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イビサ島,DJ,イベント,Artist,アンダーグラウンドクラブMusic情報サイト http://ibiza.asia/

では、様々なクラブ情報、イベント情報、音楽をご紹介していきます。

「BURNING MAN FESTIVAL 2015 大型旅客機BOEING 747を展示予定」

今、世界中から注目されているBURNING MAN FESTIVAL。
昨年の11月には、地球イチバンというNHKの番組で「世界最大の砂漠の祭典 バーニングマン・フェスティバル」として特集もされています。

そのBURNING MAN FESTIVALで、今年はインスタレーションアートとして大型旅客機BOEING 747が会場に展示される予定です。

非営利組織The Big Imagination Foundationが主体となり、100人以上の人々がボランティアとしてこのプロジェクトに参加しています。

砂漠のど真ん中に、世界中の人々を引き寄せる特別な魅力があるBURNING MAN。
このフェスティバルは、ちょっと次元が違います。

http://www.youtube.com/watch?v=lVLYJE4_fbc
Big Imagination 747 Projectの映像はこちらから。

「全裸の女がEDMのショーの最中に突如ステージに出現!!!」

フロリダのTampaで行われていたEDMのショーの最中、突如全裸の女がステージに飛び込んできました。

彼女を捕えようとするセキュリティーを素早い動きでかわし、なんとプレイ中の Keys N Kratesの背中にガッチリと後ろから抱きついてしまいました。
全裸の彼女がDjに抱きついた瞬間、これには会場も大盛り上がり。

この件について、Keys N Kratesも後にTwitterでコメントを残しています。
“俺たちのプレイ中に、完全に裸の女がステージに飛び込んできて俺の背中に飛び乗ってきた。イカれてるよ。”

でもこの日、会場のみんなを一番ハッピーに盛り上げてくれたのは、間違いなく彼女だと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=_edHF9FOq3U

「The Prodigyファン待望のニュース」

2015年3月30日にリリースされるThe Prodigyのニューアルバム、The Day Is My Enemyに収録されている曲 ‘Nasty’ のビデオクリップが既に発表されています。
The Prodigyファンは要チェックです。

http://www.youtube.com/watch?v=xB_nKpEkILs

「本当のテクノミュージックのパワー」

世の中には2種類の音楽しかない。それは、良い音楽か悪い音楽かだけ。そして、音楽はそれぞれが自由に楽しむものです。

その通りなのですが、現在のエレクトロダンスミュージックのシーンにおいて、ここ最近アメリカで流行っているEDMの影響を考えると、そう簡単な言葉では片付けられないと思っている人も多いと思います。

EDMというとElectro Dance Music、これではアンダークラウンドなエレクトロダンスミュージックを含め、全て一つまとめられてしまいます。しかし、EDMとアンダーグラウンドダンスミュージックは、文化が全く違います。
EDMはお金のかかったフェスティバルで育ってきたポップでコーマシャルな音楽ですが、アンダーグラウンドダンスミュージックは、街の地下のクラブなどの根深いところで、何十年もかけて多くのアーティスト達が自由に様々な表現を試みてきて育ってきた音楽です。

この全く別な文化で育ってきた音楽をElectro Dance Music(EDM)として一つにまとめてしまうのは、確かにどうかと思います。
なので今EDMと言われている音楽を、Electro Pop Music(EPM)とすれば納得もできるかと思います。

少し話は逸れましたが、今回はそんなEPMとは明らかな違いを感じさせてくれるアンダーグラウンドなテクノセットがアップされているのを見つけました。
深い闇の中を閃光が走り、腹の底からエネルギーが湧いてくる本当のテクノのパワーを感じさせてくれます。これはお勧めです!タイトにゴリゴリ来ます!!

