【ノーベル賞・中村修二を追放した日亜化学工業とは】小川信雄社長→小川英治、小川雅照

-聖少女-
日亜化学工業 小川信雄社長(故人)に青色LEDの開発を直訴、「開発費にいくらかかるか」と聞かれ「3億円」と答えた。従来の開発費を大幅に上回る金額だったが、「ええわ、やれ」の一言で実現した。

父一代の日亜化学―青色発光ダイオード開発者中村修二を追い出したのは誰だ! [単行本] 小川 雅照 (著)

青色発光ダイオード開発者、中村修二を追い出した日亜化学工業の問題とは? 日亜化学工業創業者の実子が、地銀三行が絡む犯罪と創業家に潜む深層心理を克明に描く。私家版として出版した「謀叛の顛末」の増補改訂版。

第1部 洗脳の果て(中村問題の裏の裏
父を裏切った銀行員
社長宅の用心棒
欲深き住職
堕落した医師
中村特許にタカる人々)
第2部 泉下の悔い(貧困と献身
母娘三代婿養子
監禁虐待そして横領
風樹の嘆)

小川雅照(オガワマサテル)
昭和25年2月生。徳島県阿南市新野町出身。学習院大学経済学部卒。昭和47年阿波銀行入行。昭和52年日亜化学工業(株)入社。昭和56年(株)協同医薬研究所社長就任、日亜ケミカル産業(株)監査役兼務を経て、昭和57年日亜化学工業(株)創立25周年記念の『社史日亜』を上梓後に退職、愛知県へ転居。平成6年設備関連中堅企業の代表取締役に就任

裁判における日亜化学側の代表者は、小川英治氏である。小川家が創業家だということは知っていたので、英治氏も創業者の実子だと思っていたのだが、創業者である小川信雄氏の長姉和子氏の婿養子として迎えられた人だった。
血脈…④日亜化学異聞: 夢幻と湧源

現在の日亜化学社長・小川英治は創業者である小川信雄氏の長姉和子氏の婿養子

小川雅照氏著の「父一代の日亜化学」には、占い師を交えた一族のドロドロ劇や 中村氏の追放劇なども書いて有るとか、読み進めると嫌になるぐらいの酷い人間模様 らしいね、この本は。

7~8年前に「売上2000億円で経常利益1000億円達成! 利益率45%の超高収益企業!」
の記事が、2ちゃんに出ていたが、今でも超高収益企業なの?

それと小川雅照氏著の「父一代の日亜化学」には、占い師を交えた一族のドロドロ劇や
中村氏の追放劇なども書いて有るとか、読み進めると嫌になるぐらいの酷い人間模様
らしいね、この本は。

横溝正史かよ!?って感じらしいが・・・

日亜化学が「無価値」だと主張した中村氏の発明がノーベル賞を受賞

中村氏は徳島大学大学院工学研究科修士課程を修了後、京セラへ就職が内定していたが、すでに結婚しており家族の養育の関係から、1979年、地元の日亜化学に入社し一貫して商品開発に携わった。中村氏は会議には出席せず電話にも出ず、社内では「変人」として知られていたが、赤色LEDの製品化などに成功。
しかし、赤色LEDはすでに他の大手企業が製造していたため、売り上げにあまり貢献できず社内で「無駄飯食い」と批判された。

「会社の上司たちは、私を見るたびに、まだ辞めていないのか、と聞いてきた。私は怒りに震えた」(中村氏。
受賞後の会見より)

89年3月、中村氏の最大の後ろ盾である小川氏が不治の病に倒れ、娘婿の英治氏が2代目社長に就任した。英治氏は製品化の見込みがないと判断し、青色LEDの開発の中止を命じた
Yahoo!ニュース – 中村修二氏と日亜化学の愛憎 なぜ泥沼抗争?日亜が無価値とした技術、ノーベル賞受賞 (Business Journal)

中村氏は青色LEDの開発がダメなら会社を辞めてもよいと腹をくくって会社の命令を無視し、上司から届けられた開発計画変更書をゴミ箱に捨て続けた。

92年3月、青色LEDの製造装置に関する技術を確立し、日亜化学が特許出願した。「404特許」と呼ばれる
Yahoo!ニュース – 中村修二氏と日亜化学の愛憎 なぜ泥沼抗争?日亜が無価値とした技術、ノーベル賞受賞 (Business Journal)

