【NIKE】【UNIQLO】【CHANEL】【GUCCI】・・・ブランド名の由来が意外!!

massiveduty
憧れの会社の社名やブランドの由来を調べてみると、そこに隠されたストーリーが見えてきて、なかなか興味深い
NIKE
アメリカのスポーツウェアやスニーカーメーカーであるNIKEの社名の由来は、社員の一人ジェフ・ジョンソンが夢で見た、ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー (Nike)」から

トレードマークも、この女神の翼をイメージしたもの

こちらが勝利の女神
CHANEL
本名は、ガブリエル・ボヌール・シャネルで、お針子仕事の傍ら、歌手を志してキャバレーで歌っていたことがあったそうで、その時に彼女が歌っていた「Ko Ko Ri Ko(コケコッコウ)」と、「Qui qu’a vu Coco dans le Trocadero(トロカデロでココを見たのはだれ)」という歌の題名にちなんでつけられたのだそう。

人々を魅了してやまないブランドCHANEL。会社名、ブランド名は、デザイナーのココ・シャネルの名前から取ったものですが、「ココ・シャネル」は、実は愛称

しまむら
その由来が公開されていないブランド名も多々ありましたが、長年続く、「伝統」と「新しさ」、そして、楽しさを提供してくれるファッション業界の企業の社名の由来は、古きを大切にしたもの、ちょっと遊び心を加えたものなどがある

少し前には「しまラー」という言葉まで生み出した、郊外を中心に店舗を展開するしまむらの社名の由来は、1953年、埼玉県にて島村呉服店を設立。社名の由来は、創業者島村恒俊氏の姓に由来しています。

UNIQLO
ユニクロは「Unique Clothing Warehouse」(ユニークな服の倉庫)の略です。

1984年(昭和59年)6月に広島市で第1号がオープンしたときは「UNIQLO」ではなく、
「Q」が「C」になっている

1988年(昭和63年)、香港で合弁会社を設立しようとする際
「C」を「Q」に間違えて登記してしまったのですが
その字体を見た「柳井正・ファーストリテイリング社長(現ユニクロ会長兼社長)」が、
「CよりQの方がかっこいい」と、気にいったそうです

これを機に、店名の表記は「UNIQLO」に統一されたのでした

GUCCI
憧れの会社の社名やブランドの由来を調べてみると、そこに隠されたストーリーが見えてきて、なかなか興味深い

イタリアのファッションブランドGUCCIは、グッチオ・グッチによって、鞄工房として創業しました。由来は創業者の名前(名字)から

EDWIN
デニム、ジーンズで有名なエドウィン。

その由来は「江戸で勝つ」などという噂もありますが、これは、もはや都市伝説のようで、実際には、「EDWIN」というブランド名は、デニム(DENIM)の「D」と「E」を逆転し、「NIM」を180度反転し「WIN」として命名したのだそう

https://matome.naver.jp/odai/2141178913971059701
2014年09月27日