「オーストラリアのシドニーで開催されたニューイヤーフェスティバルFIELD DAYで記録的な人数の逮捕者」

2015年のニューイヤーデイにシドニーで開催されたフェスティバルFIELD DAYで、麻薬犬の導入により、麻薬所持の疑いで逮捕された人数は214人にも達したと報道されました。
今年のフェスティバルでは、昨年2014年の140人の逮捕者数を大幅に上回った事で、警察は「フェスティバルへの参加者が、昨年から何も学んでいない事をとても強く懸念している。」とコメントしました。
Mixmagより

今回、このField Dayフェスティバルに参加した2万5千人のうち、214人が逮捕されたわけですが、大半の人々は法を犯すことなくフェスティバルを楽しんでいるのも事実で、こうした麻薬犬を導入する警察のフェスティバルへの見解には、雰囲気や安全面において様々な論議が出ているようです。

冷たいビール片手に南半球の暖かいお正月のフェスも楽しそうですね。

Happy 2015!!!!
2015年もたくさんの良いパーティーへ行き、良い音楽を聴いて笑顔の多い良い年にしていきましょう!!!

さて、早速2015年一発目のパーティーに相応しいアーティストが来日です!これは年初めの景気付けには良さそうなパーティーです!

http://www.womb.co.jp/

Best Music Videos of 2014
Inverted Audioより、2014年度のトップ10ミュージックビデオが紹介されています。美しい映像やメッセージ性のあるもの、どれもクオリティーの高いビデオがチョイスされています。

さて、こちらはTop 20 albums of 2014!
この時期はRA中毒になりますね。

RA Top 30mixes/compilation of 2014

今年も残すところ後2週間!どんどんいきましょう!

さすがはRA、質の良い音楽ばかりを紹介しています!

RAより2014 top 20 Live actsも発表されています!
こちらも要チェックです!

「今回ランクインしたライブアクトたちのステージでは、モジュラー・シンセ、人が羨むドラムマシン・コレクション、フル編成のバンド、そしてプリペアド・ピアノさえも目にする時があるだろう(MacBookも相当数見かけるはずだ)。しかし、ただできる限り多くの機材をケースに詰め込んで、世界を飛び回るだけでここにランクインできる訳ではない。ケースから機材を引き出し、結線してサウンドチェックを終わらせた後、彼らは何か特別なサウンドを生み出す必要がある。それが今回選ばれた20組に共通している点だ。毎年常連のアーティストであろうと、新人であろうと、彼らはクラブで独自のサウンドを披露してきた。 」(RAより)

「2014年 スマートフォンアプリケーションShazamで最も多く検索されたアーティストと楽曲」

さて、2014年も残すところあと少しとなり、1年を振り返ることも多くなってきたのではないでしょうか。昨日はRAより2014 Top 100 Djsの発表もありました。
今回は2014年に世界中で最も多くShazam検索されたアーティストと楽曲のTop10をご紹介します。

世界中で最もShazam検索されたアーティストTop 10 2014
1. Avicii
2. David Guetta
3. Ed Sheeran
4. Katy Perry
5. Jason Derulo
6. Clean Bandit
7. OneRepublic
8. John Legend
9. Calvin Harris
10. Pharrell Williams

世界中で最もShazam検索された楽曲Top 10 2014
1. Clean Bandit Feat. Jess Glynne “Rather Be”
2. John Legend “All Of Me”
3. Lilly Wood & The Prick & Robin Schulz “Prayer in C (Robin Schulz Radio Edit)”
4. Mr. Probz “Waves”
5. Nico & Vinz “Am I Wrong”
6. Magic! “Rude”
7. Katy Perry Feat. Juicy J “Dark Horse”
8. Pharrell Williams “Happy (Gru’s Theme from Despicable Me 2)”
9. Milky Chance “Stolen Dance”
10. Kiesza “Hideaway”

(inthemixより)

待ってました!!!
2014年度のRA Top DJ 100が発表されました!!

今年No.1の座を獲得したのは、またしてもあの……!!!!!

