自信がつく!プレゼンテーションは練習量を増やせば緊張しない

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何かと緊張してしまうプレゼン。緊張せずにプレゼンを成功させるコツは何度も練習(リハーサル)をし、話し方や構成を繰り返しチェックすること。練習量を増やすことにより、自信がつき緊張しなくなるというわけです。ちなみにかのスティーブ・ジョブズも練習を重視してたそうです。

-大事なプレゼンが迫ってきた


https://matome.naver.jp/odai/2141258483600469301/2141270533714337403
「あぁ緊張するっ!!」
こんな人は多いはず。

-緊張しないための効果的な対策はやっぱり「練習(リハーサル)」

緊張を抑えるために、まず大切なこと。それはプレゼン前に、入念な準備をしておくことです
アガリ症のためのプレゼン術~実践編 [営業のノウハウ] All About

こんな意見もある。

緊張症の方は、練習を繰り返すことによって「緊張して頭が真っ白になっても、よく練習しておけば、身体と口が記憶しているのでなんとかなる」
年間100回プレゼンをしてわかった、抑えておきたい「プレゼンのコツ」 : まだ東京で消耗してるの?

プレゼンをする機会が多いこの人も指摘
プロブロガーのイケダハヤトさんは「意外すぎるほど、みんなプレゼンの練習をしないんです。」と指摘、練習を繰り返せば、プレゼンでの緊張は克服できるとしている。

twitter上でも、プレゼンの練習(リハーサル)が緊張を解くという指摘が。

プレゼン克服bot@coffeecafe123

プレゼンを緊張せずに進めるにはやはり練習が肝となるときが多い。準備なしで挑むのと準備をしっかりとした場合では大きな差が生まれる。

鹿ちゃん@shikaeri

めっちゃ緊張するプレゼンしたけど、練習めっちゃしたからそんなに緊張せんかった。練習って大事やな

-プレゼンが上手とされている欧米人も「練習(リハーサル)」重視

欧米人はプレゼン前にみっちりと練習をしているから、本番で自信をもって話すことができる
アガリ症のためのプレゼン術~実践編 [営業のノウハウ] All About

欧米人は単に「子どものときから人前で話すのに慣れているから、日本人とは違って人前でもアガることなく話すことができる」というわけではない。

アメリカ人は、適切な方法論に基づいて、きちんと練習した結果、聴衆に響くプレゼンができるようになっている
ジョブズのプレゼンも、入念な準備と練習の結果なのだから – ほぼ週刊 MBA留学ノート

あのスティーブ・ジョブズ氏だって
彼もプレゼン前に何時間も練習を行っていたという。

スティーブ・ジョブズ氏が、プレゼンテーション全体を声を出しながら何度もリハーサルしていたことは広く知られている
スティーブ・ジョブズのプレゼンを身につけるための10か条 | THE NEW CLASSIC [ニュークラシック]

-実は「プレゼンで緊張する」と言う人ほど練習(リハーサル)をしていない

思い当たりませんか?

-繰り返しの練習(リハーサル)は自信につながり緊張緩和になる

プレゼンテーションはカンタンです。でも、一度も練習をしなくても成功するほど、カンタンではありません。必ず、練習をしましょう
ビジネスコラム〜無敵のビジネス・プレゼンテーション力〜第17回 | ソリューションPRESS | ビジネスソリューション | Panasonic

プレゼンは、とにかくもう練習が命です。声を出してプレゼン資料を読み通しましょう
年間100回プレゼンをしてわかった、抑えておきたい「プレゼンのコツ」 : まだ東京で消耗してるの?