中村氏は帰国の可能性について「それはない。仕事はこちら(米国)でと決めている。裁判も決め手になった。大勝したら日本に残ろうと思っていたが、そうならなかったので米国に移った。この選択は間違っていなかった」と語っている。

「日本の司法は腐っている」中村修二(日本生まれのアメリカ国籍)

当時の小川信雄社長(故人)に青色LEDの開発を直訴、「開発費にいくらかかるか」と聞かれ「3億円」と答えた。従来の開発費を大幅に上回る金額だったが、「ええわ、やれ」の一言で実現した。
<ノーベル賞>「中村やったらできる」…異才ついに物理学賞 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

「技術者は企業の奴隷じゃない。イチロー並みの給料を要求して何が悪い」
<ノーベル賞>「中村やったらできる」…異才ついに物理学賞 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

「超難関のウルトラクイズみたいな大学受験システムが、つまらない人間をつくりだす元凶」
<ノーベル賞>「中村やったらできる」…異才ついに物理学賞 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

「中村やったらできる」と見込んで、開発を任せてくれた日亜化学の小川社長は、「エベレストに世界中から人が集まるのは、世界一高いからや。世界一を目指せ」が口癖だった
<ノーベル賞>「中村やったらできる」…異才ついに物理学賞 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

何故、徳島県の日亜化学工業というローカル企業が3億円もの研究開発費を捻出できたのか

小川 信雄(おがわ のぶお、1912年7月9日 – 2002年9月6日)は日本の実業家。日亜化学工業創業者。元社長。会長。徳島県出身。旧制徳島高等工業学校製薬化学科(現・徳島大学薬学部)卒業。現・日亜化学工業社長の小川英治は娘婿である。

アメリカ製の蛍光管を目の当たりにして、今後伸びる製品と確信。1956年に徳島県阿南市に、蛍光管製造を主とする日亜化学工業株式会社を設立した。

開発課員だった中村修二の青色発光ダイオード開発着手希望の直訴を受け、アメリカ留学と開発費を拠出。中村の開発作業を側面から支援した。

中村 修二(なかむら しゅうじ、1954年(昭和29年)5月22日 – )は、日本生まれ、アメリカ国籍の技術者、電子工学者。赤崎勇、天野浩と共に2014年のノーベル物理学賞を受賞することが決まった

元日亜化学工業社員、電子工学者、工学博士。 高輝度青色発光ダイオードや青紫色半導体レーザーの製造方法などの発明・開発者として知られる(青色発光ダイオード自体は以前からあったが、低輝度であった)。

2014年10月7日(現地時間):ノーベル物理学賞受賞が発表された。

日亜化学工業株式会社 払込資本金 467億4,144万1千円 代表取締役社長 小川英治

当社は、「Ever Researching for a Brighter World」を経営方針に掲げ、蛍光体(無機蛍光物質)を中心とした精密化学品の製造・販売を主体に発展してまいりました。
発光物質を追求する中で、1993年に世界を驚かせた青色LEDの発表以来、紫外~黄色迄の窒化物LEDに加え、白色LEDといった相次ぐ商品化で、LEDの応用分野は大幅に拡大しました。
更に、情報メディアの飛躍に不可欠な青紫半導体レーザーの開発研究に力を注いでおり、窒化物半導体が、将来、半導体産業の大切な一分野になることを目指しております。

所在地
徳島県阿南市上中町岡491番地
TEL (0884)22-2311
FAX (0884)21-0148
設立
昭和31年12月
払込資本金
467億4,144万1千円
代表者
代表取締役社長 小川英治
従業員
グループ合計 8,300名(平成26年8月現在)
事業内容
蛍光体(CRT用、蛍光灯用、PDP用、X線増感紙用)
発光ダイオード “LED”
レーザーダイオード
光半導体材料
ファインケミカル(電子材料、医薬品原料、食品添加物)
遷移金属触媒
真空蒸着材料
電池材料
磁性材料

今年のノーベル物理学賞は、青色の発光ダイオード(LED)を作った赤崎勇・名城大教授(85)と天野浩・名古屋大教授(54)、青色LEDの製品化に成功した中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(59)の日本人3人に贈られることが7日、決まった。