「リストに目を通してみると、殆どすべてのアーティストがビッグネームであることに驚くだろう。下位に行くほど魅力のなくなるリストではなく、100人すべてがリビング・レジェンドと呼べる存在だ。要するにこの世界は広大であり、そこには数多くのDJが存在するということだ。また、100という数字は大きく思えるかも知れないが、これはRAがカバーしている、常に成長を続ける巨大なアーティストコミュニティの一部にしか過ぎない。今回ランクインしなかった、これからの若手やシーンに影響を与える力を持ったリーダー的存在、そして数人のレジェンドなど、数多くのDJたちも素晴らしいプレイを披露してきた。つまりここに掲載されている100人は、必ずしも世界最高の100人ではなく、最も話題になった100人でもない。そうではなく、このリストが示しているのは、ダンスミュージックの現在地なのだ。 」(RAより)

「ArtistSpotlight」(Mixmagより)

ニューアルバム “violent sounding” を近々リリース予定の
The Prodigy。

アルバムリリース直前、バンドリーダーのLiam Howlettが現代のダンスミュージックシーンについてコメントしています。

「俺たちはいつも床を綺麗に掃除する大きなホウキのような存在なんだよ。
主に世の中のDj達の事だけど、彼らの存在が俺たちの音楽にとって邪魔になっているわけでもない。もし、今のダンスミュージックシーンがDj達によって作られたものだとするならば、そんなシーンは俺たちに関係ないよ。

俺たちは、Dj達とは違うゾーンにいる。俺たちはあんな風に音楽を作っていないし、俺たちは自分達のエリアの中で自身の姿を見つめている。
もちろん、中には自分が好きなDjもいるけど、でも今のダンスミュージックシーンがDj達だけによって作り上げられたものと考えるのは、あまり健康的とは言えないな。
今のシーンには、もっとこの種の音楽を作るバンドが必要なんだよ。」

The Prodigyファンは、この新しいアルバムのリリースを我慢強く待ち続けているわけですが、この新しいダンスミュージックを定義するようなLiam Howletの発言を考えると、現代のダンスミュージックシーンを騒がすThe Prodigyの新たな革命的な音楽を聴くことが出来そうです。

今年2014年のレコードの売り上げは非常に好調で、UKでのレコード売上高は18年ぶりの高値を塗り替えています。

そこで今、オーストラリアのThe Kickstarter社のデスクトップ・レコード・カッター(Desktop Record Cutter – DRC)の存在が注目を浴びています。
自宅で、数分の間にオーディオ情報を直接円盤に刻み込み、レコードを作る事が出来るこの機械の価格は、AUD$10,000(約100万)です。

何年か前にVESTAXもVRX-2000というDRCを作りましたが、価格設定に大きな問題があり、残念ながらこの機械が世に普及することはありませんでした。
今後、The Kickstarter社が前任者VESTAXの失敗から学び、どれだけ低価格に抑えて市場に売り込む事が出来るかが、このDRC普及の大きな鍵となってくる事でしょう。

詳しくはThe Kickstarter社ホームページより

ライブで見るDjのちょっとした動き…実は結構大事 Part4。

クネクネとブースを縦横無尽に動き回り、体全身で音を感じちゃうのは….Ricardo Villalobos!

「どんな人なの?」と聞かれても、「Ricardoは、Ricardoです。」としか表現のしようがないとても稀な人です。

ファンには待望のニュースです。
The Chemical Brothersが来年新しいアルバムをリリースする事を明らかにしました。
2010年にリリースされた「Further」から、約5年ぶりのアルバムとなります。
UK出身の二人組The Chemical Brothersの新作アルバムのライブセットは、2015年7月にバルセロナで開催されるSónar festivalで初公開される予定です。

The Chemical Brothersの一人Tom Rowlandsのコメントによると、
「このアルバムの特徴で最も大切なのは、音楽を何らかの方法で僕達の感情と繋げさせる事。僕達が理想とする新しい音とこれまでとは違う形を実現させて、皆の感情に訴える新しい方法を見つけられる事を望んでいるんだ。今回は何人かのゲストヴォーカルを招いて作品を作っているけれども、これは純粋なChemical Brothersのアルバムに仕上がっているよ。」

