UFO目撃・宇宙人遭遇事件まとめ

radicon
今だ正体がわからない未確認飛行物体・UFO。宇宙人の乗り物であるとかアメリカの極秘戦闘機であると言った、様々な説が唱えられています。80%は見間違いですが、20%は専門家でも正体がわからないといいます。今までのUFO事件を時系列順に並べてみました。

UFOというのは、未確認飛行物体のこと。
宇宙人の乗り物だとか、誤認や幻覚だとか、
どちらの支持者も一歩も譲らない構えのようです。
真偽論争は、科学者や研究家と呼ばれる方々にまかせておくとして
古代人が星座にまつわる多くの神話を語り継いだように
現代人の神話として未来へ伝えるのも素敵!
サブページ2

昔から多くの未確認飛行物体が目撃されています。中には乗組員と接触する「第3種接近遭遇」の例も。時系列順に、多くの目撃事件を見ていきます。

▼ 1940年代

【1942年】15機のUFOと遭遇
1942年2月25日、第二次世界対戦の真っ只中のこの日、アメリカのロサンゼルスで、対空監視員が、ロサンゼルスに向かう15機の未確認飛行物体を発見した。
http://bit.ly/1vRCZ2w

前年の12月に日本軍が真珠湾攻撃を行って開戦して間もない時期だったこともあり、神経質になっていたアメリカは、当然この飛行物体を敵国の攻撃と想定した。
No.164 人間を襲うUFO

すぐに空襲警報が発令され、夜空に向かって一斉に照明灯が照射された。15機のUFOの高度は2700メートルから5400メートル。速度は最高でも時速160kmくらいであり、飛行物体としては極端に遅い。
No.164 人間を襲うUFO

アメリカ軍はこの飛行物体に対して、1400回を超える高射砲の砲撃を行った。長時間に渡る攻撃をしかけたが、撃墜されたUFOはゼロだった。この15機はそのまま飛び去って行った。
No.164 人間を襲うUFO

【1944年】第2次大戦フーファイター
第二次世界対戦の最中(さなか)、ヨーロッパを中心とした地域でフーファイター(foo fighter)と呼ばれる謎の飛行物体がパイロットや地上兵などに数多く目撃されていた。

それは金属製の三角形や玉のようでもあり、光の玉のようでもあり、多くのパターンとして、何体かが群れを成して飛行する。多い時には150個くらいのフーファイターが出現し、10個から12個ずつが列を成して飛行する場合もあった。
http://bit.ly/1vRTawC

フーファイターたちは、戦闘機の後ろについて追いかけていったり、戦闘機のすぐ側に急接近してそのまま戦闘機を追いまわしたりして、当時の空軍パイロットの中では恐怖の的とされていた。

ただし、フーファイターが直接攻撃してきたという事例は報告されていない。出現してきたからといって特に害はなかったわけであるが、追いかけられたパイロットとすれば、得体の知れない飛行物体が自分を追いかけてくるとなれば普通は誰もが恐怖する。
No.147 地球製UFO 〜 ドイツ・ロシア

たが、このフーファイターに限っていえば、これは異星人の乗り物という可能性はほとんどない。

第二次世界対戦に入ってから急にタイミングよく異星人が出現し始め、戦闘機を追いかけまわすなどという可能性はゼロに等しく、どこかの国が開発した空戦のための新兵器というのが定説となっている。

その国とは、ヒトラー率いるナチスドイツであり、当時のドイツの軍事兵器のレベルは他の国よりも圧倒的に進んでおり、ドイツでは新兵器の開発に全力を傾けていた。その中でもヒトラーは「V計画」と呼ばれる計画の一環でUFOの開発に力を入れていた。

正確にはUFOというより、円盤の形状をした航空機のことである。
No.147 地球製UFO 〜 ドイツ・ロシア

【1947年】ケネス・ アーノルド事件
世界的にUFOが知られるようになったのが有名なケネス・アーノルド事件(1947年)です
http://bit.ly/1yNTQGZ

