川島限界説で加熱する、浦和レッズGK・西川周作待望論

ますたんぐごー
先日のベネズエラ戦では自身の不甲斐ないミスもあり、失点を重ねたGK川島選手。その代役として、日に日に第2GKを務める西川選手の待望論が強まっています。

日本の守護神・川島に限界説が囁かれている

ベネズエラ戦では自身のミスも重なり、不甲斐ないシーンが目立ちました。

9月の親善試合2試合で川島がゴールを守ったが、ベネズエラ戦で痛恨のファンブルを犯すなど2戦4失点
GK西川、フィードで打倒川島!あるぞジャマイカ戦先発 — スポニチ Sponichi Annex サッカー

P56@p56_ahosaka

ゴールキーパーも川島じゃそろそろ限界なりな️
ていうかさ、川島君の起用が限界来てる気がするの。

ごっさん@AKITO510

川島は限界感じるなあ。サイズとセーブだけじゃ上行けないことを感じてしまう。

「プレイヤー」としての技術に疑問の声も聞こえる

シュートストップ等については十分すぎる程の能力を兼ね備えている川島選手。キックの精度などに疑問を感じるシーンも少なくありません。
シュートストップは日本人の中じゃトップなんだけどなー。。
川島の穴といえば足元でしょ(´・_・`)

川島は何気ないバックパスでも大きく蹴りだしてしまう癖がある
J.サムライウォッチ:“守護神川島”の座は不動なのか? – Goal.com

川島は基本は大きく蹴り、精度も悪いので相手ボールになるシーンが多い
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kotasyowa/article/15

川島がビルドアップの起点になれないのは弱点と言わざるを得ない
https://cakes.mu/posts/4322

そこで注目を集めているのが浦和レッズの守護神・西川周作

GKとしての能力の高さは当然ながら、西川選手といえばGKとは思えない程の足元の技術の高さ。FKなんかも得意な程、キックの精度にも自信があるそうです。

はっしー@taku_radio

浦和の西川が蹴るライナー性のキック、凄い好き

観てて気持ちいい

西川の持ち味は相手のプレッシングに慌てることなく、落ち着いて的確なパスのターゲットを探せること
“2番手”以上の存在感を示したGK西川周作。日本に流れ呼び込んだ高いビルドアップ能力に迫る | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

キックの精度が高いというだけではない。相手のプレッシャーにも決して逃げず、常にボールを大切にしようとする明確な意思がある
J.サムライウォッチ:“守護神川島”の座は不動なのか? – Goal.com

ゴールキーパーであるにもかかわらず高い足元の技術を兼ね備えており、最後方から攻撃を組み立て、チームへリズムをもたらすことができる
【衝撃サッカー動画】ゴールキーパーなのに足元がうまい! 日本代表に選出された「西川周作」がどんな選手か一発でわかる動画がコレだ!! | ロケットニュース24

Jリーグでは、西川が起点となって攻撃が始まるシーンが多く見られる

アギーレ監督が求めるGK像も要因のひとつ

前任のザッケローニは基本的にGKへのバックパスを禁じていましたが、アギーレは「危険ならGKにパスを出せ」というスタンスなんだそうです。

アギーレ体制の練習ではフィールド選手と一緒にボール回しをすることが多く、ザック体制よりもGKに足技が求められている
西川、正GK奪う!川島、前戦ミスでチャンス到来 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

「GKにも足元の技術が求められる。そういう意図がある」。アギーレ監督の理想のGK像
アギーレ監督求む!ノイアー型攻撃的GK 攻撃の起点期待 — スポニチ Sponichi Annex サッカー

世界レベルでもGKには足元の技術が求められ始めている

バイエルンミュンヘンに所属するドイツ代表GKのノイアー選手。そのアグレッシブなディフェンスとオフェンスへの貢献度の高さから、世界中から「理想のGK」と評されています。
写真右側に見えているのはセンターサークル(サッカーコートの中央部分)。ノイアーは試合状況に応じて、こんなポジショニングをする事もあります。

現代サッカーでは最終ラインを高い位置に保つ中で、ペナルティーエリアの外でボールに触れる回数も増えていますし、ボールを取ったあとの攻撃の起点としての技術も求められています
元日本代表GK小島伸幸氏が分析「川島永嗣のプレーとは」 – サッカーキング

ボールが来る前にいろんなことを見て、考えておいて、パッと止めてパッと出せる。そういう全体のリズムを崩さない、フィールドプレイヤーのひとりとしてプレイができないといけない
【日本代表】 現代サッカーとザックジャパンのGKに求められる能力とは|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

6、7月のW杯ではドイツ代表GKノイアーが圧倒的な守備範囲を見せ、また攻撃の起点ともなり新たなGKの理想像となった
アギーレ監督求む!ノイアー型攻撃的GK 攻撃の起点期待 — スポニチ Sponichi Annex サッカー

所属クラブでも安定した活躍を見せている西川

今シーズンから浦和レッズに所属している西川選手は、浦和レッズにこれまでになかった攻撃のバリエーションをもたらし、チームに貢献しています。

安定したゴールキーピングと卓越した足下の技術を持ち、最後方からレッズを支えるGKの西川周作
西川周作「今こそ自分たちの勝ち得てきた経験を生かす時」 – We ♥ Urawa Reds

昨季守備面で脆弱性を見せたレッズに今季加入し、鉄壁の守備でチームの首位躍進に貢献している
アギーレジャパンは「縦」を意識 GK西川「縦にワンタッチで出すのが狙い」 (Soccer Magazine ZONE web) – Yahoo!ニュース

西川は正ゴールキーパーの座を奪えるか

代表に定着した2010年から第2GKとして4年、満を持して“政権交代”に挑む
西川、正GK奪う!川島、前戦ミスでチャンス到来 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

▼関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2141282499736025501
2014年10月09日