まだタイトルが決められていないこのアルバムですが、どんな音楽になるのか、とても待ち遠しいです。

http://www.youtube.com/watch?v=IDozKCtVzcQ
iPhoneによるビデオ撮影は、真剣にプレイしているアーティスト達にとっては気が散るため、いい迷惑です。

先日ニューヨークで行われたTime Warpでも、どうやらファンの一人がRichie Hawtinに近づき、しつこくビデオ撮影を続けていた様です。

そこで、Richieがとった行動は、なんと大きなモニタースピーカーをファンに向けて押し出して、そのファンをステージからふっ飛ばしました。さすがは、ドンRichie!(ファンに怪我はありません。)

ビデオ:画面右、撮影するファンに注目。

今週のミックスは、James BlakeのBBC Radio 1 Essential Mixです。
若干26歳の若さでとても成熟した音楽を作る彼が、これまでにリリースしたアルバムは、批評家筋から高く評価され「James Blake」(アルバム) は、2011年のピッチフォーク・メディアの年間ベスト・アルバムランキングで12位、Amazon.comでは4位に選ばれました。2013年には、これまでの音楽性をさらに拡充する意欲作となったアルバム「Overgrown」をリリースし、ガーディアン紙はこの作品を年間ベスト・アルバムランキングで5位に、そしてClash誌は2位とそれぞれ選んでいます。
再来週12月8日には、彼の新楽曲「200 Press」がリリースされる予定です。また、Kanye Westとのコラボレーション曲も収録されている新作アルバムは、「70%完成している」との事なのでリリースが待ち遠しいです。
今回は、この才能溢れる作曲家James Blakeの傑作「The Wilhelm Scream」と彼のミックスを合わせてご紹介します。
お楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=j78nMSCbBSU
http://www.youtube.com/watch?v=_RzqA-yPDcU
もうご存知の方も多いでしょう。
あの名高いターンテーブルのブランド、Technicsがハイレゾ音楽ダウンロードサービスを来年2015年1月から英国およびドイツで提供を開始します。
「Technics Tracks」と名付けられたこのサービスは、192kHz/24ビットFLACと44.1kHz/16ビットオーディオ形式の2種類のフォーマットで、オーディオ好きなユーザー向けに音源を提供。Mac、PC、iOS、Androidでアクセスができる様です。
そして、この新しい音楽ファイルは音質の面でアナログ音源にほぼ匹敵するようになると言われています。
JapaneseブランドTechnicsの復活です!

ライブで見るDjのちょっとした動き…実は結構大事 Part3。
どこから持って来たのか分からないトイレットペーパーを、恐ろしく真剣な顔でブースからフロアに出し続けるのは、パパSven Vath!
やはりこの人は、本当の生きる伝説です!!

色々な意味で、今、音楽業界で話題となっている Paris Hiltonですが、どうやら彼女は一度のパーティーで、何と…100万ドル(約1億円)近くも稼いでいる様です。また、今シーズンのIbiza Amnesiaでの4回のレジデンシーでは、 270万ドル(約3億円)近くも稼いだと噂されています。

ParisのNew York Postへのコメントです。
「自慢してるわけじゃないけど、自分が好きな事をしてたくさんのお金をもらえるのは最高だわ。私のお母さんは、人前でお金の話をするのは行儀が悪いといつも言ってるけど、でも、これは事実なのよ。私は自分を誇りに思うわ。私は一生懸命働いたのよ。」

では、これだけParisが稼いでるのであれば、来年のトップDJリストに彼女の名前が挙がってくるのでしょうか!?