アメリカ人のケネス・アーノルド(1915~1984)がアメリカのワシントン州のレーニア山上空を自家用飛行機で飛行していた時にレーニア山の上空を飛行する9機の不思議な物体を目撃したという
UFO(未確認飛行物体)は存在する!?:なぎさ

この事件により「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」というイメージ・呼称が世間に定着した。
ケネス・アーノルド事件 – Wikipedia

【1947年】ロズウェル事件
1947年7月4日、アメリカ・ニューメキシコ州のロズウェルから70マイル(約112km)離れた地点に何らかの飛行物体が墜落した。

この処理のために、ロズウェル陸軍飛行場から軍関係者が出動し、墜落した航空機の残骸(ざんがい)と、4体か5体の遺体を回収した。
http://bit.ly/10Rdz9U

この事件の発端となったのは、1947年7月8日にロズウェル陸軍飛行場(RAAF)[注 1]が発表したプレスリリースである。このプレスリリースの中で、軍は「 第509爆撃航空群の職員がロズウェル付近の牧場から潰れた「空飛ぶ円盤(flying disc)」を回収した」と発表した。しかしその数時間後、第8航空軍司令官はこのプレスリリースを訂正し、「RAAF職員が回収したものは「空飛ぶ円盤(flying saucer)」ではなく、気象観測用気球であったと述べた
ロズウェル事件 – Wikipedia

このまま何もなければ、この事件は歴史の中に埋もれていたはずであるが、事件から31年経った1978年、UFO研究家のスタントン・フリードマンが、ロズウェルであの時、航空機の回収に関わったというジェシー・マーセル少佐に取材を行った。

マーセル少佐は、
「あの時ロズウェルで回収したのは、異星人の乗り物だった。」
と発言し、この発言を含め、フリードマンの取材はテレビでも放映された。また、1980年にはこのマーセル少佐のインタビューが新聞にも掲載された。
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/155roswell.htm

「あの時の事件で、UFOが回収されていた」と、大変な話題になり、ロズウェル事件は再び世界の注目を集めることとなった。
No.155 世界で最も有名なUFO回収事件 〜 ロズウェル事件

▼ 1950年代

【1952年】ワシントンUFO乱舞事件
7月19日夜11時40分、アメリカの首都ワシントン上空の飛行制限区域内を飛び交う8つの飛行物体を空港、そして軍のレーダーがキャッチした。付近を飛んでいた旅客機などからも、怪しい飛行物体が奇妙な光が同じような動きを見せたことを報告している。アンドルーズ空軍基地では、同事件を追跡していたレーダー操作員が、基地上空に浮かぶ燃えるようなオレンジ色の巨大な球体を目撃した。
http://bit.ly/1BTmAKP

ニュージャージー上空で別のUFOを調査していた迎撃機は、翌日の午前3時30分に遅れて到着したが、すでにレーダー上から姿を消していた。迎撃機がいなくなるとUFOはまた姿を現した。
UFO事件簿/ワシントンD.C.上空UFO乱舞事件

ペンタゴンにはこの件で問い合わせが殺到し回線はパンク状態になった。空軍は「市民を落ち着かせるために何らかの方策をとる必要があった」。空軍は記者会見を行い、UFOは「逆転層による気象現象」(気温逆転説)であったと説明した。
ワシントンUFO乱舞事件 – Wikipedia

一週間後の7月26日、午後9時半に再び謎の6〜12もの飛行物体がレーダーにキャッチされた。トルーマン大統領は、物理学者のアインシュタインに電話で相談。アインシュタインは「UFOがもしも異星人の乗り物であった場合、むやみにこちらから攻撃してはいけない」と忠告した。
午前2時に 再度迎撃機が調査に出たが、やはり飛行物体をとらえることはできなかった。飛行物体はそのうちにレーダーからも姿を消したが、10分後、迎撃機が帰投を始めるとまた姿を現した。
午前3時20分頃に新手の迎撃機編隊が到着したときは、UFOはそのままで、パイロットの一人ウィリアム・パタースン中尉は「目もくらむような青白い光の輪に取り囲まれた」と報告した。結局、射撃許可が下りる前にUFOは飛び去った。
UFO事件簿/ワシントンD.C.上空UFO乱舞事件