日本のノーベル賞受賞は南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授(米国籍)を含め22人。自然科学3賞の受賞者はこれで19人だ。

問題は過去の栄光ではなく、未来の可能性なのだ。才能という人材、お金が自由に世界を駆け巡るグローバル化の時代、旧態依然とした日本のシステムは完全に国際競争力を失っている。
ノーベル賞受賞も、日本の研究環境を取り巻くお寒い状況(木村 正人) – 個人 – Yahoo!ニュース

電球より消費電力が小さく球切れの心配もない発光ダイオードは、交通信号や屋外ディスプレイ、携帯電話の画面などに使われて大活躍し、その市場は1兆円規模と言われる。しかし、20世紀中は不可能と言われた青色発光ダイオードを独力で開発し、徳島の小さな会社に巨額の利益をもたらした研究者中村修二には、わずかな報奨金が支払われただけだった。企業が支払うべき発明への相当な対価とは?

1兆円規模の市場を生み出し、100年に1度と言われる発明への相当な対価とは? かつての勤務先を提訴し東京地裁で勝訴した著者が、「反逆」といってもいい自らの人生を綴る。

四国の田舎の小さな会社に勉めていた者が、世紀の大発明をなし、米国の大学教授になり、200億円を巡る裁判を勝訴するということは、それなりの哲学を持っているのであろう、とは思っていたが、その哲学とは「コンチクショー」の一言に集約される意外とシンプルなもの
Amazon.co.jp: 負けてたまるか! -青色発光ダイオード発明者の言い分: 中村 修二: 本

ひとはパンのみにて生きるに非ず!? “スレイブ中村”-著者はアメリカでそう呼ばれていた。ノーベル賞級の発明をしたのに、会社からもらったのはたった2万円。アメリカ人からみれば日本人の会社への帰属意識は“奴隷”そのものにみえるのだ。しかし、これでいいハズがない。能力のある人間が正当に評価され、個が尊重される、そんな社会にソロソロ変えないといけない。本書は徳島県の田舎から出た「世界の中村」の強烈なメッセージである。

どんなに斬新で新しいモノを開発しても、学歴や知名度がなければ相手にしてもらえない-。青色発光ダイオードを開発した著者が、「この国の今」に異議を申し立て、閉塞感横溢する日本の現状に警鐘を鳴らす。

世界で初めて青色LED(発光ダイオード)の開発に成功した中村修二氏は、勤めていた日亜化学工業を退社後、青色LED開発の特許は元来、発明者である自分にあると主張し、同社を相手取って訴訟を起こした。今年9月、特許権の所有を巡る中間判決が言い渡され、中村氏の主張は退けられた。本書は訴訟を起こした背景や判決への反論を、原告とその弁護人という当事者自身が記した異色の1冊である。
著者らは、青色LEDの開発が中村氏の「自由発明」に当たると主張した。社命に反し、解雇も覚悟のうえで行った開発だったことがその論拠だ。

中村氏自身、在職中は「特許は会社のもの」と思っていたという。だが、日亜側が対決色を強めてくる中、特許法が自由発明はもとより職務発明でも、所有権は発明者である従業員に属すると規定していることを知り、「特許を返してもらおう」と決意

中村修二は孤軍奮闘の末、高輝度青色発光ダイオードを開発した。しかし、会社は彼を冷遇し、中村は米大学教授に転出。そして、会社は中村を訴え、中村もまた会社を訴えることに…。企業と個人の相克を事実をもとに描いた小説。

バラック建ての小さな会社に就職する。開発型創業者の理解と人間的な魅力に救われながら困難な開発に挑戦を続ける。創業者が高齢となりトップが交替した。社内ネゴとは無縁の正直系開発者には逆風の時代となる。

