今シーズンJ1に復帰した、いわゆる”昇格組”のガンバ大阪
そんなガンバ大阪の快進撃が続いている
■リーグ戦で降格圏から、一気に首位の背中を捉える
ブラジルW杯による中断前(第14節終了時点)、ガンバは16位(勝ち点15)とJ2自動降格圏内にいた。当時は、先制点を奪われると、チーム全体がナーバスになって、そのままズルズルと負けてしまう傾向にあった。それが、中断明け後は11勝1敗1分け(得点36、失点8)と圧倒的な強さを披露。
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)
ガンバは、2006年以来8年ぶりとなる6連勝。その間、得点18、失点3という驚異的な数字を残して、2位に浮上した。浦和との勝ち点差も7に縮めた。
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)
■ヤマザキ・ナビスコカップでも決勝進出を果たす
V王手だ。ナビスコ杯準決勝第2戦の2試合が12日に行われ、G大阪は敵地で川崎Fに2―3で敗れたものの、2戦合計5―4で勝利。優勝した07年以来7年ぶりとなる決勝進出を決めた。
Yahoo!ニュース – G大阪 耐えてV王手!阿部が救った2発!! (スポニチアネックス)
11月8日の決勝(埼玉スタ)では、名門の完全復活を目指す昇格クラブと、J連覇の王者が雌雄を決する。
Yahoo!ニュース – G大阪 耐えてV王手!阿部が救った2発!! (スポニチアネックス)
■天皇杯も準々決勝を突破しベスト4進出
G大阪がMF二川とFW佐藤のゴールで、大宮に2―0完勝。2位につけているリーグ戦、決勝進出を決めたナビスコ杯に続き、天皇杯でも4強進出を決めた。
ガンバ 主力温存でも快勝!二川“パパ弾”で3冠へ前進 — スポニチ Sponichi Annex サッカー
全てのタイトルを狙いにいくが故の戦い方を選んだ。5日の鹿島戦から2週間で全5試合を消化する日程の4戦目。12日のナビスコ杯準決勝第2戦から中2日で、週末には川崎とのリーグ上位対決も控える。主将MF遠藤やFW宇佐美はベンチにも入れなかった。
Yahoo!ニュース – 遠藤、宇佐美不在もG大阪4強!今野「天皇杯とナビスコは100%優勝する」 (デイリースポーツ)
これでJリーグ、天皇杯、ヤマザキナビスコカップの3冠の可能性が出てきたガンバ
夢の3冠へまた一歩、前進した。
ガンバ 主力温存でも快勝!二川“パパ弾”で3冠へ前進 — スポニチ Sponichi Annex サッカー
G大阪は現在、リーグ戦は首位浦和と7差の2位、ナビスコ杯は決勝進出と、国内タイトルをすべて手に出来るチャンスを得ている。そして天皇杯が4強入り。3冠が現実味が帯びてきた。
Yahoo!ニュース – G大阪3冠が現実味…二川FK弾などで4強入り (ゲキサカ)
はる茶®@22Haruru
タイトルとった経験のあるチームというのはわかってるけど、一緒にJ2から昇格したのにこの差はなんなんやろ
ナビの決勝トーナメントに進んだだけで満足してたらあかんよね。天皇杯で大学生に負けてたらあかんよね。
精進、精進️
元日本代表今野と遠藤、長谷川監督も自信を語る
DF今野は「天皇杯とナビスコは絶対、100%優勝する」と断言。長谷川監督も「今日出なかった選手がどういう気持ちでピッチに立つか楽しみ」と相乗効果を期待した。
Yahoo!ニュース – 遠藤、宇佐美不在もG大阪4強!今野「天皇杯とナビスコは100%優勝する」 (デイリースポーツ)
「まあ、もともと打ち合いでは負けるチームではないんで、これからさらに失点を減らしていければ、チームとしての安定感がもっと出てくる。それでも、ここ最近の自分たちの戦いには手応えを感じているし、簡単には崩れないチームになった。このガンバの新しいスタイルで、優勝できたらな、と思う」
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)
Jリーグ発足後、3冠を達成したのは2000年シーズンの鹿島アントラーズのみ
第80回天皇杯全日本選手権は2001年1月1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、Jリーグ覇者の鹿島アントラーズが延長Vゴールの末、3-2で清水エスパルスを破り、3年ぶり2度目の栄冠を獲得、天皇杯参加6,490チームの頂点に立った。
Jリーグ:Jリーグニュース
鹿島はJリーグチャンピオンシップ、ヤマザキナビスコカップに続くタイトルで、Jリーグ発足後、初の3冠に輝いた
Jリーグ:Jリーグニュース
ガンバ大阪が今シーズンここまで強いワケ
■覚醒した宇佐美の存在
コンスタントに得点を挙げ、ストライカーとして覚醒しようとしている宇佐美
宇佐美貴史がストライカーとして覚醒へ 周囲の期待高まる – ライブドアニュース
W杯中断明け後の公式戦14戦10発と勢いに乗る若きエースだった。宇佐美が得点すれば今季公式戦全11試合で不敗を誇る。
ガンバ宇佐美14戦10発、W杯後爆発中 – J1ニュース : nikkansports.com
■途中加入のFWパトリックの存在
7月に(新外国人FWの)パトリックが加入して攻撃のバリエーションが増えた。それが、大きいと思う。
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)
パトリックは献身的によく動くし、ボールも収められる。貴史とのコンビネーションも試合をこなすごとに良くなって、ふたりの関係で点が取れるようになってきた。
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)
■元々の超攻撃サッカーにバランスを加えた成熟したスタイル
かつてガンバは、相手に1点、2点取られても、3点、4点奪って勝つという超攻撃的なサッカーを実践。2005年にはそのスタイルでリーグ戦を制した。それに比べて現在は、以前ほど攻撃の迫力はないものの、全体的に非常にバランスのいいサッカーを展開している。
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)
チームは大崩れすることがなく、攻守に安定したパフォーマンスを発揮できている。まさにガンバの新しいスタイルが構築されたのだ。
Yahoo!ニュース – 遠藤保仁が語る「新生ガンバ、逆転優勝への条件」 (webスポルティーバ)