▼ 1950年代

【1964年】ソコロUFO事件
1964年4月24日のニューメキシコ州ソコロにて、当時、保安官であったロニー・ザモラ(Lonnie Zamora)は、町外れでスピード違反の車を追跡中に突然現れた轟音に注意を奪われた。それは大音響であり、最初は高いピッチで始まり、ゆっくりと低い音に変わっていった。やがて青色とオレンジ色の混ざる炎が出現するのが見え、近くにあるダイナマイト貯蔵庫で何か事件で起きたのでは、と危惧したザモラは、その方向に車を走らせた。奇妙なことに炎からは煙が一切立ち上がっていないようであった。
http://bit.ly/1scNxb7

轟音は10秒間程続いたそうで、ザモラはパトカーを未舗装の砂利道に乗り入れ、ダイナマイトの貯蔵小屋がある険しい丘陵を目指し、西に向かって走っていると、やがて、道路を外れた涸れ谷の、135m~180m程離れた地点に銀色の楕円形の物体がある事に気付いた。
超魔界帝国の逆襲 : 宇宙人事件(マイナーケース編)〜知る人ぞ知る未知との遭遇13選〜

輝く物体は卵型で、窓もドアもなく、側面には謎の赤いマークがついていた。物体からは二本の機械的な脚部が飛び出し、地面に接触していた。そしてザモラはその物体の隣に立つ「白い作業服に身を包んだ2人」を目撃した。
ソコロUFO事件 – Wikipedia

この光景を目の当たりにし、動転したザモラは、足をぶつけて眼鏡を落としつつも、パトカーまで逃げ戻り、警察本部に「窓の外を見てくれ」と無線で連絡を入れた。
物体はやがて、南西の山の向こう側に姿を消したという。
超魔界帝国の逆襲 : 宇宙人事件(マイナーケース編)〜知る人ぞ知る未知との遭遇13選〜

▼ 1960年代

【1965年】レックス・ヘフリン事件
1965年8月3日、米カリフォルニア州オレンジ郡ハイウェイー調査部員のレックス・ヘフリンがサンタアナをドライブ中、自動車の防風ガラスをとおして撮影した円盤。

私は一個のUFOの出現に気づいていたが、最初は何かのありふれた物体だろうと思った。それは前方で左へターンした。そこで急にこいつは異常な物だぞと思ったのだ。私はセミオートマチックのポラロイド101カメラを取り出して、窓ガラスを透して最初の写真を撮った。 物体は北東の方向に動いていたので、次に右ドアーの窓から2度目の写真を撮った。写しているときに、そのUFOの低部から回転する光が放射されることに気づいた。
ルーマニアのUFO出現事件 第1話 <GA Site>

へフリンの推定によれば物休の直径は10メートル、高さは約3メートル、彼からの距離は約50メートルである。UFOの色は灰色で、頂上部はかすかに輝いており、全体の輪郭はハッキリしていた。よろめき運動中に音は全然出さなかったが、表面のあちこちが太陽の光を反射した。
ルーマニアのUFO出現事件 第1話 <GA Site>

【1965年】ニューヨーク大停電
1965年北アメリカ大停電(Northeast Blackout of 1965)は、1965年11月9日にアメリカとカナダで発生した大停電である。ニューヨークを中心に被害が大きかったことから、1965年ニューヨーク大停電などともよばれる。停電により、2500万人と207,000 km²の地域で12時間、電気が供給されない状態となった。

停電時に白く光るUFOが送電線上で多く目撃されたと言う。
1965年北アメリカ大停電 – Wikipedia

【1967年】ミシャラク被爆事件
アメリカのスティーブン・ミシャラクは、長距離バスのグレイハウンドに乗って、カナダ、マニトバ州のウィニペグからオンタリオ州との州境にあるファルコン湖に向かっていた。1967年5月19日のことだった。

