【恐い】 あなたが知らない日本の村 【不思議】

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売春島

渡鹿野島(わたかのじま)は、三重県志摩市(旧志摩郡磯部町域)にある島。
伊勢志摩国立公園内にある。かつてこの島は水上遊女による遊郭が栄えた場所であり、主としてそれにより有名であったが、ここ数年売春従事者は激減、全面崩壊の様相を呈している。島内にはかつて売春従事者が暮らし、売春行為を行ったアパートが、廃墟になって立ち並んでいる。

上小阿仁村

上小阿仁村(かみこあにむら)は、秋田県の中央部に位置する村である。
2008年以降、村唯一の医療機関である上小阿仁村国保診療所に医師が定着せず、村への批判の声が高まった。僻地医療のベテランを含む3人の医師が相次いで短期間に辞職している背景には、激務によるものだけでなくモンスターペイシェントによる嫌がらせなどの問題行動、およびそれに真摯に対応しなかった村役場の姿勢にあるとされている。

新城島

新城島(あらぐすくじま)は、沖縄県八重山郡竹富町にある島で、上地島(かみぢじま)及び下地島(しもぢじま、沖縄県宮古島市に属する下地島とは異なる)の2つ島の総称である。

豊年祭(上地島):旧6月。アカマタ・クロマタ・獅子舞。秘祭として有名であるが、現在では島の出身者およびその関係者400人以上が参加見学する祭りとなっている。
豊年祭が開催される時期(前後の準備期間を含む)は、祭関係者以外の上地島への入島・桟橋への接近接岸・海岸への接近・接岸は、住民に拒否されている。従って石垣島・黒島等から開催されているツアーでも上地島への上陸はできない。また、島唯一の宿泊施設である新城島民宿も観光客に対しては休業する(2009年7月実績および当時の上地島公民館長の話による)。
上地島港には「祭事における注意事項 カメラ等の撮影禁止 祭詞・歌の録音禁止 スケッチ等の禁止夜間部落外への行動及び単独行動禁止 以上4項目を固く禁ずる」と書かれた看板が掲げられている

沖ノ島

沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市の旧大島村域に属する、九州本土から約60キロ離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロの孤島である。宗像大社の神領で、沖津宮が鎮座する。
島全体が御神体とされ、今でも女人禁制の伝統を守っている。また、男性でも毎年5月27日以外の上陸は基本的に許されず、その数も200人程度に制限されている。 山の中腹には宗像大社沖津宮があり、宗像三女神の田心姫神(たごりひめのかみ。宗像大社HP参照)をまつっている。無人島であるが、現在は沖津宮の神官が交代で派遣され、常時滞在している。

久高島

久高島(くだかじま)は、沖縄本島東南端に位置する知念岬の東海上5.3kmにある、周囲8.0kmの細長い島である。所在は沖縄県南城市で、人口は200人強である。
交通は南城市知念安座真(あざま)港より高速船で15分、フェリーで20分。琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島である。琉球王朝時代に沖縄本島最高の聖地とされた斎場御嶽(せいふぁうたき)は、この久高島に巡礼する国王が立ち寄った御嶽であり、久高島からの霊力(セジ)を最も集める場所と考えられていた。島内には御嶽(うたき)、拝み所(うがんしょ)、殿(とぅん)、井(かー)などの聖地が散在しており、中でも島中央部にあるクボー御嶽は久高島第一の聖域であり、男子禁制である。

檜枝岐村

檜枝岐村(ひのえまたむら)は、福島県南会津郡にある村。1889年(明治22年)4月1日に誕生した。日本有数の「特別豪雪地帯」。
平家の落人伝説が残る。村民の姓は「星」「平野」「橘」で占められる。
檜枝岐村は、駒ケ岳と、燧ケ岳、帝釈山に囲まれ、それらの間を通る檜枝岐川(伊南川の俗称)と沿線の国道352号沿いに位置する。特に燧ケ岳 (2,356m) は、東北地方で最も標高が高い山である。村役場に隣接した集落の他は、村の面積のうち約98%を林野が占めている[1]。福島県内で人口が最も少ない市町村であり、日本一人口密度の低い市町村となっている。

https://matome.naver.jp/odai/2141347770128153601
2014年10月17日