東田@nknkshokun

ノーベル賞の中村修二って人発明の価値が認められなかったからアメリカ国籍取ってたのか日本人じゃないのか…残念

蔵人@59224kura

ノーベル賞の中村教授の声と喋り方が小峠激似で朝から笑ってる

じゅま@10/19FW@zarklokuta

ノーベル賞受賞の中村教授のコメントが容赦ねぇw
@danceandtea うああああ、二度寝ちゃんだあ!!朝の散歩は中止します。ウォーキングは続けていますよ。というか、1日に1万歩を歩くようにしています。ノーベル賞を受賞した中村さんのインタビューしたことがあります。以前から受賞すると言われててやっぱりという感じです。よかった。
@K_Ryuichirou おはようございます。中村氏はアメリカ国籍であるのが昨日から話題になっていますね。これもノーベル財団による日本政府への圧力かな?先日、企業での発明は企業にすべて帰するものだって法律が決まったばかりですしね。

kyo@Kgift0812

ノーベル賞受賞の中村修二教授はものすごく正直でいいな~話を聞いててスッキリするわ!
ノーベル賞の中村さん、テレビ中継のインタビューで言いたい放題言ってるw

平野 浩@h_hirano

ノーベル賞受賞の中村修二氏と日亜化学工業の関係は小沢一郎氏と民主党の関係に酷似。中村氏は日亜化学の協力を得られないなかで青色発光体ダイオードの研究を続け、遂に完成させる。だが日亜化学は中村氏から成果だけを取り上げ、米国に追い払った。最大の恩人を追放するという恩知らずの典型である。

千葉望@cnozomi

朝起きてすぐ日経電子版でノーベル賞の記事を読みました。中村修二教授が米国籍を取得した理由に、「米国籍じゃないと軍関係の予算がもらえないし、軍関係の研究もできないから」とあり、ああ、そういう規制がかかるのかと驚いた。でもそれはそうだろうと思いました。予算規模も違うかもしれませんね。

らうす@solidlime_raus

ノーベル物理学賞3人も日本人とってて誇らしいとか言ってりゃいいけど
中村修二教授がなぜわざわざ海外で研究してるのかもっと考えてくれないと日本は終わる
世界で初めて高輝度青色発光ダイオード(青色LED)の製品化に成功した中村修二の名は、約20年在籍していた日亜化学を退職後に大学教授として渡米したことや、特許の帰属を巡って起こした訴訟により、一般に知られることとなった。同時に、会社員の生き方を問い直す格好のケーススタディーとして報道される機会も多くなっている。
その中村自身が、自らの考えや主張を明らかにしているのが本書である。日亜化学時代の研究生活を中心に、学生時代のエピソードも交えながら、自身の主張である「好きなことだけをやればいい」という持論を展開している。

中村の半生を俯瞰するうえで重要なのが、常に「怒り」が行動の原点になっていたというポイントである。会社の生き残りをかけ、寝ずの研究開発を行っていた中村だが、しだいにサラリーマン研究者の立場の弱さに怒りを覚える。さらに追い打ちをかけたのが、日本の学会の現実だ。アメリカ留学においてプライドを引き裂かれた中村は、日本人の研究者として、あえてアメリカの学術誌ではなく、日本の学術誌に論文を投稿する。しかし、ある権威的存在の論文を引用していないという理由だけで、日の目を見ることはなかった。一部の権威に牛耳られている学会の現実を知り、中村は、またもや怒りを覚える。

中村の行動に、日本からの頭脳流出を懸念し、会社を裏切ったと非難する声も聞かれるが、本書を読むと、日本の大学教育や学会、ひいては企業体質のゆがみに気づく。実は誰もが感じているものの、見ないふりをして封じてきた矛盾に、あらためて向き合わせるような力を持った本であるといえよう。

REI MORITAT@nisinomiyaani

ノーベル賞受賞の少し前のニュースは小保方某の早稲田博士論文が条件付きで取り消しの報。せこいインチキ研究と対極の60年以上に及ぶ赤崎教授の研究。拙速でなく、諦めない姿勢は謙虚で研究者のかがみですね。中村さんも企業内研究の特許利益が企業が一人占めしていた社会に風穴を開けました。

おもしろく@shinsakkun

7日 ノーベル物理学賞。赤崎、天野、中村の三教授。おめでとうございます。中村さんが有名だが赤崎、天野の両氏も快挙。赤崎さんの会見を見たが60年、20世紀にはできなくても諦めないとか凄まじい執念、覇気を感じさせる。こういう人になりたい。普通の人のように話すのが凄い。見習いたい。

会社に不満を抱えるサラリーマンに「今すぐ辞めてやりたいことをやれ」と檄を飛ばす。嫌いなことを克服する人間も稀にはいるが、エネルギーのムダだと言い切る。特に理系の研究者は「ロボット並みの冷遇」に耐える必要なしと言う。