そのとき、ふと見あげた空に彼はふた筋の深紅のライトを見つけた。それは徐々に降下を始め、2機の葉巻型UFOとなったのである。UFOの上部にはいずれもコブのような突起物があった。やがて1機が赤く脈動しながら、彼の約100メートル先に着陸した。
未確認飛行物体UFO大全

不安になった彼が機体から離れたとき、2枚のパネルがスライドして、ハッチが閉じられた。同時に機体が光りはじめる。彼は驚いて機体に近づき、手袋をした手で機体に触れた。すると、とたんに高熱を帯びていた機体のために、ゴムでコーティングされた手袋がドロドロに溶けだした。
未確認飛行物体UFO大全

驚いた彼が手袋に目をやっている間にUFOは上方に傾き、熱風が彼を襲った。胸部に焼け付くような痛みが走り、上着に火がついた。慌てたミシャラクは、上着を破りすててことなきを得た。
未確認飛行物体UFO大全

【1968年】エイモス・ミラー事件
1968年2月2日の早朝、ニュージーランドのオークランド郊外。
この地で牧場を経営しているエイモス・ミラー(39)は、息子のビル(17)と2人で畑の柵(さく)の修理をしていた。

するとその時、上空から「ビーッ」という機械音が聞こえてきた。2人が上を見るとUFOがこちらへ向かって飛んで来ている。UFOは2人のすぐ近くの、上空5メートルほどのところへ止まり、そのまま空中で静止した。円盤型で、上には塔のようなものがついており、周囲には丸い窓がいくつも並んでいた。
http://bit.ly/1vRCZ2w

やがてUFOは、下から3本の脚を出し、地上へと着陸した。父親のエイモスは、もの珍しさからか、このUFOに近づいていった。息子のビルは怯え、父の様子をただ見ているだけであった。

すると突然UFOから、まぶしいほどの光が発射され、エイモスの身体を直撃した。エイモスは後ろに吹き飛ばされるように倒れた。次の瞬間、UFOは再び「ビーッ」という機械音を発しながら上空へと飛び立っていった。
No.164 人間を襲うUFO

すぐに息子のビルはエイモスに走り寄ったが、すでに死亡していた。髪と頭皮が、額(ひたい)から後頭部にかけて溶けるように消失しており、頭蓋骨が見えていた。
No.164 人間を襲うUFO

ビルの通報で駆けつけた警察官は、殺人事件として捜査を開始した。当然最初に疑われるのは一緒にいた、息子のビルであった。警察はビルを重要参考人として拘束した。だが、エイモスの死体を司法解剖した結果、傷は頭皮のみで、また、全ての骨から燐(りん)だけが消失しているという不可解な現象が起こっていることが判明した。

更に現場では、ビルが言うように、UFOの脚の跡を始めとする着陸の痕跡も発見された。それによればUFOの直径は推定で18メートルの大きさだった。UFOに殺害されたと警察が信じるわけにもいかなかったが、死体の損傷からしても17歳の少年に出来るような犯罪でないことは明らかであり、ビルは無罪として釈放された。
http://bit.ly/1vRCZ2w

▼ 1970年代

【1972年】介良小型UFO捕獲事件
介良小型UFO捕獲事件(けら・こがたユーフォーほかくじけん)とは1972年、高知県高知市東部の介良地区であったとされる、当時中学生(複数)が遭遇した両手に乗るほどのサイズの小型未確認飛行物体捕獲事件である。

夏休みも終わり頃の8月下旬の日没後の夕方、横堀団地近くの田んぼを飛び回る円盤型の小型の物体を、初めて目撃。目撃者は介良中学2年生のS君とM君の2人(資料によっては3人)。最初はコウモリが飛んでいるかと思っていたが、発光し、瞬間移動するように飛び回っていた。
UFO事件簿/介良事件

