御嶽山以外の活火山・噴火情報最新ニュースまとめ

orutega1987
御嶽山以外の活火山・噴火情報や最新関連ニュースなどをまとめました!随時更新予定。噴火・活火山・噴石シェルター・蔵王山・世界の火山・噴火被害・火砕流・火山灰・山小屋・登山・富士山火山活動、

気象庁、48火山の観測強化へ カメラや地震計、予算65億円

戦後最悪の火山災害となった御嶽山(おんたけさん)の噴火を受け、気象庁は全国48火山の火口付近の観測体制強化に乗り出す。御嶽山のような水蒸気爆発の前兆を把握するのが狙いで、火口監視カメラや広帯域地震計などを設置。登山者への噴火情報の伝達体制整備なども含め、9日に閣議決定した平成26年度補正予算案に、関連費用として計64億9100万円を盛り込んだ。
Yahoo!ニュース – 気象庁、48火山の観測強化へ カメラや地震計、予算65億円 (産経新聞)

火山の噴火活動が世界規模で増加している現状を「Mr.サンデー」が特集

19日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、日本だけでなく世界中で火山の噴火が多く発生している傾向にあることを伝えた。

日本は全世界の活火山のうち7%が集中する「火山大国」だ。近年でも、御嶽山噴火は20日現在、死者56人、行方不明者7人の犠牲者を出し、小笠原諸島の西之島は昨年から噴火活動を開始し、自治体は現在も警告を発している。
火山の噴火、日本だけじゃない…専門家が「世界規模」の警告 – ライブドアニュース

世界規模で火山噴火が増加傾向にあると解説し、その例としてインドネシア・スマトラ島に位置するシナブン山が2月に噴火したことをはじめ、世界各地で42個の火山が噴火を起こしていることを伝えた。
火山の噴火、日本だけじゃない…専門家が「世界規模」の警告 – ライブドアニュース

<蔵王山>火山活動活発化 注意看板を設置
仙台管区気象台が宮城、山形両県にまたがる蔵王連峰・蔵王山(標高1841メートル)で火山活動の高まりがみられると発表したことを受け、宮城県は11日、山頂付近にある火口湖「御釜(おかま)」周辺と主な登山道入り口など10カ所に、注意喚起を呼び掛ける看板を設置した。

「登山客・観光客のみなさんへ 御釜及びその周辺では火山活動の高まりが見られるため、近づく際には十分注意して下さい。万一の際は、蔵王レストハウスや避難小屋に避難願います」と呼び掛けている。
<蔵王山>火山活動活発化 注意看板を設置 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

そっか、蔵王山が噴火活動が活発になったため入山規制(看板だけだけど)入ったのか…

mdR@mdR_deco

今度は蔵王山?…大丈夫だといいけど…Σ(゚д゚lll)
那須岳で噴火想定し救助訓練 栃木
那須岳は標高1915メートルで、県内にある活火山の一つ。火口からは噴煙が上がり、気象庁が火山活動を24時間態勢で監視している。日本百名山に数えられ、紅葉の時期には連日、観光客が訪れる名所で、噴火すれば、大勢の登山客が被災することも予想される。
富士山噴火活動再開に覚悟 五合目自主防災協が研修会 山梨
富士山五合目観光協会や山小屋の吉田口旅館組合など5団体で構成する富士スバルライン五合目自主防災協議会は9日、富士山科学研究所(富士吉田市)で「富士山火山噴火にかかる研修会」を開いた。この中で、同研究所の藤井敏嗣所長と前所長の荒牧重雄顧問の2氏が講演した。両氏は「富士山は火山として若く、活動を再開することを覚悟する必要がある」「過去の噴火では現在のスバルラインを溶岩流が越えた」と語った。
火山活動が活発化 えびの高原・硫黄山周辺
霧島連山の一つでえびの高原にある硫黄山(1310メートル)の火山活動が活発化している。ことし8月には、火山性微動を初めて観測。気象庁はこれまでの火山活動などを踏まえ、霧島連山の火山情報について硫黄山周辺の情報を個別に出すことを決めた。同庁は「噴気や火山ガスなどが噴出する可能性がある」として、注意を呼び掛けている。
インドネシアのシナブン山が大噴火、村に溶岩迫る
インドネシアのスマトラ(Sumatra)島にある活火山、シナブン山(Mount Sinabung)の噴火活動が、5日から再び活発化している。5日に大噴火したシナブン山では、9日夜にも溶岩流を伴う噴火が起き、噴煙が空を覆った。
インドネシア当局によると、山頂から斜面を4.5キロ下る火砕流が複数発生しており、山麓の村々の安全が脅かされている。噴煙の高さは上空3キロまで到達しているという。

噴火した御嶽山(長野・岐阜、3067メートル)にシェルターはなく、死亡した人の多くが、噴石が当たったことによる「損傷死」だった。

専門家は「シェルターは有毒ガスや溶岩流への効果は低いが、噴石から一時的に身を守るには有効」と指摘。一方、自治体からは「設置、維持の費用負担は重い」との声もある。

御嶽山被害で全国の活火山観測体制 気象庁が見直しへ

御嶽山の噴火を受け、気象庁は全国の活火山の観測体制などを見直すため検討会を設置することになった。

検討会では、水蒸気爆発の前兆を捉え、噴火を事前に把握できる技術の開発の他、現在24時間体制で監視を行っている全国の活火山の数を見直すこと、それに登山者や地元の自治体にどのように噴火の情報を伝えるかなどを協議するという。

原発、予知頼みの火山対策 「予測は限界」専門家が警鐘

御嶽山の噴火は、原発の火山対策にも改めて課題を突きつけている。火砕流や火山灰の影響が懸念される場所にも原発があるが、これまで詳しく審査されてこなかった。今回の噴火と原発で想定する噴火では規模や仕組みが異なるものの、予知や対策の難しさは共通する。
原発、予知頼みの火山対策 「予測は限界」専門家が警鐘 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

https://matome.naver.jp/odai/2141312909100581201
2015年01月10日