「井戸は水がでるまで掘れ」と著者は言う。もし、灼熱の砂漠でこう言われたら、「そんな無茶な」「資金がない」「人手不足だ」「採算がとれない」――。多くは、きっとあきらめるだろう。世間では、こんな人々の反応を「常識」という。が、「非常識」な著者ならこう答えるだろう。「地球という星には水が存在する。だから、ここから、必ず水はでる」と。
テレビは、「日本人3人のノーベル賞受賞」と騒いでいるが、中村修二氏は米国籍である。〝米国籍の日本人〟と言いたいのかも知れないが、米国籍なら日本人ではなくアメリカ人である。中村さんの受賞を喜ぶのはいいが、ノーベル賞受賞は「日本人2人とアメリカ人1人」である。

NEON LIGHT ILLUSION@N_L_ILLUSION

グッドモーニング、中村さんのノーベル賞受賞を褒め称えるフリをしながら、「日本の環境じゃ無理だったでしょう?」 「日本は評価してくれなかったですもんね?」 みたいな事ばっかりやっとる。流石アカヒ。日本を貶めたくてしょうがないんだな。 #tvasahi

本書は世紀の大発明をたった1人でなしえた男の「感動の物語」である。著者は、一昔前の日本で、そこかしこに存在した頑固な職人魂を持つ男である。「二十世紀中には絶対無理」と言われていたノーベル賞級の発明「高輝度青色発光ダイオード」の誕生話が書かれた本書は、著者の子ども時代の話や学生時代に出会った裕子夫人とのエピソードもあり(虫くいだらけの穴のあいたセーターを着ていた彼を大学生で見出した夫人には人を見る力が先天的に備わっていたのだろう)半自叙伝風でおもしろい。実験設備の整っていない地方の中小企業、度重なる失敗、会議にも電話にも出ず実験に没頭した日々、会社命令のあいつぐ無視、日本の学会の冷たい反応…。これでもかというほどの困難が襲うが著者は決してめげない。追い詰められてこそ力を発揮する楽天家なのである。

「自分を信じて突き進む勇気さえあれば、成功は現実のものとなる。大きな成功はつい目と鼻の先に転がっているのだ。それをつかむもつかまないも、ひとえにあなた自身の目的への執念と発想の転換にかかっている。考える力、やり抜く力にかかっている。そして、すべてはここから始まる」という言葉にあらためて勇気づけられる人もいるだろう。(稲川さつき)

大学入試は“ウルトラクイズ”と同じだと指摘

青色LED(発光ダイオード)の発明者で、現在は米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授を務める著者による教育論。少年期からの体験、現在米国で間近に見聞きする教育事情などを踏まえ、日本の教育の問題点や改善点、また親が心がけるべきことを記す。
本書で一貫して批判しているのは日本の「暗記中心、知識詰め込み型の教育」である。大学入試は“ウルトラクイズ”と同じだと指摘し、受験勉強ばかりに時間を割く結果、無目的で視野が狭く、社会を知らない若者が大量に生まれていると嘆く。

ウルトラクイズに代表される日本の教育は、オールラウンドのマルチプレーヤーを育成するシステムと言えるが、その結果、待ち受けるゴールは「永遠のサラリーマン」だと著者は表現する。この競争には落ちこぼれても、自分の得意分野を生かし、好きなことに打ち込み、たくましく生きていくことは十分可能。むしろ、社会的な成功を手にし、金持ちになるためには、横並びの中にいるより、積極的に落ちこぼれる方がいいとさえ提言する。

親は、自分の子供は何が得意で、どんな能力を持っているのかを見極めたうえで、子供にチャンスを与え、褒めながら才能を開花させる努力をすべきだと結論づけている。

バカになって最後までやり抜く「粘り」、とことん考えた末に生まれる「独創力」…この両輪があれば、どんな夢でも必ず実現できる!世界がしのぎを削った青色発光ダイオードの開発競争に、たった一人で挑戦、勝利した男の「成功をつかむ方程式」。
実力があるだけじゃだめだ。サラリーマンが究極の幸福を得るための強烈なる提言!エジソン以来の革命「青色LED」開発の成功は、会社の命令に逆らうことからはじまった。組織と対等な個人、組織のせいにしないサラリーマンの強い生き方、―を体現した、ひとりの先鋭的な男のドキュメンタリ。
20世紀最後の大発見、青色LED&レーザーの中村修二と、同じく白色有機ELを生み出した城戸淳二の歯に衣着せぬバトル。新しい発想を生み出すにどうしたらいいか、自分の能力を高める方法、目のつけどころなどを開陳。

