次世代自転車が多機能すぎたりユニークだったりで発想がスゴイ!

Kaut-X

■盛りだくさんなのにスマート

シアトルのデザインコンサルタント「Teague」と、
自転車ビルダーの「Sizemore」が共同開発した

電動自転車「Denny」が発表され、

米国の5都市が参加するハイレベルな街乗り自転車をデザインする
コンペティション「The Bike Design Project」にて優勝、
2015年の市販化が決定した。
究極の街乗り自転車 ― シアトル発の電動自転車『Denny』の魅力 | IGNITE(イグナイト)

Denny
”自転車一台に様々なアイディアが詰まっている”
それが このDennyの魅力である。

①HANDLEBAR QUICK LOCK

デザイン上で特に目立つハンドルの形
角が丸みを帯びた四角いハンドルが…
どこでも自転車をロック!

②LIGHTS

暗くなればライトは自動点灯
ブレーキをかければ
ブレーキをかければ
自動車と同様にブレーキランプが点灯
ウインカーまでも
ブレーキレバーを前方に軽く押せば
ウインカーが点滅

③ELECTRIC PEDAL ASSIST

④AUTOMATIC GEARS

さらに走行性を高めるために、
電動アシストや自動変速機が備わっているので
坂道も軽快に走れる

⑤REMOVABLE BATTERY CHARGING

ミニタブレットほどの大きさで
鞄に入れて持ち運べてしまう取り外せるバッテリー

「DENNY」の特徴は街中を
走行する際の安全性確保に役立つ機能が備わっていることだ。

これは開発者自身が自転車で走行中に、
急に開けられた自動車のドアに激突するという事故にあったことが
活かされているのだという。
多機能なのにシンプル「次世代自転車」に見るものづくりの真髄 | FUTURUS(フトゥールス)

圧倒的な支持を得てコンテストで優勝した「DENNY」だが、
自転車メーカーのFuji Bikesから2015年に量産・販売されることが予定されている。
多機能なのにシンプル「次世代自転車」に見るものづくりの真髄 | FUTURUS(フトゥールス)

■発想が斬新 空気入れ内蔵自転車

Inflator Bicycle
自転車の空気入れは、利用頻度が低いわりに
場所を取り、邪魔なもの。
でも、自転車を利用する上では、
無くてはならないものでもあります。デザイナーの Ling Xuan Kong さんは
「無くてはならないものは、その製品の一部にするべき」という考えから、
空気入れを自転車の一部に組み込んだ
「Inflator Bicycle」を考案しました。


https://matome.naver.jp/odai/2141319368652770101/2141319869957290003
空気入れ+自転車フレーム = Inflator Bicycle

、「Inflator Bicycle(空気入れ自転車)」の
実用化への道は厳しい気がします。
既存の小型空気入れをフレームに取り付けておいた方が
価格も安く、耐久性も高いでしょう。
シートが空気入れになった自転車「Inflator Bicycle(空気入れ自転車)」 - えん乗り

でも、「ある製品に必要不可欠なものは、
その製品の一部に組み込んだ方が良い」、
という考え方は
とても興味深く、何かのヒントになりそうな気もします。
シートが空気入れになった自転車「Inflator Bicycle(空気入れ自転車)」 - えん乗り

https://matome.naver.jp/odai/2141319368652770101
2014年11月14日