M兄弟の家に持ち込まれたUFO。F君も呼ぼうということになり、厳重に布に包み、座布団で押さえつけて少年達が呼びに行く。M弟君とS君がマンガを読みながらその間監視していたが、異常は見られず。しかしF君を連れてくると中のUFOだけが消えていた。
UFO事件簿/介良事件

【1974年】パスカグーラ事件
造船所で働く主任のチャールズ・E・ヒクソン(45)とカルヴィン・R・パーカー(18)(図2)は、パスカグーラ川の造船所の埠頭で夜釣りをしていた。
午後9時頃、ヒュー(別な資料によれば「バシッ」)っという音を聞いた二人は、夜空に卵をのばしたようなUFOを目にした。UFOは青みがかった色をしていて、近くまで接近してきて30mほど先の岸の上60cmほどに浮かんだまま停止した。

UFOにはドアもないようなのに(資料によってはハッチが開いたとある)、中から3人の宇宙人が外から出てきて、スーッと近づいてきた。
宇宙人は身長1.5mほど、首のない弾丸型の頭、灰色っぽいしわだらけの皮膚をし、カニのハサミのような指をして、爪先のない丸い足をしていた。耳と鼻の位置からはニンジンのような細くとがった突起が出ていて、目・鼻・口・耳の位置には裂け目のようなものがあった。
UFO事件簿/パスカグーラ事件

1975/2/23
山梨県甲府市上町
甲府事件

【1975年】甲府事件
甲府事件(こうふじけん)とは、1975年に山梨県甲府市で起きた、UFOと宇宙人を目撃したと報道された事件。日本で起きたUFOや宇宙人関連の目撃事件としては最も有名な部類に属する。

同市上町の小学2年生で、親戚どうしのK君とY君は、K君の家の近くの、雇用促進住宅上町宿舎の敷地でローラースケートをして遊んでいて、6時30分頃になってしまった。
日没後、薄明期の薄暗い時間帯だ。
K君が東の方にある達沢山上空に、オレンジ色に(資料によっては青白く)輝く二つの物体を発見してY君に知らせた。
一つは方向を北に向けて遠ざかっていったが、もう一つはだんだんこちらに近づいて来て、頭上の低空で静止した。
UFOの底部から黒い筒のような物が地上に向かって伸び、「カチリ、カチリ」というカメラのシャッター音のような音がした。
二人は恐ろしくなりK君の家に逃げ帰ろうとしたが、UFOが頭上をついてきたため、東側にある近くの福王寺の境内のお墓に隠れた。
しばらくするとそのUFOも、もう一機と同様に北の方向に飛び去っていった。
UFO事件簿/甲府事件

その後、二人はブドウ畑に降り立ったUFOを再度発見したと伝え、機体からはチョコレート色でしわしわの「のっぺらぼう」状態をした宇宙人が現れたと話した。児童のうち1名は背後に回りこんだ宇宙人に肩をたたかれ、その場で恐怖のあまり座り込んでしまい、もう1人はその場から逃げて家族を呼びに行ったが、家族が駆けつけたときには宇宙人は姿を消していた。
甲府事件 – Wikipedia

1978/12/21
ニュージーランド・カイコウラ地区
カイコウラ事件

【1978年】カイコウラ事件
1978年12月末 オーストラリアのテレビ局ニュース記者クウェイン・フォーガティがニュージーランドでUFOと遭遇したという飛行機のルート(カイコウラ上空)をそのまま貨物機で辿っていた際 彼自身もUFOに遭遇したという事件。

それは点滅し脈動する5つの光だったとされる。

管制塔に確認すると確かに貨物機から20キロほどの距離に並んで飛行しながら次第に大きくなっている飛行物体があるという。

しばらくすると機体のすぐ脇に巨大で明るい光が現れた。

その後 貨物機がクライストチャーチ空港につくとUFOは消滅したが 再び空港を飛び立つと2分もしないうちにUFOは出現した。
その際UFOは機体に付きまとうように飛んだり 急激に方向転換したりまるで意思をもっているかのようにふるまったという。
カイコウラ事件 | ナノ