1章 「われ、開発に成功せり」―その真相
2章 失敗の連続が成功を引き寄せる
3章 技術者を活かす組織、殺す組織
4章 日本はなぜアメリカに勝てないのか
5章 世界的技術が地方から生まれた理由
6章 「技術立国」再生のために
対談 これから何をすべきか

マレイン@mareinsan

ノーベル賞の記事を読んで 中村先生が裁判起こした意味が今更だけど解った私

くろすけ@maccrosske

中村教授が“ノーベル賞(物理学)”をまだ獲っていなかった事のほうが驚きだ。もうとっくに獲ってたものと勘違いしてた。けど、中村さん今はアメリカ国籍なんだよね…。もっとはやく受賞しててもおかしくなかったんじゃねぇの。ま、とにかくオメデトさんです!

とととさっm@tototo_uzako

あれだけ当時話題になった中村さんがノーベル賞受賞したんだから、日本人が受賞したー!って浮かれてないで、この問題を真剣に議論したらどうなんや、って思うけど。
昨日のノーベル賞関連のニュース、中村氏の足跡の中で、(おそらく)全てのテレビ局が「四国の小さな民間企業」って言って明言を避けていたのには笑った
ノーベル賞取った中村さんが朝から言いたい放題だったwww

佐藤東子@satoutouko

夜中にテレビで見たときはぼんやりしていましたが、今朝新聞で見てシャキッとしました。ノーベル賞物理学賞に赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の三氏が受賞されました。物理に弱い私としては、雲の上の人のような存在です。おめでとうございます。心よりお祝申し上げます。

Treeet@treeet_app

なお今回のノーベル物理学賞受賞で「日本もまだ捨てたもんじゃない!!」という声に溢れておりますが、青色ダイオードの主たる発明者の一人である中村修二教授は、数千億円もの利益を生んだ青色ダイオードの発明対価を認めなかった日本の司法に絶望し、日本を捨ててアメリカ国籍を取得しております。
どうやったら、自分にふさわしい仕事を見つけることができるのでしょうか? どうやったら、楽しく仕事ができるのでしょうか? 「青色発光ダイオード」を発明した著者の経験から、やりがいある「仕事」の見つけかたを紹介。
四国の小さな蛍光体の製造会社に就職し、単身挑んだのが、夢の技術といわれる高輝度青色LEDの開発と製品化だった。社内の強い反発と度重なる失敗の中、ついに開発が実現したLEDの光こそ、21世紀を目前にした世界が注目する科学の成果だった。世界で認められながら社内では認められない現実に失望し、さらなる研究のために渡米する
~先日、和解した青色発光ダイオード裁判。しかし、その結果の意味するところが、あまりに伝わっていない事実。「200億円」という金額と「中村修二は欲の皮がつっぱっている」という僻みからの巷間の意見。技術を理解しないメディア報道。
200X年ノーベル賞受賞を確実視される二人が、世界的発見に至る経過、創造力を発揮させる必須条件、科学、技術、そして日本のあるべき姿を初めて語りあった!世界に誇る日本の頭脳。夢の対談がついに実現。
「青色発光ダイオード」を発明し、「エントロピー増大の法則」で米国の同時多発テロを考察した注目の科学者が、病める日本の現状を憂えて放つ批判と提言と再生の書。
落ちこぼれサラリーマンだから、思い切ったことができる! どん底に落ちた時がチャンス! 青色発光ダイオード開発者が、常識破りの仕事術をあますところなく語る
天才技術者が「怒り」をこめ、その半生を語る。 地方の一企業のサラリーマン研究者だった著者は、約十年の会社員生活の後、自らの境遇に「怒り」を感じ、青色LEDという世界的な大発明をたった一人で成し遂げました。それから約十年経った昨年には、再び「怒り」から会社を辞めて渡米。日本を飛び出して新しい研究者生活に入りました。著者の行動や発想の根元にあるのは、この「怒り」の感情だと思います。その半生を描いた本書は、よどんだ日本の空気に新風を吹き込み、脱力した日本人に活力を与えてくれる一冊だと思います。ぜひご一読ください。
@guiguiowaki 仙台藩ダースベイダー 思います。
LED電球で、ノーベル賞を受賞しました。
名古屋大学の天野教授、名城大学の赤崎教授、カルフォニア大学の中村教授が、ノーベル物理学賞を受賞しました。
大脇さん、ノーベル賞のことをどう思いますか、
コマンダーバカーラ