練習すれば「修正ポイント」も見つかる
スライドを実際に声を出して読み通してみると、「ここは冗長だな…」「ここでこのエピソードを入れたいから、一枚スライドを追加しよう」「ここ、笑いを取れそうだぞ」「あぁ、ここはうまくまとまってないな…」などなどの修正ポイントが見つかります。(イケダハヤト氏)

-プレゼンの練習(リハーサル)の効果を高めるポイント5つ

▷1.可能なら本番と同じ場所で練習する

会社でのプレゼンなら
同じ会議室で練習をするとよい。

本番と同じ部屋が使用できない場合は、できるだけそれに近い部屋で練習をする
記録とリハーサルで PowerPoint プレゼンテーションの最終チェックを行う – PowerPoint

▷2.誰かに聞いてもらう

◆例えば友人、知人、家族
ひとりで何回か練習して、ある程度全体の流れを理解したら、今度は誰かに聞いてもらいましょう
ビジネスコラム〜無敵のビジネス・プレゼンテーション力〜第17回 | ソリューションPRESS | ビジネスソリューション | Panasonic

身近な友人、知人、家族に聞いてもらうなら、自然に話しているか、内容が充分に伝わるか、わかりやすいか、声は聞きやすいか、そういった視点で見てもらいアドバイスをもらうとよい。

◆例えば同僚
同僚の前でリハーサルを行うと、それまで気付かなかった問題を指摘してもらうことができます
記録とリハーサルで PowerPoint プレゼンテーションの最終チェックを行う – PowerPoint

同僚にはプレゼン内容のロジックの流れに破綻がないか、言葉遣いや言い回しがおかしくないか、しゃべり方が速すぎたり遅すぎだりしないかを指摘してもらうとよい。

人からアドバイスを受けることで自信がつく
自信がつくともちろん緊張しにくくなる。

▷3.大きな声が出せる環境で練習してみる

例えばカラオケボックス
自宅や会社ではどうしても声量を押さえてしまいがち。そこで、プレゼンの練習におすすめな場所が、大きな声を出せるカラオケボックス。

カラオケボックスは、マイクはあるし周囲に気兼ねなくプレゼンの練習ができるのでおすすめです
カラオケボックスでプレゼン練習 | 中小企業診断士ペパチェの議

▷4.鏡を利用する

意外と分からない自分の立ち振る舞い
鏡を利用して練習すると、自分自身の姿勢や挙動が分かる。自然な笑顔が出るかもチェックできる。

鏡の前でプレゼンのイメージトレーニングをするとよい
プレゼン緊張対策

▷5.自分のプレゼンテーションを動画や音声で記録してみる

動画を撮影して自分のプレゼンを見てみる
緊張するプレゼンの発表に早く慣れるための方法 | U-NOTE【ユーノート】

動画だけでなく、録音して聞いてみるだけでも効果はある。

自分のプレゼンテーションを記録したものを見ると、発表時には気付かなかった癖や欠点がよくわかります
記録とリハーサルで PowerPoint プレゼンテーションの最終チェックを行う – PowerPoint

早口すぎる、「あの」や「えーと」を頻繁に言う、発音が悪い、身振り手振りが大げさすぎる、前かがみになっている、などなど。また、自分の声が他の人にどのように聞こえるかを知って、意外に思うことも多いものです。

最近ではスマホでも長時間の録画が可能
これを活用しない手はない。

-プレゼンは場数を踏めば緊張しなくなる

ネット上では「プレゼンは場数を踏めば緊張しなくなる」との意見が多い

結局、場数を踏んだもん勝ち。まずは、プレゼンを行う回数の絶対量を上げることです
年間100回プレゼンをしてわかった、抑えておきたい「プレゼンのコツ」 : まだ東京で消耗してるの?

練習で疑似プレゼンの場数を増やしてみると、同様の効果があるかもしれません。


https://matome.naver.jp/odai/2141258483600469301/2141270533814342003
というわけで
大事なプレゼンテーションを前に「緊張する」と悩む前に、繰り返し練習(リハーサル)してみませんか?

-あなたのプレゼン力を高める参考リンク

プレゼン直前に緊張・アガリを抑えるテクニックなど。

イケダハヤト氏による「プレゼンのコツ」。

プレゼンを練習する場所について。「シャワーを浴びながらのプレゼン練習は、大きな効果がある!」とのこと。

https://matome.naver.jp/odai/2141258483600469301
2016年02月12日