世も末です
(Pulseradioより)

http://www.youtube.com/watch?v=ukzb05muaJE
たとえ電気がなくたって立派にフロアを盛り上げている”スーパーDj”の存在を、皆さまはご存知でしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=GkjZKZGcCpg
今週ご紹介する音楽は、チリ出身のRicardo Villalobosの音楽です。
ある人は彼を「天才」と呼び、またある人は、「決してそんなことはない」と否定します。
今回Villalobosが手掛けたリミックスは、1994年にリリースされたDJ Pierreの楽曲”What Is House Muzik,”。
約10分の原曲を32分間にも渡って私達の意識に語りかける音の旅へと編曲してしまった彼は、天才なのか、ただ頭が変なだけなのか、その判断はあなたにお任せします。
(レーベルGet Physicalからリリースされています。)

ライブで見るDjのちょっとした動き…実は結構大事 Part2。
フロアがヒートアップしてくると、邪魔になってしまうのか、その片側に垂れ下っている髪をサラっとどかすのは、皆さんも良くご存じのRichie Hawtin!
「あ~この動きね」と思う人も多いのではないでしょうか?

ライブで見るDjのちょっとした動き…実は結構大事ですよね。
鍛えられたボクサーのような動きはLoco Dice!
図太いキックが入ると見せてくれるこの動き、この人はかなり強そうです!

さて、今週ご紹介するミックスは、Richie Hawtinが主催するパーティー、Enter.でレコーディングされた新星Bella Sarrisのミックスです。
23歳の彼女が仕掛けてくる催眠術の様なグル-ヴをお楽しみ下さい。

まだ彼らの存在を知らない人も、今後、必ず彼らの音楽を耳にする事でしょう。2014年の夏、イビサでブレークアウトし注目を集めた7人の新星をご紹介します。(Mixmagより)

ROSSKO
Sankey Ibizaで開かれているパーティー、FUSEのレジデントを務める若干29歳のROSSKO。最先端のハウスと、過去から現在に至るまでの幅広いテクノ楽曲のコレクションから適切な選曲をし、彼はその独特で深い世界観を表現していきます。
音楽ではなく「人々を奏でる」と提唱する彼のプレイは、その言葉通りフロアがどんな音楽を求めているのかを的確に読みとり、深い音楽の世界へと確実にガイドしていく事でその評判を高めている注目の若手アーティストです。

JULIAN PEREZ
ハウス・テクノの奥深いアンダーグラウンドシーンでは、その名前を知らない人はいないと言える影の実力者、スペイン・バレンシア出身JULIAN PEREZが表舞台に立つ時が来ました。
ハウス、デトロイト、ヨーロピアンダブテクノの影響を組み合わせた彼の楽曲は、Ricardo Villalobos、Loco Dice, ApolloniaやThe Martinez BrothersなどのトップDJにより幾度となくプレイされています。
この夏、FUSE、tINI&The Gangs、Enter.、Cocoonなどの様々なパーティーでその底知れぬ実力を見せつけた彼は、今後、更にその名を世界へと知らしめる事でしょう。

DJEBALI
パリ出身のアンダーグランドハウスシーンのスターDjebali。
彼は、立ち上げられてから30年にもなる自身のレーベルのオーナーでもあり、プロデューサー、そしてプロモーターまでも務めます。
今年は、Circolocoで何度かプレーした彼ですが、大物Seth Troxlerとの6時間にも及ぶB2Bでフロアを盛り上げた事でさらに注目を浴びました。
また、スペインのレーベルOblackよりリリースされた彼のリミックス‘Smoke Game’は、プロモの時点でApollonia やThe Martinez Brothersによりプレイされています。
このパリのアンダーグランドアーティストに今後も注目です。

HOLD YOUTH
既にその名が知れているSeuilとLe Loupの二人がHOLD YOUTHというコンビを結成しダンスミュージック界を賑わせています。
伝説的なパリのクラブRex Clubでレジデントを務める彼らですが、この夏、彼ら自身のレーベルHold Youth labelからのデビューLP ‘De La Club’をイビサに持ち込み、白い島を盛り上げてくれました。その傑作とも言える楽曲は、このコンビのチームワーク、そして二つの才能の相性の良さを証明しています。
彼らの次のリリースがとても気になるところです。

