同じ番号を利用できますが、一部出来ない場合もあるので乗換えをお考えの方は各社にしっかり確認する必要があります。

テレビサービス

まずNURO光ですが、テレビサービスに準ずるものは一切ありません。

auひかりですがドラマやアニメなどの専門チャンネルを契約して視聴が出来ます。
ですが、地デジ等を受信できる訳ではないので注意が必要です。

最後にフレッツ光ですが、こちらはかなり充実していますね!
もちろん有料ではありますが、auと同様に専門的なものから地デジ、BS、スカパー等アンテナが必要なく視聴できます。

視聴したい番組によって料金はかなり変わってきますのであえて明記はしません。
結論を言えばNURO、auはアンテナorケーブルテレビの契約が必須ですね。

フレッツはアンテナ等無くても地デジ等視聴できます。

今現在フレッツを使っていてアンテナを設置していない方が乗換えをする場合はアンテナの設置が必要になりますので、注意をして下さい。
ケーブルテレビという選択もありますが、総合的に見て割高になってしまうのでおすすめできません。
後からテレビが見れないというトラブルも少なからず発生している為必ず確認してください。

携帯電話とのセット割りについて

NURO光にはsoftbankのスマートフォンを利用者を対象に割引があります。
スマフォBB割といいますがスマートフォン1台につき2年間最大月1410円の割引が受けられます。携帯電話の料金からの割引になります。

auひかりにはauスマートバリューという同様の割引があり、こちらもスマートフォン1台につき2年間最大月1410円の割引を設けています。また無線LANが無料になる特典もあります。

どちらもデータ通信プランによって割引額が異なりますのでしっかり確認が必要です。
また申込みも必要なので知らずに損してるかもしれませんよ。

フレッツ光は今はセット割を設けていませんが、近い将来何かしらの動きがあることは間違いないでしょう。

結論

NURO光のメリット

長々と説明しましたが、メリットをまとめていきます。

・世界最速を誇るスピード
あくまで理論値なので2Gbpsでるわけではありませんが、複数の機器で同時に接続するようなときに真価を発揮します。

・圧巻の基本料金の安さ、シンプルさ
回線、プロパイダ、セキュリティ、無線LANがセットで月4743円というのはわかりやすくかなりお得だと言えるでしょう。

・スマフォBB割
softbankのスマホ利用で安くなるので現在使っている方にとっては間違いないでしょう。

・意外と便利なのがサポート窓口の統一
今までは回線とプロパイダが別々。窓口も別々でめんどくさいこともありましたが、So-net一本なのでわかりやすくメリットと言えるでしょう。

NURO光のデメリット

続いてデメリットです

・何よりも使える人の条件が厳しい
関東1都6県でしか対応してないため急な引越し等ある場合引越し先に対応しておらず高額な違約金等発生する恐れがあります。更には戸建、2階建て以下の集合住宅にしか対応していません。

・テレビサービスが無い
アンテナがないご自宅ですと余計に費用がかかってしまいますね。
ですが月々の料金が抑えられるため長い目でみるとアンテナをつけたほうが安上がりではありますので、一概にはデメリットとは言えませんが手間がかかるのも事実です。

・電話は1回線しか持てない
商売とか2世帯住宅とか2回線以上ある方も沢山いるので困る方も多いですよね。

・プロパイダが選べない
プロパイダはSo-netのみです。こだわりのプロパイダがある方は困りますね。
プロパイダによってはメール残しが数百円で残せるのであまり気にしない方もいますね。

・違約金等の負担がある
もちろん今のものを解約するわけですので違約金が発生します。
工事費の残債がある場合それもかかってきます。
キャッシュバックがあるので実質かかりませんが、もらえるのは数ヵ月後なので一旦は負担する形になりますね。

最後に

光回線というものは基本的に利用頻度にかかわらず基本料金は必ず発生してしまうものなので、たまにしか使わないという方にも注目してもらいたいですね。

『安い』『速い』NURO光は単純に月々の負担を減らしたい方にも今の速度や付加サービス等に不満がある方どちらにもおすすめできる商品かと思います。

ですが、前述したとおり使用できる人に制限があるので使える環境に今現在ある方は『使えてラッキー』位の気持ちで一度検討してみてはどうでしょうか?

またエリア制限、建物制限等についてですが
今後エリア拡大、マンション対応に向け動いているようなので、そうするともっともっとメジャーなものになっていくと思います。

これは2014年10月現在の情報です。
今後各社どんどんとサービスが変化していきますのでご了承願います。

このまとめを参考に様々なキャンペーンや割引を活用して環境にあったもの見つけ
インターネットを少しでもお得に使っていただけたらなと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2141386343771039901
2014年10月24日