こんな口癖の人には警戒を!3つのタイプ別「ウザいママ友」撃退法

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子育てをしていて避けられないのは、ママ友との付き合い。ウマが合ったり、頼りになったりするママ友の存在はありがたいのですが、なかには、「本当はこの人、ちょっと苦手なんだけどな……」と渋々付き合っているママ友もいるのではないでしょうか?ただじっと我慢し続けていては、ストレスがたまる一方ですよね。

そこで今回は、心理学者・渋谷昌三先生の著書『ホンネがわかる「口ぐせ」心理学』をもとに、ウザいママ友3タイプの撃退法をお届けしたいと思います。

■2:「みんなが言っていることだけれど」と他人に責任転嫁するママ友

「私はこう思う」ときちんと言わずに、「みんなが言っている」と“みんなの総意”として自分の意見を押し付けてくるママ友も厄介ですよね。たとえば、「あなたちょっと男の先生に媚びすぎじゃない? みんなそう言ってるわよ」というように。

“自分の意見はみんなの総意”タイプのママ友に対しては、「みんなって誰のこと?」と言い返してやりましょう。おそらく相手は「えっと、Aさんとか……」と口ごもるはず。

さらに、その名指しされたAさんに、「私ってそういうふうに見えるかしら?」と尋ねてみるとなお良し。「え、私はそう思わないけど、なんでそんなこと聞くの?」ということになり、やがて「みんな言っている」が口癖のママ友は、“あることないこと噂にする困った人”として、孤立していくことになるでしょう

■3:「ここだけの話だけど」と秘密を共有したがるママ友

「ここだけの話だけど」と秘密を共有したがるママ友は、自分の存在をアピールしたい寂しい人だといいます。つまり、「え、なになに!?」と相手の関心を引きたいがために、もったいぶった言い方をしているのです。

「ここだけの話」と思わせぶりな言い方をする人の話は、実際に聞いてみると「なんだ、そんなこと」と白けてしまうような内容だったり、裏付けのないつまらないゴシップだったりすることも少なくありません。それでも、いちいち「えーっ、ホントに!」とオーバーリアクションしなければならないのは疲れてしまいますよね。

そこで、「ここだけの話」が口癖のママ友にカモにされないためには、「あ、私は秘密は守れないほうなんで」と予防線を張っておくといいでしょう。

以上、ウザいママ友3タイプの撃退法をお届けしましたがいかがでしたか? これらの方法で憂うつなママ友付き合いのストレスフリーを目指しましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2141199861051993101
2014年09月29日