PATRICK TOPPING
あなたがこの夏イビサのダンスフロアーにいたら必ず耳にしている楽曲‘Forget’。
独特なベースラインを持つこの曲は、Joris Voorn や Joseph Capriatiをはじめ、多くの大物DJによりClosing Partyでもプレイされ、このシーズンで最もShazam Appで検索された楽曲となりました。
そして、その楽曲を作ったのは若干25歳のPatrick Toppingです。
2013年の夏、Jamie Jonesにより主催されているDC10でのパーティーParadiseでプレイした後、この夏、彼は正式なレジデントとしてイビサに戻ってきました。アンダーグラウンドなハウスやテクノの楽曲でエネルギーに溢れるプレイをする彼のスタイルは、ベテランSteve Lawlerの目にも止まり、Viva Warriorsのopening partyへと招待されプレイをする事となりました。
この夏、引っ張りだことなったPatrick Toppingは、現在ニューキャッスルのMotion、そしてマンチェスターのWarehouse Projectでさらにその実力に磨きをかけています。

WAFF
Ibiza Dreamという夢に生きているDJを一人挙げるなら、このWAFFでしょう。
2012年にヒット曲 ‘Jo Johnson’ をリリースして以来、夏はParadiseでレジデントを務めている彼ですが、その他ヨーロッパのフェスTomorrowland や Hideout、そしてBurning Manなど世界中のパーティーへ飛び回っています。
プロデューサーとしては、テックハウスで今一番熱いアーティストの一人として数えられている彼ですが、ここ最近は、CocoonやDesolatなど様々なレーベルから楽曲をリリースしています。
もはやダンスミュージックがあるところに彼がいると言っても過言ではないでしょう。

BELLA SARRIS
tINIによりその才能を認められ、Ibizaのシーズン中は、tINI &The GangやRichie Hawtin主催のEnter.でプレイをするBella Sarris。Ibizaでのシーズン後は、彼女のホームタウン、シドニーでアンダーグラウンドシーンを盛り上げています。
まるで催眠術を掛けてくる様な彼女が作り出すグル-ヴは、Ibiza以外でも、BPM、Mixmag Live’s、Apollonia party、Fabric、WMC、 Womb そして Sónarなどの様々なパーティーのフロアで高い評価を得ています。
まだ23歳の彼女ですが、今後その才能をさらに伸ばし素晴らしい楽曲をリリースしてくれる事が期待できます。

http://www.youtube.com/watch?v=vbWFtk0JnqE
今週のDjセットのご紹介は、ボスニア生まれハンブルグ育ちのSolomunによる軽快なハウスセットです。お楽しみ下さい!

https://matome.naver.jp/odai/2141258084292796301/2141559349580341503
先日Ibizaでも話題のビッグジョークをご紹介しましたが、
やはりフロアの皆さんはご存知のようです。
さて、このボードはいったい誰の事を言ってるのでしょうか!?

https://matome.naver.jp/odai/2141258084292796301/2141524251048956203
Ibizaでも話題のビッグジョーク!

さて、今週末はHalloweenで町が盛り上がりそうです!
皆さまもパーティーをお楽しみください!!!
Happy halloweeeeeeeeeeeen!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2014年Ibiza最高の瞬間 Top 5 Part 2 ( pulseradio.net の記事より)
https://matome.eternalcollegest.com/post-2141258084292796301/edit?join=true#

・Sven Väth at Cocoon Closing
今年絶好調のCocoonのボスSvenが、その経験豊富なテクニックを用いてテクノからディープハウスまでの様々な楽曲をプレイし、多幸感と陶酔感に満ちた素晴らしいセットでAmnesiaのテラスのフィナーレを飾りました。
レコードのみをかけるパパ SvenのDJスタイルは、フロアにいる人々を純粋な音楽の世界へと導き、この白い島を象徴する質の高いパーティーを表現してくれました。
彼が最後にプレイした、とても変わった Nozinja – ‘Tsekeleke’ の曲さえもこのパーティーに相応しい最高の選曲となった事は否定できません。

