【オカルト】「神がかり」には、三種類あります。

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「神がかり」には、三種類あります。
①帰神(きしん)②神懸(しんけん)③神憑(しんぴょう)

帰神とは、人間の精霊が直接大神に向って神格の内流を摂受し、大神と和合した状態をいいます。
帰神状態になった人はその人自身が大神の分神になったのである。
これは予言者として最も重要な資質であり、これによって真相の伝達が可能になります。
従って、帰神状態になり得る人は滅多にあるものではなく、
なり得る人は、時代により必要に応じて神界から予め用意された救世主、予言者です。
これは稀有の神的現象と申すべきものである。

神懸とは、霊国にあって天使(エンゼル)の位置に進んだ天人が、
人間の精霊に降って来て、神界の真相を人間界に伝達するのをいう。
この場合、その人の中に別個の天使が宿っているであって、
大神の神格は、この天使を介して伝達されるのです。これを神格の間接内流といいます。

神憑とは、精霊界に一歩踏み入れた霊体です。

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2014年10月07日