【スペイン俳優】クセのある存在感【ハビエル・バルデム】まとめ 【パイレーツ・オブ・カリビアン】

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ジョニー・デップと共演するディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』や、『007スカイフォール』『ノーカントリー』などで強烈な印象を残し、本国スペインの映画はもとより国際的に大活躍の俳優です。悪役や怪役も多いですが、妻で女優のベネロペ・クルスに負けないセクシーさなのです。

◆ある時は悪役・元スパイのシルヴァ

『007 スカイフォール』(2012)
『007』シリーズの23作目。
(ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの3作目)BAFTA助演男優賞 ノミネート

なにか一つこうしたというのではなく、言動すべてに居心地の悪さが滲み出るように心がけた
ハビエル・バルデム インタビュー 憧れの『007』への挑戦「特別な想いがあったよ」 | cinemacafe.net

◆ある時は殺人鬼アントン・シガー

『ノーカントリー』(2007)
『ノーカントリー』No Country for Old Men
(2007、アメリカ)監督: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演: トミー・リー・ジョーンズ
ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン

この作品で、ゴールデングローブ賞(助演男優賞)、
アカデミー賞(助演男優賞)、BAFTA(助演男優賞)など受賞。

「毎朝起きたときに鏡で自分の髪型と顔を見なければいけなかったことだね」と『ノーカントリー』の殺人鬼アントンのヘアスタイルがおかっぱ頭だったことに対して自虐ネタをかまし、会場を爆笑の渦に!
おかっぱ頭はもういやっ?殺人鬼役でアカデミー賞受賞、ハビエル・バルデム来日! – シネマトゥデイ

撮影中最も大変だったことは? という質問に対し

◆そして近作では「海の死神」サラザール

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』
(2017年、アメリカ)
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
主演:ジョニー・デップ

◆しかし素顔はこんなにセクシーなスペインの俳優。

ハビエル・バルデム(Javier Bardem)

1969年3月1日、カナリヤ諸島生まれ。

”芸能一家に生まれ、6歳でキャリアをスタートさせる。
10代の頃は俳優業だけでなく、ラグビーのナショナルチームのメンバーとしても活躍。
90年、「ルルの時代」で本格的にスクリーンデビューすると、「ハイヒール」などペドロ・アルモドバル作品をはじめとしたスペイン映画に数多く出演。”

引用:映画.com
http://eiga.com/person/56462/

主な出演作は
『ハモンハモン』(1992)
『夜になるまえに』(2000)
『海を飛ぶ夢』(2004)
『宮廷画家ゴヤは見た』(2006)
『ノーカントリー』(2007)
『それでも恋するバルセロナ』(2008)
『BIUTIFUL ビューティフル』(2010)
『007 スカイフォール』(2012)
『悪の法則』(2013)
奥さまはスペイン人女優のペネロペ・クルス
2010年に結婚。1男1女の子供がいる。
ペネロペ・クルスはシリーズ4作目に出演しています。『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』
共演作の一つ、『それでも恋するバルセロナ』(2008)
監督ウディ・アレン、
出演はレベッカ・ホールやスカーレット・ヨハンソンなど。今作は結婚前の共演で、2人は芸術家、元夫婦役。

「俳優としての彼について話しましょう。なぜなら、彼は常に素晴らしい俳優だからよ。彼はカラフルなパレットを持っている。フアン・アントニオ役は、とても難しい役だから、ものすごく才能があって緻密な演技ができる俳優じゃないと無理。そんなキャラクターを、ハビエルはとても魅力的に演じた。難しいシーンの数々も、彼は本当にステキにこなしたわ。素晴らしい俳優よ」
それでも恋するバルセロナ インタビュー: スカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、ウッディ・アレン監督が語る(2) (2) – 映画.com

――ハビエル・バルデムの俳優として素晴らしい点、人間として素晴らしい点はどんなところだと思いますか? という質問に対してペネロペ・クルスの答え

監督ウッディ・アレンを囲んで
コレラの時代の愛(2007)

”1897年、コロンビア。郵便局員のフロレンティーノ(ハビエル・バルデム)は配達先の令嬢フェルミナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)と恋に落ちる。しかし、身分の違いから引き離され、フェルミナは医師のフベニル(ベンジャミン・ブラット)と結婚。フロレンティーノは何年でも彼女を待ち続けると心に誓う。”

引用 https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%84%9B/330554/story/

僕は大きなクジラタイプだからね(笑)。
インタビュー:ハビエル・バルデム「我々は全員、愛し、愛されている」 – ライブドアニュース

小説では、フロレンティーノは小さな男です。まるで影のような、ネズミみたいな男なんです。僕は大きなクジラタイプだからね(笑)。でも僕には情熱があった。監督からOKをもらってから作業し始め、このフロレンティーノが生きる小さな箱の中に自分を埋め込もうと努力しました。これは『ノーカントリー』とは正反対だったです。

変わったことはないですし、自分でも変わってないことを願いますね。受賞したことは光栄ですが、少し距離を置いて自分を見つめることが大切だと思っています。
インタビュー:ハビエル・バルデム「我々は全員、愛し、愛されている」 – ライブドアニュース

――アカデミー賞を受賞してからあなたは、変わりましたか?という質問に対して。*『ノーカントリー』でアカデミー賞助演男優賞

『食べて、祈って、恋をして』で共演したジュリア・ロバーツと

『007 スカイフォール』(2012)

ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグと

「オファーをもらったときは、『007』の世界に関わることができる! と、ものすごく心躍ったよ。いままで自分が見てきた『007』の映画であったり、その当時の記憶を思い出したりもした。ただ、演じるとなるとまた別物で、ファンであることを全て忘れて俳優として脚本と向かい合わなければならないんだ。自分がファンであることが頭にあると、プレッシャーに押し潰されてしまいそうだからね(笑)。
ハビエル・バルデム インタビュー 憧れの『007』への挑戦「特別な想いがあったよ」 | cinemacafe.net

M役のジュディ・デンチと
https://matome.naver.jp/odai/2141225230006327701
2017年06月19日