・Jeff Mills at Tribal Sessions
Sankey Ibizaで行われているパーティーTribal Sessionsに、ベルリン・バーガインのヘッド、Marcel Fengler と Rødhådがラインナップに加わったこのアンダーグラウンドな夜。さらに驚くべきは、デトロイトの Jeff Millsがゲストして迎えられ、ベルリンとデトロイトが融合した究極のミニマルサウンドが閃光のごとくフロアに舞い降りたパーティーとなりました。

・Carl Cox at Music On
ナポリのドン、Marco Carolaが主催するMusic Onにイビサ島の顔でもあるCarl Coxがゲストで登場。4時間にも及ぶCoxのセットは、言うまでもなくAmnesiaのテラスを超満員にさせフロアを完全に熱した後は、Marco Carolaが代わってブースに立ち、今シーズン一番と言っても過言ではない最高のセットを披露し、フロアをさらに加熱させた熱いパーティーとなりました。午前11時まで続いたこのパーティーの最後にはJohnny Dangerous’ ‘Beat That Bitch’がプレイされ、ようやく幕を下ろす事となりました。

・Apollonia All Night Long at DC-10
この夏、AmnesiaのOpening Partyで素晴らしいセットを披露しイビサでも注目を浴びていたアーティストApolloniaが8/5(土)の夜にDC-10現れました。
Apolloniaは、これまでそのブランドが持つ質の良い音楽で着々と評判を築き上げてきました。現代的な音楽とユニークな楽曲を融合させた彼らの独特なスタイルは、他のDjとは一線を画しています。8時間にも及ぶ彼らのプレイは、人々に音楽本来の楽しさを伝えると共にApolloniaブランドの権威を再び打ち出し、彼らの実力を証明した瞬間となりました。

・Carl Cox at Circoloco
SPACEでレジデンスを務めるCarl Coxが、月曜日の夜DC-10に登場。
この日、彼がブースに立ったのは午後6時。その時、フロアにいたのはなんと僅か20人余りでしたが、それはたった数分の出来事。彼が次から次へと叩き出す勢いのある楽曲が人々の耳に入り1時間でフロアは超満員。
DC-10の窓から差し込む美しい夕日の光がフロアを暖かく照らし出し、まるでどこかのカーニバルにいるような幻想的な雰囲気の中、4時間半に及ぶCarl Coxのプレイが続けらました。海に浮かぶ島の美しい夕暮れを感じながら踊る文句のつけどころのないイビサらしいパーティーでした。


https://matome.naver.jp/odai/2141258084292796301/2141455355014716803
イビサで遊び過ぎた結果。

以前、RAより発表されたTop Djs of 2013。
さすがはRAのランキング、Ibizaのダンスフロアー揺らすアンダーグランドのアーティスト達の名前がしっかりと挙がっています。
2014年度はどんなランキングになるのでしょうか。
今年、多くのパーティーで最高のプレイをしたと評判の高かったApolloniaが必ずランクの上位に挙がってくる事が予想されます。

DJ MAGより2014 TOP 100 DJが紹介されました。
年々意味がなくなってきているように感じるこのDJ MAGのDJランキングですが、いったい誰が投票しているのでしょうか。
今年はEDM DJが過大評価されている気がします。

Enjoy your weekend!!!!!!