すばる@subaru_maomao

本当はどちらが正しかったのか。
いずれにしても、ノーベル賞受賞の中村氏は米国籍なんだよね。
頭脳流出。

Hurricane-ユリケンヌ-@Hurricane_Bachi

赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏(2014年ノーベル物理学賞)

待て待てのーべるの時点で何でここまで出て来るんだSimeji流石か

keikosharon@KeikoSharon

ノーベル賞受賞者の一人中村教授
揉めてたはず…以前
和解したところまでは知っていたが
アメリカ人に国籍まで変えちゃっていたんだね…
怨みは深い…

ツイッター速報@twi_tenkomori_

【話題の画像】ノーベル賞を受賞した中村修二さん死ぬ程良いこと言ってる「日本には、技術を持つ人がその技術を活かせる環境がないサラリーマンになるしかないそうではなくジョブズのようにスタートアップをして技術者自身が羽ばたける環境を作るべき」 pic.twitter.com/v7IhtRuKSv

Tatsuo Ohkubo@eco_tech

今朝のテレ朝、ノーベル賞受賞の中村教授のインタビューが素晴らし過ぎて泣けてきた
中村修二氏がノーベル物理学賞、基礎でなく製造方法でのイノベーション、おめでとう。
日本での東京地裁判決で200億円の判決を得た職務発明の補償請求訴訟の原告
訴訟を起こすとノーベル賞をもらえないとおどされ、脅しに屈せず
旧来の枠を破った事もノーベル賞
ノーベル賞受賞中村氏の、日本の裁判所に対する痛罵こそ傾聴に値する。

松縄 眞@mmatsunawa

おはようございます。久しぶりに信濃毎日新聞一面トップに掲げられたのはノーベル賞の話題でした。受賞者のひとり中村教授は、以前勤務していた会社との訴訟で知りました。やはり「普通」では高い評価を得られないのでしょうね。1年だけ信州大学客員教授だった事も書いてありました。さすが県民新聞。
気付いているし、ノーベル賞を取ったから評価すべきという論調は全く賛同できない。
中村氏は凄いけど、科学とは個人の閃きと、先人達の積み上げた膨大な結果の上に成り立つ。
もし偉大な閃きにのみ巨額の報酬を与えるなら、先人にも十分な報酬が与えられて当然だが、それは全ての研究者の待遇の問題

Greeen Beee@eusekaty

@Kawachimori おはありです(^。^)
中村さんは特許で揉めてノーベル賞は無理。って云われてたけど受賞できて良かったです。
日本の技術者の地位向上にも大きく貢献したと思います。
イイ一日を〜

A’s One@As_One_4

中村氏 「多くの人に支えられ 夢が実現」: ことしのノーベル物理学賞の受賞が決まったカリフォルニア大学教授の中村修二さんが、日本時間の8日未明、大学で記者会見し、「とてもうれしい。多くの人たちに支えられてここまできた。夢が実現した」と述べ、喜びを語りました。 #相互

屋根裏@ya_ne_u_ra

今回ノーベル賞受賞の中村教授って報道でしか知らないと「今迄世話になった会社に対して発明を盾に銭ゲバ吹っかけた人」ってイメージを持ってる人も多いのでは無いかな? 僕も大学で著作権法を勉強する迄はそんなイメージだったし

fussyvet@fussyvet

ノーベル賞。発明をした中村先生に冷や飯を食わせ米国に逃げられた日亜化学工業、田中さん(過去の受賞)を大切にして一会社から受賞者を出した島津製作所。えらい違い。前者はブラック企業みたいなもんだわ。

天然物@Ky_natural

ノーベル物理学賞受賞はたいへん喜ばしいと思う。だだ中村氏が渡米した経緯を知っていると少々複雑な気持ちだ。

gotooooooooo@go2ri_yuzu

ノーベル賞の中村さんって青色発光ダイオード開発で揉めてたあの中村さんでしょ。報道では「青色LED」と言い換え?、訴訟には一切触れてないね。マスコミってそんなもんなのかね。叩くだけ叩き、賞をとったらいきなり絶賛…。 #ノーベル賞