【1979年】スオネンヨキUFO
1979年3月10日夕刻、フィンランドのスオネンヨキにて、
ヤルモ・ニッカネンという青年が自宅の周辺を散策していると、林の中に金属的な光を目撃し、監視されているような気配を感じ取ったという。

同日深夜、突如として自宅の外に、大きさ50cmほどのベル型のUFOが出現した。
そのUFOは、上部に青い光、下部には赤い光を発していたという。

彼はその奇怪なる物体をカメラに収めるため撮影を試みたが、
フラッシュが動作せず撮影することができなかった。
その後、恐る恐る懐中電灯をもってUFOに近付くと、上昇して空の彼方に消えてしまった。
フィンランドに出現した小型UFO?? | UMA&UFO(未確認生物&未確認飛行物体)道場 | 学問・研究 | まにあ道 – 趣味と遊びを極めるサイト!

▼ 1980年代

【1980年】キャッシュ&ランドラム事件
1980年12月29日、レストランと食品雑貨店の女性経営者ベティー・キャッシュ(51)、そこで働くヴィッキー・ランドラム(57)、そしてヴィッキーの孫コルビー(7)の3人は、テキサス州ヒューストン郊外の町ニューキャニーのロードサイドレストランで夕食をとり、20:45頃に店を出た彼女達は、自宅のあるデイトンに向かいました。

夜の9時ごろ、三人の乗る車は林の中の人気のない幹線道路を走っていたが、やがて前方の木々の上に何かまぶしく光る物体が浮いているのが目に入った。光はどんどんこちらに迫ってきて、それが「角の取れたダイヤモンド型」をした謎の飛行物体であることがわかった。その物体は下から時おりすさまじい炎が噴き出し、その勢いは下の木々に燃え移ってしまうのではないかと思われるほど強烈だった。
世界10大怪奇

三人の乗った車は飛行物体に50メートルほどまで近づき、そこで危険を感じて停車すると、三人は車を降りてその物体を見守った。物体は地上から8メートルぐらいまで降下すると、炎を噴き出しては上昇という行動を繰り返していた。その物体は見ている三人が汗をかくほどの熱を放射し、時おり「ビーッ」という音を発したという。
世界10大怪奇

▼ 1990年代

【1997年】フェニックスライト事件
フェニックスの光(英語:Phoenix Lights)は、1997年3月13日にメキシコのソノラ州やアメリカのフェニックスを中心としたアリゾナ州の上空で、夜間に長時間に渡って目撃された謎の複数の光点物体である。多数の住民によるUFO目撃事件としてメディアに取り上げられ、大きな話題を呼んだ。
この怪光はそれから何度も現れた。

▼ 2000年代

【2004年】メキシコ空軍UFO遭遇事件
2004年3月5日の夕方、メキシコ・カンペチェ州南部の上空をメキシコ空軍の偵察機が麻薬密売の捜査を行うため飛行していたところ、突然上空に11機のUFO群が出現した。

偵察機に搭載されていた赤外線カメラには、雲の合間を飛行している11個の物体が捉えられ、同機のパイロット、ジャーマン・マリン大尉によれば、うち3個はレーダーにも確認されたという。
メキシコ空軍が発表したUFO事件

2004/6/10
メキシコ・ハリスコ州グァダラハラ上空
球形UFO大群

2011/10/23 同様

【2004年】グアダラハラUFO大量飛来
2004年6月10日、グアダラハラに歴史上、稀に見る数のUFO艦隊が飛来した

2006/5/25
オレゴン州
レンズ型ドローンズ

【2007年~】ドローンズ
ドローンズ(Drones、無人機型UFO、ストレンジクラフト)は主にアメリカ合衆国の西海岸で目撃されているとされる未確認飛行物体。

ドローンズの形はそれまでのUFOとは異なり、まるでハイテク機器のような形をしており、それらが収められた写真や映像はどれも鮮明であることが特徴である。形は多種多様で単純なものから複雑なものまで様々であり、人が乗れるようなスペースが見られないのが最大の特徴である。機体にはカタカナのような奇妙な記号が描かれている。
ドローンズ – Wikipedia

