決して「かっこいい」が最初にくるグループじゃないから、
だからこそ落ち着けるというか、安心するというか。
そういうグループがあってもいいよね。嵐ファンであることを誇れるような、
そういうグループになっていたいなって思う。
でもそれは数字とかのトップではないんだと思う。俺らも別にドームでやること、国立競技場でやることだけを
諸手を挙げて万々歳だとは思ってなくて・・・。
それは、本当にありがたいことだとは思うけど、
俺らはでかい会場だったり、記録だったりを
目標にやってるグループじゃないから。アイドル風情だとかジャニーズごとき・・・
そんな言葉は言わせないようになりたい、かな。みんなが僕らを応援してくれるように、
僕らはみんなを応援しています。5人でいるのが当たり前だから、
誰かがいないなんて 考えられない。
4人だったら、もうそれは嵐じゃない
あなたにとって嵐とは?
今や、家族や兄弟や友だち
のどれにもあてはまる感覚に
なってきたよ。
一瞬でもいい。
誰かの支えになったり笑顔を届けたい。僕には4人の運命共同体がいる。
苦しみも五分の一になる。ファンの方には申し訳ないけど、僕は1人にサービスしない。
それよりも100人を幸せにすることを選ぶ。
芸能人っぽくなりすぎないようにっていうのは
意識して、その裏側に意識的に
普通っぽくしてるっていうのがあるのかも。
そうする事によって何か自信のない人達がいた時、
僕らのある瞬間を見たときに
「なんだ、あんなんだったら俺でも出来るよ」って
思ってもらえたら嬉しいなと思いますね。(コンサートで)ここには味方しかいない。
もしかしたら俺の事嫌いな人もいるかもしれないけど。
他の4人が好きだったらそれでいいです。俺はジャニーズを辞めようとしていた1人。
グループ結成されちゃったから辞めることもできなくて。
でもメンバーがこの4人だったから
俺はこれからも続けよう、と思えたんだ。
他のメンバーなら多分ジャニーズを辞めてたよ。
辞めよう、と思ってたぶん、今は応援してくれる
ファンの子たちに元気をたくさん与えたい。
色々な事情で嵐を遠くに
感じてしまうこともあると思います。
ですが、ファンのみなさんが遠くに感じてるように
僕らも遠いんですよねみなさんが。
ファンのみなさんは、テレビで僕らのことを
目で見て応援してくださいます。
僕たちはみなさんがどのような感情を持っているのか
目で確認できず、分からないまま歌を歌ってるんですよ。
この曲はこういう気持ちで聴いているのかなとか。
僕たちも会えなくて寂しいのは一緒です。
だから嵐は離れていきませんよ。大丈夫です。CD売り上げ枚数とか、テレビへの出演数とかで、
苦悩の時代とか言っていただくことも多いけど、
その瞬間、瞬間で、僕たち5人とも
全力だったし、楽しくやってた。
怒ったところで何も解決しないじゃん。
もし怒って解決するなら怒りまくるけどね。人生にもっとも大事なもの。
失敗と反省。すべてを壊したいって思う時期もあったけど、
俺が必要だって言ってくれる4人がいたから頑張ってこれた。昨日を積み重ねて今日がある
今日を積み重ねて明日がある
明日を積み重ねて未来がある
だから僕は今を生きる
昨日に笑われないように
明日もっと笑えるように
僕の勝手なイメージだけど…嵐ファンの皆って、
なんだかんだ言って、嵐五人、グループを
好きでいてくれてるんだと思う。そして優しい。やっぱり今すごく幸せだよ。
10年続けてこれたっていうだけでも幸せじゃない?
それ以上の贅沢は言わない。コンサートの3時間というのは、誰も傷つかない、
誰も嫌な思いしない超ハッピーな空気に満ちてるんだよね。最近、本当に考えるんですね。
10年前のあのハワイ会見。
もう一度、もう一度あの日に戻るとしても、
きっと同じ道を選ぶだろうなと強く思います。
普段あんまり幸せと感じることはない。
強いて言えば、そういうことを改めて考えない事が
幸せってことなのかも。今の嵐のライバルは嵐じゃない?
嵐としてよそがどうだとか、あんまり考えた事ない。
大切なのは自分達がどうあるかってことだと思うから。俺達って遠くに行こうと思ってないの
いつもみんなのそばにいる!コンサートで自分のうちわを見つけるとやっぱり嬉しい。
でも、メンバーのうちわすらも嬉しいの。
俺が信頼してるメンバーを好きでいてくれる人達が
沢山いることに喜びを感じる。
俺はそもそも、この仕事に就きたくて仕方なかった人
じゃなかったから、昔は戸惑うこともあったんです。
だけど、やっぱり人が人に何らかの影響を与える事ができる
仕事って、そうはないんですよ。それに気付く機会を、
あの人たちと経験できて本当によかった。
胸を張って、「この世界でずっとやっていく」って言えるようになった。助けを求めることは恥ずかしいことじゃない
どんなに馬鹿にされても、
ここにくれば仲間がいたから
辛くなんてなかったいつもファンの子たちの夢でありたい
決断するって、何かを選び、何かを失うということだと思うから。
緊張して何もできないぐらいなら、
やって失敗した方が次に繋がると思うから。勝てるか勝てないかじゃない、やるかやらないかだ。
出典http://ameblo.jp/lalakiki-amnos/entry-11196268998.html
http://33.xmbs.jp/lavetan-107297-rl.php?guid=on