柳月@510d_yk

のーべるって打ったら赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏(2014年ノーベル物理学賞)って出る、Simejiすごい

浅井久仁臣@asaikuniomi

ノーベル物理学賞を受賞した中村修氏が日本メディアの取材にどう応じるかと注目したが少々がっかり。10年前に中村氏は勤務先の日亜科学を訴える「LED訴訟」で事実上の敗北。「こんな国では、もう仕事なんてできませんよ」と言い残して海を渡った筈。

あはは@hiyokeman

ニュース見てたらノーベル賞取った中村さんって人がインタビューに答えてたんだけど、日本語喋ってるはずなのにまるで英語喋ってるみたいでやばい!!
全然聞き取れない!!
カルフォルニア大学教授らしいんだけど英語生活長いと、ああなるのかな……

じょに@jny_x

中村教授ノーベル賞おめでとうございます。日本人がまた取った誇らしい(浮かれ 勢vs中村教授は日本が嫌になって米国籍取得してるから日本人じゃないんですけど(ドヤァ 勢
の無制限マッチが続いています。

ryoppe@ryoppe4

おはよう、ノーベル物理学賞日本人3人授与する。赤崎、天野、中村の3教授、青色LEDを開発。おめでとうございます。IMF日本の成長率を下方修正。再生エネ買い取り中止、政府制度の見直し検討。
「修二」がトレンドワード。ノーベル物理学賞の中村修二教授の関係だろうが、状況によっては東大寺二月堂の修二会から切り出されることもありうる。
ノーベル賞の中村さん大州高なんだ、へー
LEDの中村さんの話。かつてLEDで信号作って警察に試用を持ちかけたら「信号を交換する人の仕事がなくなる」と断られた、って話が実に日本的。今回のノーベル賞受賞でただ喜ぶだけでなく、色々考えて欲しいね #nhk24
青色LEDのノーベル賞、中村教授は名前が呼ばれたのは3番目だったよ。やっぱり彼はそんなに貢献してないよね?

EMANON@kierik

中村さんが日本人はノーベル賞をありがたがり過ぎる、っつってたけど、戦前に野口や北里か山極が取ってたら、ここまで崇拝されてなかったと思うんだよね。
戦後に湯川が取ったことで、日本の復興、発展と=になっちゃって、賞の存在がでかくなったんだと思うわ。

❀はな❀@_h_a_n_a_0_1_7

中村教授は
なんか苦手w

ノーベル賞おめでとう♡

ノーベル物理学賞受賞は素晴らしいけど、日本のメディアのハシャぎっぷりは解せん(>_<)それに海外メディアの発表では、中村さんはアメリカ人として発表されているぞ。すなわち、実質、日本人は二人受賞というのが正しい。

鹿(*゚∀゚*)太@shikatakun

赤﨑、中村、天野。天野さんが前野さんとかだったらノーベル賞完璧だった。
ノーベル賞の中村さんのしゃべり方、なんかムカつくの

屋根裏@ya_ne_u_ra

@itaintme83 その中村教授がノーベル賞受賞してしまったのよねぇ… 皮肉だわ

高橋伸広@cine_kitikiti

@r_cacco
ようやく受賞したのですね。
受賞者の1人、中村氏はうちの親父の付き合いのあった会社の社長の友人です。
15年前くらいから、親父から話は聞かされていたし、週刊誌の次のノーベル賞候補にはずっと名前出てました。
あとは村上春樹かな。

おやま@goose@oyamasea

赤崎さん、天野さん、中村さん
ノーベル物理学賞おめでとうございます

凛。@junseptember

ノーベル賞を授賞された中村修二教授、「アイデアのある研究者はアメリカに来ることですね」頭脳流出待ったなしです。
ノーベル賞の中村さん、青色LEDと言うよりも、発明の対価訴訟ってイメージが強いなあ。

@tokiwakagami

ノーベル物理学賞。
3人の日本人の先生方。
赤崎勇 氏 , 天野浩 氏 , 中村修二 氏。
青色発光ダイオード(青色LED)。
https://matome.naver.jp/odai/2141269223608006001
2014年10月16日