プラセンタの恐ろしい副作用とは?なぜ絶賛と非難がある?

美容大好き人間
絶賛と非難の声があるプラセンタ製品。その恐ろしい副作用とは?安全に良い効果だけ感じるにはどうすればいい?妊婦はプラセンタを飲んでも大丈夫なのか?楽天ランキング1位にも輝いているプラセンティーナは安全なのか?メリット・デメリットを明確にしていきます。

なぜプラセンタ製品がここまで人気になったのか?

プラセンタで「綺麗になった」「疲れがとれた」「ニキビができなくなった」「痩せた」などの声を多く目にしますが・・・

確認されている薬理作用だけをみても体の疲れや痛みの緩和、ホルモンバランスの改善、自律神経を整えることによる精神的疾患の回復といった、薬では改善しにくい身体の不調や不定愁訴にまで効果があるのがプラセンタが「万病を治す霊薬」や「不老長寿の妙薬」といわれるゆえんです。
女性必読!プラセンタの効果と気になる副作用-プラセンタ超入門

美容効果にとどまらず、婦人科系疾患・精神的疾患の改善、疲労回復など
非常に多くの女性に嬉しい作用が期待できます。

【美容に関するもの】
メラニン生成を抑制するシミくすみ美白、線維芽細胞を活性化してシワやたるみを予防、バストアップ、肌のターンオーバーの促進、肌の水分保持力UP、肌老化を防ぐ、抜け毛の予防

【婦人科系疾患に関するもの】
女性ホルモンのバランスの安定化(無月経や生理痛の緩和)、更年期障害(めまい、発汗、動悸)の緩和、卵巣機能の安定化、卵子の質や着床率の向上、母乳促進

【肉体的、精神的疾患の緩和】
頭痛 ・偏頭痛、坐骨神経痛、腰痛、目のトラブル(ドライアイ・緑内障・老眼)、便秘解消、膀胱炎、パニック障害、パーキンソン病、不眠・睡眠障害、糖尿病、膠原病

【体質改善】
疲労回復や夏バテの解消、代謝促進によるダイエット効果、肝機能障害の改善(二日酔いにも効果あり?)、アレルギー症状の緩和(アトピー・喘息・花粉症)

【その他】
放射線障害
女性必読!プラセンタの効果と気になる副作用-プラセンタ超入門

美容のために飲み始めたけれど、
気がついたら疲れ知らずの身体になっていたという方も少なくありません。

プラセンタを服用して多く見受けられる副作用とは?

プラセンタは良いコトばかりではない?
副作用がひどいと感じる人も・・・

【主な体の異変・不快な症状】
体重が増えた・太った、蕁麻疹が出た、胸が張る・胸が痛い、体臭がきつくなった、頭痛がする、 体がだるくなる、便秘になった、ニキビができた、夜中に目が覚める、生理時の出血量が多くなる、生理が早くくる
女性必読!プラセンタの効果と気になる副作用-プラセンタ超入門

プラセンタ製品は悪い口コミも多く投稿されています。
危険性を訴える人も少なくありません。

なぜ効果を絶賛する良い口コミと副作用を避難する悪い口コミあるのか?

プラセンタのサプリメントなどを初めて服用すると、
急激に代謝が活性化したり、細胞組織に変化が起こります。

そのため、一時的に副作用を感じるケースも多いです。
ですが、それは確実に身体に効いている証拠なので継続して服用をすることで
プラセンタの本当の効果を実感することができるでしょう。

ただし、製品に含まれるプラセンタ以外の成分(不純物・添加物など)に
反応しているケースもゼロではありません。
あまりにも痒みや発疹がいひどい場合は医師の診察を受けた方が良いでしょう。

妊婦は絶対にプラセンタ製品を使用しない方がいい?

妊婦・授乳期間は特に身体が敏感になっています。
プラセンタは胎児に影響がないのか?
安全に服用することができるのか?

普通に考えればプラセンタ商品は胎盤からエキス・有効成分を抽出してサプリメントや化粧品として作られており、その過程で血液の除去・ウィルスの殺菌などは確実に行われていますので妊婦さんが飲んでも母体や胎児に健康上の問題が発生する可能性は低いです。
【妊婦さん必見】妊娠中にプラセンタを摂取しても大丈夫?? | 【馬プラセンタサプリの比較】

基本的に妊婦や授乳中の人がプラセンタを服用しても問題ありません。
漢方の世界でも出産前後の女性の体力回復のために使用されてきたという声もあるようです。

どうしても副作用や安全性が気になる場合は

それでもプラセンタに抵抗がある。
摂取するのが怖いという場合は・・・

どうしても副作用や安全性が気になる方は一般的な豚由来の胎盤を使用しているものではなく、
馬由来のものを使用したプラセンタ製品を使用すると良いでしょう。

豚よりも寄生虫や伝染病などにかかりづらい身体、
飼育環境も徹底的に馬は管理されたものが多いので、
馬由来のプラセンタ製品のトラブルは少ないです。

楽天ランキングで1位になっているプラセンタサプリメントの
プラセンティーナも馬由来のものを使用しています。
プラセンタは豚よりも馬の方がいい!というのが徐々に浸透してきているのかもしれませんね。

https://matome.naver.jp/odai/2141352198563319201
2014年10月17日