【人気沸騰中!】back numberの切なく、泣ける素敵すぎる歌詞

ゲロッパちゃん
今、人気沸騰中のロックバンド”back number(バックナンバー)”。back nunberの歌詞は男の子目線の恋愛が多いのですが、実は恋する乙女の心にもとっても響くんです。共感できる人は多いと思います。それが人気の秘密でもあるのでしょう。素晴らしい歌詞をたっぷりご紹介します。

▼back number

左から、
bass:小島 和也
vocal&guitar:清水 依与吏
drums:栗原 寿

・back numberというグループの名前の由来は?

ボーカルの清水さんが、高校時代好きだった女の子がいました。
その女の子は、バンドやっている男の子にとられてしまったので、バンドをやって見返してやろうと始めたのがback numberである。
つまり、元カレ、元カノという意味が込められています。
本人たちいわく、自虐バンドグループだそうです笑
【音楽】口コミで話題沸騰中のバンド「back number」切ないメロディと歌詞に多くの人が涙|ホークの部屋

▼back numberの最大の魅力は『歌詞』

「花束」

僕は何回だって何十回だって
君と抱き合って手を繋いでキスをして
甘い甘いこの気持ちを二人が忘れなければ
何も問題はないじゃない
ケンカもするんだろうけど
それなら何回だって何十回だって
謝るし感謝の言葉もきっと忘れないから
君とならどんな朝も夜も夕方だって
笑い合って生きていけるんじゃないかと
思うんだよ

「日曜日」

ねぇもうすぐお昼だよ 君の声で目が覚めて
でももう少し寝たい気もするな でも君に怒られるな

最近の幸せといえば 美味しいものを食べる事で
確か前はもっと大それた事を 語ってたはずなのにな

洗濯物をぱたぱた伸ばしてる君を ソファーの上で眺めてたら
なんとなくわかった気がしてきて

そうだ あの日君がこっちを向いてバカねって
笑ってくれた時 きっとあの時に変わったんだ
こんな毎日を願う僕に

「幸せ」

あなたが今しているのは
私が一番聞きたくない話なのに
それでも聞き続けるのは
あなたに会えなくなるよりは
まだ少しだけましだから

私が聞きたかったのは
終電の時間でも好きな人の悪口でもなくて
せめて今日のために切った髪に気付いて
似合ってるよって言ってほしかった

「わたがし」

あなたが今しているのは
私が一番聞きたくない話なのに
それでも聞き続けるのは
あなたに会えなくなるよりは
まだ少しだけましだから

私が聞きたかったのは
終電の時間でも好きな人の悪口でもなくて
せめて今日のために切った髪に気付いて
似合ってるよって言ってほしかった

「恋」

きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
その手を

想い通りにならない事が
多いのは今に
始まったわけではない
でもできるなら
あの子の事だけは
神様仏様なんとか
なりませんか

「stay with me」

http://www.youtube.com/watch?v=cDV5AplmUZI

1番好きな人が幸せならもう何もいらないって
何より誰よりもあなたが
あなたを照らす光にわたしはなりたい
でも痛い胸は痛い わたしに気付いてほしい

あなたが目の前にいて抱きしめる事が出来るのなら
もうこれ以上の幸せはないの たとえあったとしても
それはまたきっと気付けば あなたに関する事なのでしょう
曇りひとつ無い想いに祈りを
すべての報われない想いに光を

「高嶺の花子さん」

君から見た僕はきっと ただの友達の友達
たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ

君を惚れさせる 黒魔術は知らないし 海に誘う勇気も車もない
でも見たい となりで目覚めて おはようと笑う君を

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが 違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか

「リッツパーティー」

足りないものを見つけて
それが君だとちゃんと言おう
ねぇ君の心がいつだって
晴れ渡るように努力をしなくちゃ

君の弱さも強さも
全部まとめて面倒みるから
なんて言えたらいいなって思ってる事
ちゃんと言いに行こう

「春を歌にして」

会えないとゆう事より何よりも
悲しいのは君が僕に会えなくても平気ってゆう事

今でも君に会いたいけど
会えない理由が山積みなだけじゃなくて
本当に大切にしなきゃいけないものに気付き始めたから
春を音にしたような声で もう一度僕を 僕の名前を
呼ばれたら何も言えないから
せめて泣かないようにしよう

「あとのうた」

そうさ何十年も同じ気持ちではいられないのなら
今すぐこの気持ちも消えてくれていいのに

「だいじなこと」

うれしいことも楽しいことも明日へ持っては行けないのなら
悲しいことも寂しいことも昨日に置いて来られたらいいのにな

「チェックのワンピース」

夜の街を見下ろしながらなんとなく気づいたのは
あんなにきれいに光ってたってさ
自分じゃ見えないんだよな

「いつか忘れてしまっても」

いつか忘れてしまってもいいから
君が一度でも心から
忘れたくないの
と思えるようなそんな想い出に僕はなりたいのさ

「思い出せなくなるその日まで」

たとえばあなたといた日々を記憶の全てを消し去ることができたとしてもうそれは私ではないと思う幸せ一つを
分け合っていたのだから

「はじまりはじまり」

明日の夜こそは電話を掛けてみるよ
意味ない電話の意味に
気付いてくれれば

https://matome.naver.jp/odai/2141232968985322501
2014年10月03日