【日本の銀貨】1円銀貨(円銀)について

AntiqueCoin
旧1円銀貨・新1円銀貨についてちょっことまとめてみました。

いまだアンティークコインが人気のようだが、発行枚数や年代によってはとても手が出せないほど高価なのが実情ですね。

でも…、でも…日本の1円銀貨なら価格も手頃(もちろん高価なものもある)だし、デザインもかっこいいのでコレクションするにはいいのではないでしょうか!?
コレクターにも人気があるので、転売目的でも利益が出そうだし…。

そんな訳で1円銀貨をまとめてみました。


https://matome.naver.jp/odai/2141379695008111301/2141386660977323103

https://matome.naver.jp/odai/2141379695008111301/2141386660977323603

上記の写真はトーンが美しい1円銀貨
【画像出典】は許可済みで掲載
レオコイン – LEOCOINS.COM –
http://www.leocoins.com/fs/nomisma/c/gr28

■ 1円銀貨の説明

一円銀貨(いちえんぎんか)は、日本の近代銀貨である。「円銀」とも呼ばれる。
1871年(明治4年)の新貨条例により、対外貿易専用銀貨として発行された。1914年(大正3年)まで製造され、おもに台湾や中国で流通した。

品位は銀.900、銅.100、量目は26.96グラム(416グレイン)で大型と小型に大別され、量目は同じだが直径が異なる。大型は直径38.6mm小型は38.1mmである。大型は1887年(明治20年)まで、小型は大型にかわり1888年(明治21年)から1914年(大正3年)まで製造された。製造された当時は明治維新後まもなく、造幣技術が確立されていなかったため政府は英国に範を求めたが、持参した加納夏雄の原図の竜図が絶賛され、日本で製造されることになった。また1875年より1878年まで、メキシコ銀貨などと量目をあわせ、同じく貿易専用の「貿易銀」(量目420グレイン)も鋳造された。

1878年(明治11年)からは日本国内でも一円銀貨の流通が認められ、金準備が不足し名目と化した金本位制下における事実上の本位貨幣となる(金銀複本位制)。1885年には一円銀貨との兌換を明記した紙幣が発行された。1897年の貨幣法施行による金兌換再開にともない、一円銀貨の金貨との引換が行われ、翌1898年には再び一円銀貨の日本内地での流通は禁止された。しかし日清戦争の結果1897年より日本領となった台湾では一円銀貨の流通が続き、外地および海外向けの一円銀貨の製造は1914年まで行われた。

【出典】wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%86%86%E9%8A%80%E8%B2%A8

■ 手変わりの楽しみ

1円銀貨収集の楽しみとして…同一貨種同一デザインで同一年号にもかかわらず、複数のバリエーションが存在することですね。
下記に「近代銭のホームページ」さんのサイトに詳しく書かれていますので、ぜひご参考に…。

【出典】近代銭のホームページ
http://www.d4.dion.ne.jp/~s-sousai/coin/index.htm

■ 1円銀貨はどこで買えばいいか…

実店舗で購入してもいいのだが、今はやはりネットで買うのがいいです。
実店舗だと在庫がなかったり、扱ってる枚数も少ないので…

ヤフオクに参加して落札できればいいのですが、欲しいときに出品されているかわかりませんので…
いちおう、日本のコインを扱っているネットショップさんを掲載しておきます。
あくまでもご参考に…

■ 1円銀貨について解説しているブログやサイト

https://matome.naver.jp/odai/2141379695008111301
2015年11月10日