アメリカの謎の組織“CARET”(地球外技術の商業利用研究~Commercial Applications Research for Extra-terrestrial Technology~の略)が開発した反重力機(宇宙人のテクノロジーを応用した・・・)という触れ込み
ヤケクソ無芸帖 ドローンズの襲来(^^;)>

また機体に文字のようなものが書かれていますが、これはCARETの研究する新しいシンボル体系なのだそうです。
ヤケクソ無芸帖 ドローンズの襲来(^^;)>

かっこいい。
【2007年】土星の超巨大UFO
地球の直径のおよそ4倍という超弩級スケールのUFOが、土星周辺で続々と発見されている。その超巨大なスケールからして、まさに宇宙都市船とでも形容すべき円筒型(葉巻型)UFOが我々の太陽系内で秘かに活動している可能性がますます高くなってきた。

まずハッブル宇宙望遠鏡は1996年4月、土星リングの連続赤外線撮影を行ったが、その一部にまさしく葉巻型をした超巨大物体がリング沿いに移動しているところを捉えた写真が、少なくとも数枚あることが判明している。
土星リングに出没する超巨大な円筒状物体

さらにカッシーニ探査機が撮影したUFO映像で、このところ世界のUFO研究界で大きな話題を呼んでいるのは、2007年の夏、フランスの大衆新聞「ラクチュアリテ・インソリト(異常現実)」の紙上で独占発表されたものだ。
土星リングに出没する超巨大な円筒状物体

2008/2/8
ニューヨークタイムス
大型アストラ

【2008年】地球製UFO「アストラ」
宇宙空間から、その機体を撮影したとされる画像が、2008年2月6日付の「ニューヨーク・タイムズ」紙にリーク情報として公開されている。

▼ 2010年代

【2011年】
真のUFOマニアは、円形では満足しないとさえ言われているのだが、2011年9月中国で新たなピラミッド型が目撃されたのである。河北省で撮影されたUFOは、比較的低空を浮遊しているため、その姿がはっきりくっきりしているのだ。イヤになるほど、その存在感を主張しているようである。
【2011年】小惑星ベスタ
NASA が打ち上げた準惑星ケレスおよび小惑星ベスタを目標とする無人探査機ドーンが撮影した一枚の画像が波紋を呼んでいる。将来的に準惑星に分類される可能性がある太陽系の小惑星の一つベスタの地表に円盤型の物体が墜落している地点が写りこんでいたのだ。

ベスタは地球のような層状構造を持つ小惑星で中心部には鉄とニッケルからなる核があり、その外側にカンラン石からなるマントルを持つ。表面は溶岩流に起因する玄武岩からなり、かつて小規模ながら火山活動が存在したと考えられている。これらの特徴は、太陽系の歴史の初期においてベスタ内部が相当の熱量により融解していたためであると考えられるそうだ。
小惑星ベスタにUFOが墜落!?NASAのドーン探査機がとらえたUFO墜落現場映像 : カラパイア

【2011年】エルサレム上空UFO
1月28日、イスラム教のの聖地としていられる、エルサレムの「岩のドーム」の真上にまぶしいほどに白く発光した未確認飛行物体が目撃されたそうだ。その後飛行物体は、ふわっと真上上空に飛び立ち、その後姿を消したという。

「岩のドーム」は、イスラム教の教祖、預言者ムハンマドが、一夜のうちに天界へと昇天する旅(ミウラージュ)を体験した場所とされている場所で、信仰深い人々は、これは神の啓示ではないかと思っているそうだ。
聖地エルサレム神殿の「岩のドーム」の真上にUFOが出現!ふわっと天に昇って消えていく姿が目撃される : カラパイア