2014年Ibiza最高の瞬間 Top 5 Part 1  ( pulseradio.net の記事より)

・Apollonia at Amnesia Opening Party
Apolloniaトリオは、決して揺れる事のない自分たち音楽スタイルで今年急速にその評判を高めてきました。Amnesia Opening Partyでは、その実力を発揮しPM12:30までAmnesiaのテラスを超満員にした事がこのパリ出身のトリオの堂々とした素晴らしいセットを物語った瞬間でした。

・Ricardo Villalobos, Seth Troxler and Craig Richards go head to head at Cocoon
信頼性のあるRicardoのセット、絶好調のSeth、Fabricのレジデントを務めるCraig Richardのトリオがプレイした音楽は、deep minimalからClassic House、徹底的なtechno、そしてbreak beatsまで、この多様な音楽の旅は、はじめから最後まで音楽が止まって欲しくないとフロアの皆が願う瞬間でした。

・Loco Dice Returns to Ibiza at We Love… Space
2014年度はIbizaではプレイしないと言われていたDiceが、友人Carl CoxとのB2Bのプレイのためこの瞬間ibizaへ戻ってきました。彼の独特なスタイルで爆発的なセットを披露し、これまでにないほどSpaceのクラウドを盛り上げました。

・Ricardo Villalobos plays FUSE meets Next Wave at Sankeys Ibiza
落ち着きのあるクラブSankeysで開かれているFUSEのパーティーでRicardoがプレイ。Ricardoがブースに立った瞬間クラブは完全に満員、熱気で汗が流れ出て止まらない完璧なダンスフロアをSankeysで作り上げました。さすがはDJとして評判が非常に高いRicardoのプレイ。

・Carl Cox 10-hour Opening Party Set at Music Is Revolution
長時間に及ぶCoxのマラソンセット。ダンス・ミュージックのパイオニアのセットは、彼のプレイをはじめて聴く人々はもちろん、彼のプレイを何年も聴き続けてきた人々の期待を裏切ることなく、彼のテクノのグル-ヴへと引き込み、驚くべきダンスミュージックの瞬間をフロアへしっかりと伝えました。さすがは真のパイオニアです


https://matome.naver.jp/odai/2141258084292796301/2141326615711703003

イビサで遊び過ぎた結果。

今回のIbiza Spotlightでは、今イビサ島で注目されているレストランのご紹介をします。
イビサ島北部の町、San Juan(サン フアン)にあるThe Giri Cafe(ギリ カフェ)は、レンガや石、重厚な木などの天然素材を使用したインテリアが素晴らしく、暖かみのある雰囲気がとても魅力的です。レストランの裏にはバックガーデンがあり、そこで育てられている有機栽培の野菜はキッチンで調理され、地中海の影響を受けた料理として提供されます。
毎年イビサ島を訪れる食通の人々のお気に入りのレストランとなっており、注目されています。

先週末10月4日(土)、AmnesiaがClosing Partyを終えました。さすがはAmnesia、一夜のパーティーでこれだけのTopアーティストのプレイを聴ける機会はそうはないでしょう。イビサに行ったら絶対に外せないクラブです。

Marco Carolaがプレイした10月4日Ushuaia Closing Partyの映像が早速Youtubeに公開されましたので、ご覧くださいませ。

いよいよイビサもオフシーズンを迎えます。
先週末、10月4日(土) Ushuaia Ibiza では、Marco Carola, Andrea Olivaによる素晴らしいDJセットと共にClosing Partyを終えました!パーティーの様子をご覧ください。


https://matome.naver.jp/odai/2141258084292796301/2141273845535304403

さて、2014年の夏も終わりを迎え、Ibizaでは先月、多くのClosing Partyが開催されました。
今年のイビサの夏は、どうだったのでしょうか。
今回のIbiza Spotlightでは、前回、ご紹介したSpace IbizaのOpening Partyをご紹介します。

イビサの代表的なクラブSpace Ibizaは、今年25年のアニヴァ-サリーを迎えました。DJMagTVよりその歴史を讃えられ、SpaceIbizaに関するドキュメンタリービデオが作られたのでお見逃しなく!

パーティーばかりの島ではない、世界遺産の島。これが、本当のイビサです。

https://matome.naver.jp/odai/2141258084292796301
2015年01月21日