今年2月に、イスラム教の聖地としていられる、エルサレムの「岩のドーム」の真上にUFOが現れたとして、ちょっとした話題をさらったことは前にもお伝えしたかと思うが、あの時紹介した映像は遠くからとらえられたもので、ぼんやりさんだった。ところが、今回公開されたUFOはかなり凄いことになっている。何が凄いってみんなが待っていた待望の高画質。光り輝くメタリックシルバーの巨大な円盤型未確認飛行物体なのだが、さて真相はいかに?
イスラム教の聖地、エルサレムの岩のドームに現れたUFOの高画質映像 : カラパイア

【2013年】チェリャビンスク隕石撃墜
ロシア・チェリャビンスク州で15日の朝に隕石が落下し、1500人のけが人を出した事件で、上空での爆発の直前に、謎の光が斜め後方から隕石を貫通する動画がネット上に出ている。

もし隕石が爆発で3つに分裂せずにそのまま地面に衝突していたら、100メートル級のクレーターができる大事故になって、被害がさらに大きくなっていたとも言われる。この「謎の光」が大惨事を防いだ可能性もあるが、今回、隕石を迎撃したという声明をロシア政府は出していない。
「隕石をUFOが破壊した」説は本当か? | ザ・リバティweb

【2013年】白昼の巨大UFO
東マレーシア(ボルネオ島)の都市、コタキナバルに近いトゥアラン・ビーチリゾートに、白昼、巨大UFOが出現したという。

写真のUFOは、室内の照明灯が窓ガラスに反射し写り込んだようにも見えるが、拡大図を見ると、物体の下部が雲に隠れており、そうではないことが分かる。物体は円盤型で、飛行機やヘリコプターでないことは一目瞭然だ。

UFOの写真を撮ろうとしたところ、なぜか携帯カメラが作動しなかったという目撃者も複数いるらしい。UFOは数分後、音や光を発することなく、忽然と消え失せたという。
マレーシアのビーチリゾートで、白昼、巨大UFOが撮影される | 世界の三面記事・オモロイド

【2013年】監視カメラに映るUFO
2013年8月、アメリカ、フロリダ州ネープルズで、プールに設置されていた監視カメラが、捉えたという発光するUFO。監視カメラの映像を見ていたデブラリー・トーマス巡査が発見。突然、プールの上に円盤形をした発光体が現れたかと思うと、次にはプールの中に降りていって、なんと網の目のように広がっていったという。この光景が約30分以上にもわたって撮られていた。

ビデオは、民間UFO研究団体「MUFON本部」に送られてきたものだ。ビデオを観た広報担当者は、「正体はわからないが、映像自体は本物だ」という見解を述べている。
監視カメラが捉えたプールを徘徊する謎のUFO: NMR [NAMIKI MYSTERY RESEARCH]

【2013年】ヘスダーレンの怪光
実際に、ノルウェー中央部のヘスダーレンという小さな村の谷に現れる奇妙な光の球の存在が、科学者たちを何年も悩ませています。「ヘスダーレンの光」として知られるその現象は、車ほどの大きさの光球になることもあり、UFO研究家の心を奪いました。

2014/5
アフガニスタン上空
YouTubeでUFOが攻撃
→捏造

【2014年】アフガニスタンを攻撃するUFO
「UFOがタリバンのキャンプを攻撃している場面」と称する動画がネットで公開されています。

動画は5月5日、YouTubeに投稿されました。
アフガニスタンのアサダバード地区に駐留している米海兵隊によって撮影されたように見えます。
撮影時期は2014年3月とのこと。

遠方にホバリングする三角形の飛行体。機体から閃光が連続発光し、直下で大きな爆発が起きます。

UFO映像は捏造でこちらが本物。

嘘か本当か・・・

実際にUFOや宇宙人を見た人もいますし、攻撃された人もいます。こういった事件を多数見ていくと、宇宙人の存在を信じる証拠が積み重なっていくと同時に、嘘である証拠も増えてきます。

さらに最近に近づくに連れて、宇宙人との遭遇事件が減ってUFO目撃事件が増えているように感じます。果たして本当にUFOは宇宙人の乗り物なのでしょうか。宇宙人は本当に存在するのでしょうか。

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https://matome.naver.jp/odai/2141229762428449601
2016年05月27日